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玉川上水緑道(たまがわじょうすいりょくどう)

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新着情報 ブログより

公園の概要

玉川上水に沿って造られた緑道です。江戸の人口が増えて井戸や小川だけでは飲料水を賄えなくなったため、江戸幕府は多摩川の水を江戸に引くことを計画しました。承応2年(1653年)に玉川庄右衛門、清右衛門の二人の兄弟が完成させたといわれており、以後玉川上水と呼ばれるようになりました。
上水は取水口である多摩川の羽村から四谷大木戸までの43kmに及ぶものですが、この間の落差が小さく勾配が緩やかなため、うまく水を流すのに苦心したと伝えられています。
現在、玉川上水緑道として開園されているのは、三鷹市の牟礼橋から福生市の平和橋までの23.8kmです。しかし、かつての上水の面影を求めて、さらに上流を散策することもできます。

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基本情報

  • ● 所在地
  • 福生市、昭島市、立川市、小平市、三鷹市、武蔵野市
  • ● 交通
  • JR中央線「三鷹」
    西武国分寺線「鷹の台」
    西武拝島線・多摩都市モノレール「玉川上水」
    JR青梅線・西武拝島線「拝島」
  • ● 問合先
  • TEL 0422-31-6457
    野川公園サービスセンター(AED設置)
    〒181-0015
    三鷹市大沢6-4-1
  • ● 開園年月日
  • 昭和56年6月1日
  • ● 開園面積
  • 127,761,95平方メートル(平成22年9月30日現在)
  • ● 樹木数
  • 390本、13,600株
  • ● 主な植物
  • クヌギ、コナラ、サクラ、ヤマザクラ、ケヤキ、シラカシ、マツ、ススキ、アズマネザサ

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みどころ・施設紹介

  • ● 樹木
  • 玉川上水は飲料水として用いられていたので、水の清浄と美観を保つため両岸にはマツやスギが植えられていました。今も武蔵野の面影をとどめるように、上流にはクヌギ、コナラ、マツ、そして下流にはシデ、エゴノキなどの林がつづきます。また、途中の小金井市や三鷹市あたりでは、サクラやケヤキが多くみられます。このように春のサクラ、初夏の新緑、秋の紅葉、そして冬木立と四季を通して自然の美しさを楽しめます。
  • ● 史跡
  • 玉川上水は、それ自体、江戸時代の土木事業を今に伝える史跡です。上水路の小平水衛所から下流には昭和61年8月、清流復活事業により流れがよみがえりました。
    このほか上水沿いには数々の史跡があります。下流からさかのぼってみますと、三鷹市には神田上水水源碑、武蔵野市には国木田独歩碑、小金井市には天然記念物のマツ、桜堤、小平市には小平水衛所、野火止用水などがあります。また平成11年には宮本橋より下流地域が歴史環境保全地域に指定されました。

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アクセス

  • ● 所在地
  • 福生市、昭島市、立川市、小平市、三鷹市、武蔵野市
  • ● 交通
  • JR中央線「三鷹」
    西武国分寺線「鷹の台」
    西武拝島線・多摩都市モノレール「玉川上水」
    JR青梅線・西武拝島線「拝島」
  • ● 問合先
  • TEL 0422-31-6457
    野川公園サービスセンター〒181-0015三鷹市大沢6-4-1

    アクセスマップ

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公園マップ

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