武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

六仙公園 オフィシャルブログ

2014年8月3日

花壇を見に来てね!

梅雨も明け、暑い夏がやって来ました。

暑い中でも六仙公園の花壇は鮮やかです。

 

花壇は虫たちにも人気のスポット。

モンシロチョウやヒメアカタテハ、真ん丸な目がかわいいイチモンジセセリも蜜を吸いに来ています。

 

 

公園に遊びに来たら、花壇やそこに集まる虫たちも楽しんでくださいね。

 

 

 

季節の花、緑、生きもの | かなえもん

2014年6月16日

シロツメクサの花畑

5月から広がっているシロツメクサの花畑。

梅雨の晴れ間になると、虫たちが蜜を吸いにやってきます。

 

一番良く見るのはミツバチ。同じ巣の仲間たちでしょうか。

花から花へ飛び回って蜜を集めています。

よ~く見ると、あしに花粉団子もついていますね!

モンシロチョウやモンキチョウなど、チョウもよく来ています。(上:モンシロチョウ、中:モンキチョウ(黄型)、下:モンキチョウ(白型))

白いモンキチョウはメス、黄色いモンキチョウにはオスとメスの両方がいます。

 

静かに見ていれば、近くまでよってきてくれます。

花に集まる虫たちの様子を見に、六仙公園に来ませんか?

 

 

 

 

 

季節の花、緑、生きもの | かなえもん

2014年5月20日

シロツメクサ畑出現!

青々とした草地が心地よい季節。

六仙公園には、シロツメクサ畑が出現しています。

指輪やネックレスを作ったり、花束を作ったりと小さな子供たちにも人気の花です。

よく見ると小さな花の集まりになっています。

 

11つの花は小さいため、体の小さな虫が蜜を吸いにやって来ます。

よく見られるのはヤマトシジミやベニシジミといった2cmほどのチョウです。

(上:ヤマトシジミ、下:ベニシジミ)

 

他にも色々な虫がやって来ます。

シロツメクサ畑に入って、色々な生き物を観察してみてください!

 

 

 

季節の花、緑、生きもの | かなえもん

2014年4月14日

チューリップが見頃です!!

たくさんの花壇がある六仙公園。

今、チューリップが満開となっています。

チューリップは、公園で花壇管理をしている六仙公園花ボランティアの皆さんが1つずつ植えたもの。

今年は合計1000球にもなります!

ぜひ、素晴らしい花壇を見にいらしてください。

 

 

 

 

季節の花、緑、生きもの | かなえもん

2014年3月31日

六仙公園に春が来ました

六仙公園に春が来ました。ソメイヨシノもそろそろ満開。

木々の芽吹きも始まっています。

 

コナラの若芽は銀の毛があり、キラキラ雨をはじきます。

 

イロハモミジの花が咲いています。

とても小さな花ですから、覗き込んでみてください。

芽吹きの緑と相まって、ピンクがとても美しい。

 

桜ばかりではありません。

春の六仙公園で木々を巡り、小さな花や、芽吹きの葉を

見てあるくのも楽しいですよ!

季節の花、緑、生きもの | くまっ太

2014年1月30日

早春の気配

まだまだ寒いですが、一足早く早春の花が咲き出しています。

陽だまりの中に咲いているのは、赤紫色が鮮やかなホトケノザ。

茎を包むように付いた葉が、仏様の台座に似ていることから「仏の座」と名付けられたそうです。

何だかありがたそうな名前ですね。

八小跡地には、1本だけですが早春の花の代表格でもあるウメがあります。

こちらも咲き始めました。ただいま一分咲きです。(2014年1月30日撮影)

もうすぐ早春。花が一気に増えだす季節です。

日差しが暖かい日には、一足早い春を探しに出かけてみませんか?

季節の花、緑、生きもの | かなえもん

2014年1月1日

明けましておめでとうございます

本年も「人、自然、まちが元気になる公園づくり」に取り組み、

公園から「むさしのライフスタイル」を広げてまいります!

 

六仙公園は昨年度、八小跡地部分が開園となり、本年もさらに

広がります。ますますのご利用をお待ち申し上げます。

 

2014年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

スタッフ一同

 

その他 | くまっ太

2013年12月26日

冬芽いろいろ

「冬芽」という言葉を聞いたことがありますか?

読んで字のごとく、冬に見られる芽のこと。

寒くて乾燥した冬を乗り切るためのもので、中には葉や花がギュッと小さくなって収まっています。木によって形が違い、とっても面白いですよ。

そこで今回は、六仙公園で見られる面白い冬芽をいくつかご紹介します。

 

まずはコブシです。見たことある方も多いのではないでしょうか。

白っぽいフワフワの毛で覆われて暖かそうですね。

こちらは冬芽の中でも花になる“花芽”。葉が出てくる“葉芽”は小さく黒っぽい色をしています。

フワフワの花芽が多い木は、3月頃にたくさんの花が咲くことでしょう!

続いてはこちら。

ちょっと変わった形をしていますね。オニグルミという木の冬芽です。

よ~く見ると、何にも覆われずに葉っぱがそのまま縮こまっているのがわかります。

裸芽(らが)といい、ギュッと小さくなりうぶ毛をまとうことで寒さや乾燥から身を守っているタイプの冬芽です。

そして、最後はコナラ。

ドングリの木としてお馴染みですね。5~6㎜の小さな冬芽が付きます。

こちらもよ~く見ると、鱗のような物で覆われているのがわかります。

これは鱗芽(りんが)といい、外側を鱗のような硬いもので覆うことで身を守っています。

 

一口に「冬芽」と言っても、色々ですね!

他にも、トチノキの冬芽は鱗芽で、かつベタベタした液体を付けています。鱗の隙間を塞いでさらに乾燥を防ごうとしています。

人間がハンドクリームや保湿クリームを塗るのと似ていますね。

 

ちなみに、冬芽とセットで楽しんでいただきたいのが「葉痕(ようこん)」。葉っぱが付いていた痕です。

葉の付き方や維管束(水や養分が通る管)の様子によって、顔のように見える木がたくさんあります。(写真:オニグルミの葉痕)

冬の公園を楽しくさせてくれる冬芽と葉痕。ぜひ、観察してみてください!

季節の花、緑、生きもの | かなえもん

2013年11月29日

「ワンちゃんのしつけ教室」を開催しました

秋晴れの芝生が気持ち良い六仙公園で、3回目となる「ワンちゃんのしつけ教室」を開催しました。

11月は「犬のマナーアップキャンペーン」月間。

その一環として行われた教室です。

講師はNPO法人社会動物環境整備協会(SES)の谷川先生と黒崎先生。

実践形式で教えていただきました。

最初は犬どうしの挨拶の仕方から。「犬の挨拶ってどうやるの?」と思う方もいるかもしれませんね。

その方法とは、“お尻の匂いを嗅ぐ”こと。

これで、相手がどんな犬なのか、色々な情報を得ることができるのだそうです。

年上の犬から匂いを嗅ぐのが礼儀です。

 

相手にお尻を見せるのは、犬にとっては嫌な体勢です。声をかけながら飼い主がしっかり押さえ、終わったらよくほめてあげます。

犬はみんな、ほめられて伸びるタイプ。

できたらすぐにほめること。これがとても大切なのだそうです。

次はおすわりの練習。

指示は優しい声で1回だけ。名前は呼ばないほうが良いそうです。そして、お尻を押してでも座らせ、すぐにほめる。

これが簡単なようで、意外と難しい!つい、名前を呼んだりたくさん指示を出したりしてしまいます。

最後はミニゲームで習ったことをおさらいしました。

バーをジャンプし、サークルの中でおすわり。ぐるっと一周したらゴールというゲームです。飼い主も一緒に走りました!

 

毎回大好評の「ワンちゃんのしつけ教室」。

犬どうしの挨拶の仕方、ほめることの大切さ、場合に応じたほめ方など、色々な発見があり、今回参加した皆さんもとても満足されていました。

元来群れで生きる犬にとって、飼い主家族が大切な仲間でありリーダーです。

一緒にいて、遊んで、ほめてもらう。これが犬にとって一番うれしく、安心できることだと言います。

 

この教室を通して犬も飼い主も、犬を飼っていない人も、みんなが楽しく過ごすことができる場が増えていくと嬉しいです!

ご協力よろしくお願いいたします。

イベント | かなえもん

2013年10月26日

六仙公園でちょいボラ~花壇の植替え体験~しませんか?

公園の花壇で、ちょこっとボランティアしてみませんか?「六仙公園花ボランチティア」がお手入れする花壇で、お花を一緒に植えてくれる方募集中です。はじめての方、大歓迎!お子様も一緒に六仙公園に遊びに来ませんか!?

 

日時:平成25年11月5日(火)10時~12時 ※随時受付 ※雨天の場合は11日に延期

 

なお、六仙公園花ボランティアは、毎月第1火曜日 9時30分~11時30分に活動しています!

ご興味のある方、ぜひご参加ください。

イベント | ハイジ