武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

公園で健康づくり

むさしのの緑に囲まれ、開放感いっぱいの青空の下で、思いっきり体を動かしませんか。
スポーツ施設を利用したり、イベントに参加しながら、健康づくりを楽しもう!

公園で健康づくり

パークコーディネーターからのメッセージ

プロのスポーツコーディネーターが、公園でできる健康づくりのヒントを紹介します。

2015年10月30日(金)

#スポーツイベント, #スポーツコーディネーター, #ハンマートゥ, #ミズノ, #健康, #外反母趾, #子どもの健康, #子どもの足, #家族の健康, #府中の森公園, #武蔵野中央公園, #浮き指, #秋のおでかけ, #美津濃, #赤ちゃんと一緒, #足, #足型測定, #靴選び, #11月, #11月のイベント / 

お子さんの足見てますか?~家族で足をチェックしよう~


皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です。

 

突然ですが、お父さん・お母さん、お子さんの『足』をちゃんと見られていますか?

 

『足』は私たちにとって【健康の源】です。

血液を心臓に流すポンプの役目をしているため第2の心臓とも呼ばれますし、

寝ている時間以外のほとんどは、足がわたし達のカラダを支えています。

 

そんな大事な『足』、特に子供たちの『足』に今、異変が起きています。

間違った靴選び・履き方による「浮き指」「外反母趾」「ハンマートゥ」などの

トラブルが増加しているのです。

 

 

子供の『足』は、成長途中なのでまだまだ柔らかく不安定なので

サイズが合っていないシューズを履き続けていると足が変型してしまう恐れがあり、

また、厚い脂肪に包まれているため、足の痛みにも鈍感ということでとても繊細です。

 

ですので、お父さん・お母さんが注意してしっかりと正しい靴を選んであげなくてはいけません。

正しい靴を履き、健康的な足を育てる事で姿勢が良くなる・歩行が安定する・

運動能力の向上に良い影響が出るなど子供にとってメリットとなる事がとても多くなります。

 

是非、普段から子供の『足』を気にしてみましょう!

 

 

※下記イベントでは【足型測定会】を開催します。

専用の機械を用いて足のサイズや足の形など現在の『足』のことがわかります。

スタッフが結果のアドバイスなども行うので、お子さんの『足』又は、

ご自身の『足』の事が知りたい方はこの機会に測定してみては?

 

 

 

2015年8月31日(月)

パークコーディネーター:三田

お部屋でできる簡単エクササイズ☆

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です!

 

8月が終わり夏も終わりに近づいていますが、

皆さん適度な運動はできてますか?

夏の暑さや天候のグズつきで外に出る機会が減り、

体を動かすこともなかなか出来ない方も多いと思います。

そこで今回は!

「第二の心臓」とも言われる「足」、

特に「ふくらはぎ」を意識した、

お家の中でもできる簡単な補強運動をご紹介します。

 

【1】かかと上げ(座位)

 

写真①の様にイスに座った状態から、写真②の様にかかとを真っ直ぐ上げます。

 

写真①

写真②

写真③の様にしっかりと上げるのがポイントです。

写真③

 

 

【2】かかと上げ(立位)

 

基本的には先ほどの動作と同じですが、今度は立った状態で行います。

足元に不安がある方はバランスを保つ為にイスの背もたれを持つ等して行うと良いです。

写真④

 

片足立ちで、かかとを戻すときに床に着けないと更に負荷をかけて行うこともできますよ!

 

紹介した2つの動作はとても簡単な動作ですが

しっかりと「ふくらはぎ」を使った補強運動になります。

お家でテレビをみているときや、職場でのデスクワークの最中になど

時間・場所を取らずにサッとできますよ。

運動不足の解消にまずは簡単なものから、はじめてみてはどうでしょうか?

2015年5月29日(金)

パークコーディネーター:三田

ノルディックウォーキングのはじめ方 その2

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です。

 

今回も前回と同様、これから運動を始めようと思った方や

運度不足を解消したい方にお勧めの「ノルディックウォーキング」を紹介します。

前回は「ノルディックウォーキング」のメリットなどをお伝えしたので、

今回は「ノルディックウォーキング」の歩き方のポイントについてお話します。

 

ポイントは次の7つです。

 

①目線は足元を見ないで、進行方向(10~15m先)を見ること。

②背筋を伸ばし、綺麗な姿勢を意識すること。

③肩をリラックスした状態で、腕を前後に振ること。

④歩幅を普段より広くとること。

⑤足の着地はかかとからつま先へとスムーズな重心移動を意識すること。

⑥ポールは地面に垂直につくこと。(力を入れ過ぎないように注意。)

⑦ポールは振り回さず、腕の動きに合わせて自然に振ること。

 

 

以上が「ノルディックウォーキング」の歩き方のポイントです。

 

①~⑤は普通の「ウォーキング」にも言えることで、

怪我防止や全身運動に繋がるのでしっかりと意識して欲しいポイントです。

⑥と⑦が専用のポールを使う「ノルディックウォーキング」ならではのポイントですので、こちらも是非覚えて欲しいポイントです。

 

こちらのポイントを意識して「ノルディックウォーキング」を楽しみましょう!!

※※※

なお、【むさしのの都立公園】では

『はじめてノルディックウォーキング教室』を開催中です。

ポールの使い方、ポールを使った歩き方を一から皆さんで練習します。

初めての方も普段から行っているけど改めてポイント等を知りたい方も大歓迎です。

詳しい開催日や開催場所は

【むさしのの都立公園】のHPにある<イベント情報>よりご確認下さい。

皆様のご参加をお待ちしております!

2015年4月30日(木)

パークコーディネーター:三田

ノルディックウォーキングのはじめかた☆その1

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です。

 

今回は、これから運動を始めようと思った方や

運度不足を解消したい方にお勧めの「ノルディックウォーキング」を紹介します。

 

「ノルディックウォーキング」は「ウォーキング」と同じくとても手軽なスポーツです。

自分の体調や気分に合わせ歩くスピード、歩幅、時間、距離を変えることができ、

歩く場所によって景色や季節の移り変わりを楽しむことができるのも

魅力の一つです。

 

 

「ノルディックウォーキング」と「ウォーキング」の違いは

写真の様に2本のポールを持って歩くところにあります。

通常のウォーキングは、主に下半身の筋肉の活動をもたらしますが、

上阪神の筋肉はほとんど活動することがありません。

しかし「ノルディックウォーキング」は

ポールを持つことで歩くときに

上肢の筋群も活動させることができるので全身運動となります。

 

また、ポールを持たずに歩くとき同じ速度で歩けば、

心拍数は増え、エネルギー消費量も増加することが実証されています。

言い換えれば歩くスピードが同じなら、

ポールを使った方がよりたくさんの運動をすることが出来るのです。

 

さらに、ポールで体重の一部を支えることになるので、

膝や腰への負担を軽減でき、

太った人や下肢にやや障害のある方でも、

ある程度の速度で歩くことができます。

 

 

どうですか?

ポールを持って歩くだけで多くのメリットがあることがわかりました。

実際に「ノルディックウォーキング」を始めてみたくなった方もいるのではないでしょうか?

 

と、今回はここまで。

次回はポールを使った歩き方のポイントを教えたいと思います!

 

 

※※※

なお、「むさしのの都立公園」では『ノルディックウォーキング教室』を開催中です。

詳しくはHPのイベント情報をご確認下さい。

皆様のご参加をお待ちしております!

http://musashinoparks.com/app/events/view/713

2015年3月29日(日)

パークコーディネーター:三田

跳び箱をとぶコツ☆その3

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です。

このブログでは小学生の子供たちを中心に器具運動時のポイントを種目ごとに分けて載せています。

小学生になると様々な器具運動を行う機会が増えます。ここに載せたポイントを役立てみてもらえたらと思います。

今回のテーマは「跳び箱 ステップ3」です。

先々月から数回にわけて、跳び箱を跳ぶための練習法などについてご紹介しています。

 

先々月のステップ1は「両脚踏み切りと助走のリズム感を覚える」でした。

先月のステップ2は「腕を支点とした体重の移動」でした。

今回はこれまでのポイントをふまえ、跳び箱を跳ぶ一連の動作を確認しましょう!

 

1、スピードにのった助走からスタート

 

2、スピードを落とさずにロイター板を両脚で踏み切る。

 

 

3、ジャンプし手を跳び箱につく(※より前方に手をつきましょう)

 

 

4、両腕で体を支持しながら肩を腕より前に出し、体重移動を行い跳び越える

 

 

5、着地し、最後は両脚を揃えてポーズ!

 

 

跳び箱に苦手意識を持たず、これまでのポイントについて繰り返し練習をして跳び箱を飛び越せるように頑張りましょう!

2015年2月25日(水)

パークコーディネーター:三田

跳び箱2

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です。

このブログでは小学生の子供たちを中心に

器具運動時のポイントを種目ごとに分けて載せています。

小学生になると様々な器具運動を行う機会が増えます。

ここに載せたポイントを役立てみてもらえたらと思います。

今回のテーマは「跳び箱」です。

 

先月から数回にわけて、跳び箱を跳ぶための練習法などについて

ご紹介しています。

 

先月のステップ1は「両脚踏み切りと助走のリズム感を覚える」でした。

今月のステップ2は「腕を支点とした体重の移動」です。

 

●肩を前に出す感覚を身に付ける(腕を支点とした体重の移動)

写真①

 

跳び箱を跳び越えるには、腕を支点とした体重の移動が重要です。

うまく体重移動を行うには写真①の様に肩を腕より前に出すことが大切です。

この感覚を身に付けないと助走や踏切が上手に出来ても

跳び箱を跳び越えることが出来ません。

写真②

写真③

 

まずは感覚を身につけるために写真②の様に跳び箱にまたがって座り、

そこから写真③の様に両腕で身体を持ち上げさせて

跳び箱の前方に跳び降りる動作を繰り返し行うと良いと思います。

腕を支点とした体重の移動をはじめから上手にできる子はほとんどいません。

多くの子にとってはじめての体験、未知の感覚です。

出来ないからと諦めず、

繰り返し練習して体に体重移動の感覚を身に付けさせましょう!

2015年1月30日(金)

パークコーディネーター:三田

跳び箱をとぶコツ☆その1

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です☆

このブログでは小学生の子供たちを中心に

器具運動時のポイントを種目ごとに分けて載せています。

小学生になると様々な器具運動を行う機会が増えます。

このブログに載せるポイントを役立てみてください♪

今回のテーマは「跳び箱」です。

鉄棒・マット運動とともに小学生なら

だれもが体育の授業で実施する種目です。

 

今月から数回にわけて、跳び箱を跳ぶための練習法などについてご紹介します。

 

ステップ1は「両脚踏み切りと助走のリズム感を覚える」です。

 

●両脚踏み切り(ジャンプ)

 

跳び箱を上手に跳び越えるには、

踏み切り板(ロイター板)の反動を使い高く跳ぶことが大事です。

より高い段数に挑戦するためにも、

踏み切りの際にしっかりと踏み切り板に力を伝えなくてはいけません。

そのためには、写真の様に両脚を揃えて踏み切りを行わなくてはいけません。

脚がバラバラの状態では力がしっかりと伝わらないからです。

●助走のリズム感

 

両脚踏み切り(ジャンプ)が出来るようになったら、次に助走をつけておこなってみましょう。

助走から踏み切りまでのタイミングとリズム感を身につけましょう。

助走から踏み切り位置での両脚踏み切りがしっかりできるように練習しましょう。

写真のように踏み切り位置に縄などで目印を付け、

助走からその目印の箇所で、しっかり両脚で踏み切ることができるように練習することで、

助走から踏み切り(ジャンプ)までがスムーズに行えるようになります。

 

助走~両脚踏み切り~ジャンプというのは、

跳び箱運動の基本なので頑張ってリズムやスムーズな動き方を覚えましょう!

 

2014年12月25日(木)

パークコーディネーター:三田

鉄棒(逆上がり その2)

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です!

このブログでは小学生の子供たちを中心に

器具運動時のポイントを種目ごとに分けて載せています。

小学生になると様々な器具運動を行う機会が増えるので、

ここに載せたポイントを役立てみてもらえたらと思います!

 

今回のテーマは「鉄棒」です。

前月に続いて「逆上がり」のポイントを動作の順番に載せていきますね♪

 

前回、足を上(天井)に蹴り上げるところまでをやりました。

今回はその続きです。

 

写真を見て下さい。

 

 

蹴り上げた時の頭の位置と、腕のかたちに注目して下さい。

目線を鉄棒にもって行き、頭が下がらないようにしましょう。

腕は伸ばさずに肘を曲げ、体と鉄棒が離れないようにしましょう。

(※ 頭が下がったり、体が鉄棒から離れてしまうと上体が反ってしまい、いくら足を上に上げても回ることができません)

 

 

上体が反らないようにしながら、しっかり足を蹴り上げ、頂点に来たら鉄棒の反対側に倒しながら回ります。

(※ この時にお尻を鉄棒に乗せる様なイメージで持っていくとお尻の重さで自然に体が回ります。)

 


 

回って上体が起きたら、そのまま着地せずに、写真の様に真っ直ぐな姿勢で静止してから降ります。

(※肘を伸ばし腕で上体を支え、背筋を伸ばしましょう)

 

逆上がりのポイントについての説明は以上です。

ここでの説明を参考にして、恰好いい逆上がりが出来るように練習を頑張りましょう!

2014年11月26日(水)

パークコーディネーター:三田

鉄棒(逆上がり)

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です。

このブログでは小学生の子供たちを中心に器具運動時のポイントを種目ごとに分けて載せています。

小学生になると様々な器具運動を行う機会が増えます。ここに載せたポイントを役立てみてもらえたらと思います。

今回のテーマは「鉄棒」です。前月の「前回り」に続いて「逆上がり」のポイントを動作の順番に載せていきます。

まず、両手で鉄棒を握り鉄棒の前にしっかりと立ちます。足は前後に「チョキ」のかたちで開き、前足は鉄棒の真下に置きます。

(※ 足は開き過ぎないように注意しましょう)

 

力まかせで足を上げてしまうとうまく上がらないので、「い~、ち、に~、の、」とリズムをつけて鉄棒に近づいたり離れたりしながら勢い良く足を上げるタイミングをつくります。

(※ 鉄棒に近づくときは肘を曲げて、しっかり体を鉄棒に引き寄せましょう)

 

「さん!」で鉄棒に近づくと同時にその勢いで足を上(天井)に蹴り上げます。

(※ 最初に上げる足は後ろに開いた足です。次に素早く反対の足を上げます。両足が同時に上がらないように注意しましょう)

 

逆上がりについては注意するポイントが多いので、今月はここまでにします。

まずは、足がしっかりと上に上がらないと逆上がりは出来ません。ここまでに載せたように足を勢い良く上に蹴り上げるために、リズムをつけて体を動かす練習をしてみましょう!

 

 

 

2014年10月30日(木)

パークコーディネーター:三田

鉄棒(前回り)

皆さんこんにちは、スポーツコーディネーターの三田です。

このブログでは小学生の子供たちを中心に器具運動時のポイントを種目ごとに分けて載せています。

小学生になると様々な器具運動を行う機会が増えます。ここに載せたポイントを役立てみてもらえたらと思います。

今回のテーマは「鉄棒」です。はじめに「前回り」について動作の順番に載せていきます。

 

まず、鉄棒の前にしっかりと立ちます

 

両手で鉄棒を握り、鉄棒の上に体をのせ、足が地面に着かないように体を支えます。

(※ この時、写真②の様に腕を真っ直ぐ伸ばしましょう。)

その状態を少しキープします。

(※ 鉄棒の上に乗った勢いで回ると危険です。)

 

頭をななめ前方に押し出し、体を少しずつ前に倒していきます。

(※ まだ足は回しません。勢いで回らないように注意しましょう。)

体が倒れ「お布団」の様な状態になったら、足を回します。

(※ 頭が下がると起き上がれないので目線はお腹のあたりを意識しましょう。)

 

勢いのまま足が地面についてしまわないように、腕で支持をしてゆっくりと降りましょう。

 

前回りはマット鉄棒の基本です。綺麗な前回りができるととてもかっこいいので、ここに挙げたポイントに注意しながら練習してみましょう!

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