武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵野公園 オフィシャルブログ

2019年4月8日

【天候不順のため中止】4/8(月)「はらっぱスポーツ教室」中止のおしらせ

本日4/8(月)に予定していた、武蔵野公園「はらっぱスポーツ教室」は

天候不順のため中止いたします。
楽しみにしていただいていた皆さま、申し訳ありません。

尚、次回は5/13(月)を予定しております。

イベント| ちまきavatar

2019年3月12日

防災・そなえを考えよう!「そなえパークの日」開催中です。

武蔵野公園では3月9日(土)~3月17日(日)の期間で防災イベント

「そなえパークの日」を開催しています!

 

むさしのの都立公園では2011年3月11日に発生した東日本大震災発生の翌年より、公園の防災機能を知っていただいたり、地域防災を考えるイベントとして毎年この時期に行っています。

 

そなえパークロゴ-02(年号なし)

 

 

 

各管理所で少しずつ異なるプログラムを行っています。今年の武蔵野公園では、

 

〇園内に点在している防災施設をまわってキーワードを探す、「ワードラリー」

〇知っていれば日常品が不足しがちな災害時に役立つかも!?、

「紙食器・紙スリッパ作りコーナー」

の2つを実施しています。

 

IMG_3314

 

ワードラリー、紙食器・紙スリッパ作りに参加して下さった方には

ささやかな防災グッズを差し上げております!※先着100名様

 

ぜひ体験後にサービスセンターのスタッフへお声がけくださいませ。

 

尚、サービスセンターでは後援の府中市、小金井市から提供の

地域の防災マップ、ハザードマップが閲覧可能となっております!

 

このイベントに参加して今一度、「防災」・「そなえ」を考えてみませんか。

ご来園をお待ちしております。

 

 

イベント| ちまきavatar

2019年3月9日

「むさしのカレッジ~木の下で焚き木を囲む~」を開催しました!

武蔵野公園のバーベキュー広場で、「むさしのカレッジ~木の下で焚き木を囲む~」を開催しました!

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アヤキッチンの潮田さんと酒井さん、ヤマコヤのやまさきさんにお越しいただき、焚き火使ったバームクーヘン作りや縄文土器のオーナメント焼成、パークレンジャーによる冬の生き物の話を楽しむプログラムを行いました。

 

まずは、金本レンジャーから焚き火の付け方レクチャー。

どんな木を使うのか、どのような順番で置くのかのコツを教えてもらいました!

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国分寺崖線は、野生の生き物や人間にとって昔から豊かな環境だったため、たくさんの土器が発掘されています。“むかし”を感じることのできる縄文模様の入ったオーナメントを焚き火で焼成!

 

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焼きあがったオーナメントはアンティークな雰囲気でとってもおしゃれ♪

好きな模様、ひもを選んでお土産にお持ち帰りしていただきました。

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バームクーヘン作りでは、アルミホイルを巻いた竹に、バームクーヘン生地を塗り、こぼれないように回しながら焚き火でゆっくり焼いていきます。

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この作業はチームワークが大切!

初めてあった参加者同士で協力して作業します。お父さんたちはお子さんのために協力してバームクーヘン作り!コーヒーを入れてあげる子どもたちもいました☆

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焼き上がったバームクーヘンの断面は、見事に層が分かれていて、とても美味しそう!

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締めは、金本レンジャーによる冬の生き物の話。たくさんの生物が枯れ木を棲家として使っていることを学べました。

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天候にも恵まれ、焚き火の魅力を良く感じることができる素敵なイベントとなりました。焚き火を身近に感じていただき、ぜひこれからも楽しんでいただければと思います。

ご参加していただいた皆様、ありがとうございました!

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※このイベントでの焚き火は公園事業として許可を得て行っております。

イベント| たなけavatar

2019年2月7日

「サバイバル・デイ・キャンプ」を開催しました!

武蔵野公園のバーベキュー広場にて、「サバイバル・デイ・キャンプ」を開催しました!

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講師は、ネイチャークラフト作家、モーラナイフ公認日本・台湾アンバサダーを務める、アウトドアの達人、長野修平氏。

火おこしから始まるアウトドアの楽しみ方、身近に手に入る道具でのクッキングを通じ、災害時に役立つ知識や技術を身につけることができるイベントです。

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どういったものが燃えやすい?火をつける順番は?

火おこしのコツを教わり、いざ開始!

 

今回、火おこしに使用したのは、ファイヤースターターが付いたシースナイフ。

最初に火が付いてほしいものを底に敷き、点火!

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火が起きたら、炊飯の準備。

身近に手に入る、ジップロックやビニール袋にお米と水を入れ、お湯の入った鍋に入れるだけ!

おかずが完成しているころには、美味しいご飯の出来上がり♪5

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メインディッシュづくり開始。保存食に便利な缶詰も一工夫で大変身!

ツナやイワシの缶詰に、野菜やチーズ等をトッピングして火にかければ、完成!

上にも炭をのせると、美味しそうな焼き色が付きます。

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暖かい火を囲んで、のんびりランチタイム♪

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時折、雪も降りましたが、炎と料理の温もりがより一層嬉しく感じられるイベントになりました。

今回の経験を、ぜひ日頃の生活でのちょっとした楽しみや、いざという時にお役立ていただければと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

イベント| たなけavatar

2019年1月31日

冬も元気に!はらっぱスポーツ教室開催!

みなさんこんにちは、スポーツコーディネーターの親松です。

1月の武蔵野公園はらっぱスポーツの様子です。

この日はお天気がよく、はらっぱは陽射しがぽかぽか。

フラフープを使って、ジャンプに挑戦しました。

フープでジャンプ

子どもたちの笑顔も弾けます。

休憩時間にはこんなお茶目な子どもも♪

三角コーンお化け

次回は2月18日に開催です。

皆様のご参加お待ちしております。

 

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2018年12月6日

【開催報告】むさしのカレッジ「本の世界を歩こう」

12月2日(日) むさしのカレッジ「”そと読み”を楽しむ」の、スペシャルイベント、

ガイドウォーク「本の世界を歩こう」が開催され、11名の方にご参加いただきました。

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文学のガイド担当は、パークライフマガジン編集者でもある

リュエルスタジオ鈴木佳子さん。

自然のガイド担当は、都立小宮公園所長のパークレンジャー蜂須賀公之さん。

さらに、スペシャルゲスト!

小金井市在住の作家、碧野圭さんが参加してくださいました!

紅葉の武蔵野公園内を、長野まゆみさんの「野川」の自然描写を朗読しながら歩き、

時には、林床に柔らかく繁る野草や、実生の幼木に触れ、

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くじら山では、山の上から鳥の目で風景を見下ろします。

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碧野先生からは、ご近所との距離が近い小金井の地域特性が「菜の花食堂」シリーズに

反映されていることや、大岡昇平の「武蔵野夫人」へのオマージュとして

「全部だきしめて」にはあえて小金井という地名をはっきり出していることなど、

創作のお話をうかがいました。

燃えるように美しいモミジ並木の下を通って

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高村薫さんの「我らが少女A」の舞台、野川公園やなぎ橋付近へ。

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川辺の雑木林、大芝生を抜けて、

野川公園サービスセンターにゴール!

目で見る風景と朗読で耳に入る風景を楽しむガイドウォークを

楽しんでいただけたでしょうか。

野川公園サービスセンターでは、9日(日)まで、

”そと読み”向けの本の貸し出しも実施中です。

ぜひお立ち寄りください。

 

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2018年11月29日

本の世界を歩こう

武蔵野、という地名がそのまま公園名になっている、武蔵野公園。

この公園には、国分寺崖線を見渡せるはらっぱや、雑木林、

自然な川辺の趣を残す野川の流れなど、まさに「武蔵野」の風景が広がっています。

くじら山はらっぱと国分寺崖線

くじら山南園地

そんな風景を舞台とする文学作品は少なくありません。

例えば、長野まゆみさんの瑞々しい小説、「野川」。

作家の描き出す丁寧な自然描写は、

主人公の少年の目に映る武蔵野公園そのままのようでもあり、

鳥の目、神の目になってどこか違う世界を俯瞰しているようでもあります。

 

12月2日(日)のむさしのカレッジ「本の世界を歩こう」は、

武蔵野公園から野川公園へ、晩秋の風景の中を歩きながら文学と自然について語る

ガイドウォークです。

パークライフマガジンの編集者でもあるリュエルスタジオ代表 鈴木佳子さんと、

写真家・エッセイストでもあるパークレンジャー 蜂須賀公之さんのお二人に

ガイドを担当していただき、長野まゆみさんの「野川」も取り上げる予定です。

本好きの方、自然好きの方、武蔵野公園を愛する方、皆様のご参加お待ちしております。

お問合せは武蔵野公園サービスセンター 042-361-6861まで。

 

 

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2018年10月15日

秋の走り方教室開催報告

9月24日(月・祝)、武蔵野公園で走り方教室を開催しました。

人気の教室で、今回も満員御礼となりました。

 

この教室では、幼児対象のキッズクラス、小学生対象のジュニアクラスで、

それぞれの年代に応じて、走り方のコツをお伝えしています。

キッズクラスは、まずは走ることに集中すること。

普通に歩いてみると、お隣やお父さん・お母さんを気にして、

きょろきょろしてしまう子どももたくさん。

走り方キッズ300924(練習中)

まっすぐ前に向かって走る意識づけのための練習をメインに行いました。

キッズ練習中

ジュニアクラスは、フォームを意識してより速く走るための練習を行いました。

ジュニア走り方300909その2

インストラクターの楽しい指導に、子どもたちは笑顔いっぱい。

でも、練習を繰り返すにつれて、走っている表情は真剣に、

フォームはきれいになって、スピードが増していきます。

この日に練習した結果を運動会で活かせた子どもたちもいたと思います。

ご参加ありがとうございました。

 

武蔵野公園では、10月21日(日) のびのび☆チャレンジキャラバン

を実施します。

走り方教室やバランスボール教室など、

親子で参加する一回30分のミニスポーツ教室や、ボッチャ体験教室など、

いろんなスポーツを試していただけるスペシャルプログラムです。

ぜひご参加ください。

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2018年10月11日

ノルディックウォーキング教室を開催しました

9月24日(月・祝) 武蔵野公園でノルディックウォーキング教室を開催しました。

ノルディックウォーキングは、専用ポールを使うことで足腰の負担を軽くし、

同時に上半身も使った効果的な全身運動ができる、

これから運動を始めてみたい方にもぴったりのスポーツです。

この日は12名の方にご参加いただきました。

まずは準備運動。ポールを使ってバランスを取りながら、
足や上体のストレッチを行います。

武蔵野ノルディックポール使い方指導中 

続いてポールを使って歩く姿勢をレクチャー。

ポールを意識しすぎて不自然な動きにならないよう、

肩の力を抜いて練習していきます。

ポールを持つことで、自然に姿勢がよくなり歩幅も大きくなります。
武蔵野公園ノルディック300924

緑濃い園内を歩く姿をカメラに収めると、まるで森の中みたい!
木々の間を歩きます

皆さんもだんだんリラックスして笑顔で歩くことができるようになりました。

 

武蔵野公園での年度内のノルディックウォーキング教室は終了しましたが、
お隣の野川公園では、10月15日、1月21日に開催されます。

お問合せは野川公園サービスセンターまでお気軽にどうぞ。

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2018年9月27日

秋の音に、耳を傾かせ

猛暑が過ぎ、公園では様々な「秋」を感じられるようになりました。

 

夜、耳を澄ますと、この時期に鳴く虫たちの美しい声を聞く事が出来ます。そんな、「鳴く虫」の観察会を9月15日、武蔵野公園で行いました。

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案内いただくのは、この地域の歴史や環境に詳しく、公園でも活動されている「野川ほたる村」の上原村長と、公園の自然や生きものに精通したパークレンジャー。

まずは目をつむり、「音」に耳を傾け、どんな鳴き声が聞こえるかを全員で確認します。

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「♪リリッ、リリッ、リリッ♪」

「♪ジー、ジー、ジー♪」

「♪リン、リン、リン♪」

 

鳴く虫は、なかなか鳴いている姿が見れないため、このように耳で鳴き声を聞き分けながら、観察するんですね!

 

観察を進めると、石垣の近くで

「♪リィ~、リィ~、リィ~、リィ~、リィ~♪」

とゆったりと鳴くコオロギを発見!

ツヅレサセコオロギ

 

秋が深まる頃まで鳴いていることが名前の由来のツヅレサセコオロギです。

その由来を野川ほたる村の上原村長がじっくりと解説。

 

「【肩刺せ、裾刺せ、綴れ刺せ】と鳴いているように聞こえ、厳しい冬に備えて着物の手入れをしておこう、と呼び掛けているようだと、昔の人が感じたことから、この名前がつきました。」

秋の訪れを感じられる虫の登場に、参加者のみなさんはしばらく聞き入っていました。

 

また、

野川ほたる村と一緒に保全管理しているカンタンの保全地近くでは、

「♪リリリリリリ♪」

と「鳴く虫の女王」と呼ばれるカンタンの鳴き声を確認することができました♪

カンタン

(写真はメス)

わずか1cmほどの小さな昆虫ですが、

約30人の参加者のみなさん全員に聞こえる声で鳴いてくれました。

 

草丈の高い川沿いの草原に多く見られ、古くから野川の周りではたくさん鳴き声を楽しめていたことから、「小金井市の虫」に指定されています。

地元らしい虫の登場に、みなさんうっとりされています♪

 

この日はほかにも10種類近くの鳴く虫を、目で見て耳で聞けて、大満足の様子でした!

 

1時間半にわたるレクチャーの最後に、全員でもう一度目をつむり、耳を傾けると、観察会を始める前は、1種類の鳴き声しか聞こえなかったという人も、終わりには2~3種類の鳴き声が聞き分けられるようになっていました♪

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公園内では草地や樹上など、様々な環境によって様々な虫の鳴き声を聞くことができます。

是非公園に足を運び、日頃よく使う「目」を閉じて、「耳」を澄ませ、虫たちの綺麗な鳴き声に癒されてみませんか?

イベント| たなけavatar