
公園の概要
野川に沿って残る草原や雑木林を配した、野趣に富んだ公園。東京都の各公園や街路に植える苗木を育てる苗圃をもち、散歩しながら木々の育成の様子を観察することができます。
4月中旬には、園路沿いのサトザクラが、見事な花のトンネルをつくります。また、浅間山公園・多磨霊園・野川公園、神代植物公園、深大寺、国立天文台などと一体になって武蔵野の森をつくっています。

基本情報
- ● 所在地
- 小金井市前原町二丁目、東町五丁目、府中市多磨町二丁目
- ● 交通
- JR「武蔵小金井」南口から京王バス 調布行き「武蔵野公園」下車すぐ
多磨霊園または多磨町行き「多磨町」下車 徒歩3分
京王線「調布」北口から武蔵小金井行き「武蔵野公園」下車すぐ
駐車場(有料)
- ● 問合先
- TEL 042-361-6861
武蔵野公園サービスセンター(AED設置)
〒183-0002
府中市多磨町2-24-1
- ● 開園面積
- 236,926.61平方メートル(平成22年5月31日現在)
- ● 樹木数
- 5,130本、4,800平方メートル+6,900株
- ● 主な植物
- ヤマザクラ、クヌギ、シラカシ、コナラ、ソメイヨシノ、サトザクラ
- ● 施設
- 野球場(軟式・ソフト用各1面) バーベキュー広場

みどころ・施設紹介
- ● 苗圃(びょうほ)
- 開園以前は街路樹用の苗木を育てる苗圃だった場所が、公園として公開されたので、現在でも中心部は苗木畑が占めており、多種類の木を知るのには好都合です。その、緑の供給源ともいえる都が管理している苗圃は、この武蔵野苗圃のほか水元、小宮の2カ所。
武蔵野の苗圃では、ハナミズキ、モミジなど約80種約7,000本・株の樹木を育てています。また、苗圃は、樹木の生長についての調査・研究・試験の場でもあり、公園や道路で工事が行われるときの樹木の一時預かり所でもあります。
- ● くじら山
- 公園の一画にある小さな丘で、その形が鯨の背に似ているところからこの名がつけられました。野川の向こうに「ハケ」と呼ばれる崖線が見渡せます。北側には、「はらっぱ広場」として開放されている草地が広がります。何も無い広いはらっぱが、かえっていろいろなイベントに利用するのに好都合で、訪れる人にも広い空間がなによりの開放感を与えてくれます。
毎年、夏休みには、はらっぱ広場と河川敷を使って地元の人達が「わんぱく祭」を催しています。
- ● 野川
- 園内を貫流する野川は、たくさんの魚や生き物によい環境を与えています。一部分は親水護岸となっており、水遊びを楽しめるようになっています。
また両岸には、春にはハナミズキ、秋には紅葉が楽しめ、バーベキュー広場や第一調節池にある「どじょう池」という名称のビオトープなど、野川は訪れる人々の憩いの場となっています。

- ● 利用方法
- 当日サービスセンターにて受付(受付時間8:30~13:30)。先着順。
- ● 注意事項
- ・広場にあるイス・テーブルは28組です。持参したイス・テーブルも利用可能です。
・直火ではなく、脚付きや台付きのコンロ等をご利用ください。
・テント・タープの使用は原則禁止です。
・ペット同伴はご遠慮願います。
・ゴミ・食材の残りは必ずお持ち帰りください。
・リヤカーの貸し出しは午後4時までです。
・火の使用は受付を済ませた後に行うようにしてください。
- ● お問合せ
- 武蔵野公園サービスセンター
TEL:042-361-6861(8:30~17:30)※年末年始は休み

【野球場(有料)】
- ● 使用目的
- 軟式野球、少年軟式野球、ソフトボール
【小野球場(有料)】

● 都立野川公園
● 市立はけの森美術館
● 野川のシダレザクラ
● 都立浅間山公園

アクセス
- ● 所在地
- 小金井市前原町二丁目、東町五丁目、府中市多磨町二丁目
- ● 交通
- JR「武蔵小金井」南口から京王バス 調布行き「武蔵野公園」下車すぐ
多磨霊園または多磨町行き「多磨町」下車 徒歩3分
京王線「調布」北口から武蔵小金井行き「武蔵野公園」下車すぐ
駐車場(有料)

公園マップ