野川公園 オフィシャルブログ

公園プロフィール

■名称
野川公園(のがわこうえん)
■所在地
調布市野水一・二丁目、
小金井市東町一丁目、
三鷹市大沢二・三・六丁目
■詳しい公園情報はこちら

野川公園オフィシャルページ

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むさしのの都立公園

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野川公園 オフィシャルブログ
ボランティア

2014年2月5日
野川公園緑の愛護ボランティア「救急法講座」を開催!

野川公園緑の愛護ボランティアは毎月3回の定例活動があり、

通常は全員で自然観察園内の草刈りなどの維持管理作業を行っています。

今回はその作業の時間いただいて、「救急法講座」で心肺蘇生や

AEDの使い方など応急手当について学びました。
講師は、応急手当普及委員の資格を持つ私たちレンジャーが務めました。

 

 

 


応急手当てを身につけることは、いざという時に自分のためにも、

まわりの仲間のためにも大切なことです。

テキストで学びながら、実際に人形を使って練習も行いました。

真剣に取り組まれるボランティアのみなさん。

 

 

 

多くの方が訪れる公園では、緊急の場面に遭遇する機会がないとも限りません。

学んだことを忘れず、ボランティアのみなさんも普段から自身の体調管理を

しっかり行い、これからも「安全に、楽しく」ボランティア活動を

続けていきましょう!みなさん、お疲れ様でした。

ボランティアぺったんこ草

2014年2月4日
『皆で作ろう!折り紙で冬の野鳥図鑑!』の結果発表〜♪

 

サービスセンターで設置していました『折り紙で冬の野鳥図鑑』、お陰様で本日無事終了いたしました。
なんと33羽も集まって、力作ぞろいのオリジナル野鳥図鑑になりました。
沢山の作品を作っていただき、どうもありがとうございました!

 

 

ご用意した鳥の折り紙は10種類でしたが、横向きをたてにとまらせてみたり、紙を小さく使用したりなど、豊かな発想でアレンジされていました。それにどの鳥さんも工夫して顔や模様が全部違っていてビックリ!
また可愛らしいサイン入りなど、作った方の温かい気持ちが伝わってきました。

 

大空にはカモやカモメがのびのびと舞い踊っています。

 

野川に降りると、そこは水鳥の天国!
親子カモさん達もいて、とってもにぎやか。
カラスのペアが、木の方で何か見つけたようです。

 

木陰ではスズメ達がおしゃべりに夢中で、ハトもお話に入ってきました。
木をこんこんたたくキツツキのリズムにウグイスとメジロの歌が加わり、空からツバメ達の鳴き声まで加わって、フクロウがちょっと眠そう。
でもタカがねらってる?!

なんて、鳥さんたちが語りそうです♪

 

次回は春休みに、春の生き物で行う予定です。
ぜひぜひご参加をお待ちしています

ボランティア,園内施設の紹介ケムケム

2013年8月14日
「小さな昆虫教室 自由研究をしよう」が開催されました

みんなは、夏休みの宿題はやっていますか?

野川公園自然観察センターでは、子ども達を対象にした

ボランティア主催「小さな昆虫教室 自由研究をしよう」が開催されました。

 

 

まずは、昆虫についてのレクチャーから。

「幼虫のアシは何本あると思う?」「10本?」

 

お腹にはたくさんの肢があるように見えますが、

実は肢の数は成虫になった時と同じ「6本」が正解。

ほかを「腹肢」と言い、幼虫のときにしかありません。

しかも、腹肢はガやハチなど種類によって数が違うので、

腹肢の数により大体の種が判断できます。

 

話を聞く子どもの目も真剣です。

 

 

 

さて、次は「テントウムシの模様はどれだけあるかな?」

みなさんはどのくらい思い浮かんだでしょうか。

二つ星に四つ星、三日月型から四角形など本当にたくさんのパターンがあります。

子ども達には、テントウムシの模様を写真で見比べてスケッチしてもらいました。

身近にいる虫ですので、ぜひ皆さんも観察してみて下さい。

 

 

普段、学校などでは聞けない昆虫の話に、子ども達も興味津々でした。

身近な昆虫でも、よく観察してみると色々な違いや生態の面白さに気づきます。

ぜひ、この夏は生きもの観察をしに公園へ遊びに来てください!

イベント,ボランティアぺったんこ草

2013年8月7日
「夏の昆虫をさがそう」が開催されました

8月4日。夏休みも半ばになりました。

野川公園自然観察園で、子ども達を対象にしたボランティア主催の

夏の虫を探すイベントを開催しました。

 

 

 

草はらでは、ヤブガラシのツル性植物からイネ科などが

子ども達の背丈近くまで伸びています。

虫たちにとっては、たくさんのご飯に絶好の隠れ場所!

どんな虫たちが隠れているのかな?

 

 

 

目を凝らしてよく探してみると、だんだん目が慣れてきて「いるいる!」

「バッタの赤ちゃんを捕まえたよ!」まだ背中の羽も生えてなくて小さいね。

 

 

 

こっちには、4mmほどのキレイなオレンジ色をした虫がいるよ。

イネ科が好きなアカハネナガウンカだ。

よく見ると羽が琥珀色に輝いて美しいね。

 

 

 

分からない虫は、ボランティアさんと一緒に図鑑で調べたよ。

「これは何だろうなぁ。」

 

 

 

調べた虫は「こんちゅうきろくシート」に記録します。

一時間ほどの観察でしたが、コオニヤンマやシオカラトンボ、

ショウリョウバッタにニホンカナヘビまで!様々な生きものと出会いました。

 

 

 

参加した子ども達からは「ムチュウになれた!!楽しかった。」「また、きたいです。」などたくさんの喜びの声がありました。まだまだ、これからもたくさんの虫たちと出会えるシーズンが続きます。また、虫を観察しに公園へ遊びに来てくださいね!

イベント,ボランティアぺったんこ草

2013年5月27日
ボランティアの安全管理講習を行いました!

今年も、ボランティアの安全管理講習を行いました!
この講習は、安全で安心に楽しく、野外ボランティア活動を行うために、
基本的な安全管理や道具の取り扱い等を学びます。

 

講師は、東京都環境局で緑のボランティア育成講座の
講師を務めておられる松井一郎氏にお越し頂きました。


さぁ、まずは「安全管理の心構え」から!
作業の慣れが油断の元になっていないか、「大丈夫、大丈夫!」と
甘い予測を立てて行動していないか、「ヒヤリ…」とした場面はなかったか。
普段の活動を改めて見直しました。講習を聞くボランティアも真剣です。


さて、次は「夏の安全対策」。
これからの季節は、ハチやヘビなどの生きものの活動が活発になります。
被害に会わないためには、まずは服装からチェック!
長袖・長ズボンで、袖じまい・裾じまい・襟じまいが基本です。
そして、作業に入る前の事前確認も大切ですね。


それでも、被害にあってしまったら…
応急処置として、ポイズンリムーバーを使用します。
使い方を習って練習中。上手くできたかな?
注意:被害にあった場合は、必ず病院へ行きましょう。


それから、作業には必需品の救急箱もチェック。
必要なものは何か、備品は揃っているのかを再確認しました。
そして、気候もだんだん蒸し暑くなり始めているので、
熱中症も気を付けなければなりませんね。

 

 

講習を受けて、一番大切なことは
「無理をせず、常に初心でいること」と学びました。
皆で楽しく過ごすためにも、今日学んだことを忘れずに
活動をしていきましょう!

ボランティアぺったんこ草

2013年5月17日
「春の虫をさがそう」が開催されました

今日は、こどもの日!

野川公園自然観察園で、子ども達を対象にしたボランティア主催の

春の虫を探すイベントを開催しました。

普段は入ることの出来ない草はらには、ハルジオンをはじめ様々な野草が自生しています。さて、どんな虫がいるのかな?さっそく探しに行きましょう!

 
早速、カマキリの卵を発見!

 
お手製の「ペットボトル虫かご」と「こんちゅうきろくシート」を持って、

草むらを四方八方駆け巡る子ども達。

記録シートには、見つけた虫の名前と見つけた場所を記入します。
一時間前後の観察でしたがチョウをはじめ、キリギリスのなかまのヤブキリや

ヒメギスの幼虫、テントウムシ、越冬から目覚めたツチイナゴなど

様々な春の虫たちを観察することが出来ました。


名前の分からない虫を図鑑で検索中。


目を凝らして探し、つかまえてはしゃぐ子供たちとお父さん・お母さんの姿が

とても微笑ましかったです。小さな子供さんを抱えたお母さんも虫捕りに奮闘中!


きろくシートを見てみると、見つけた場所で一番多かったところが「花の上」。

花の蜜が大好きな虫が多いんだね!ヤブキリの幼虫も、蜜や花粉を食べていたね。

虫たちが集まりやすい場所を知っていると、色んな虫と出会えて観察するのも

もっと楽しくなるよ。


「ふだん見られない虫がみれて楽しかった!」「いろいろな虫がとれてうれしかった!」「また、このイベントにあると良い!」など、子ども達からたくさんの

喜びの声がありました。これからは、夏の虫がたくさん出てきますよ♪

また、虫を観察しに公園へ遊びに来てくださいね!

 

イベント,ボランティアぺったんこ草

2013年2月16日
「冬越しの虫の観察会」が開催されました

温かいお天気に恵まれた、3連休最終日の2月11日(月)。

野川公園自然観察センターでは、ボランティア主催の「冬越しの虫の観察会」が開催されました。

小学生までの子供を対象とした昆虫教室で、冬越しをしている虫たちを観察するイベントです。

今回は、4歳から8歳までの5名が参加してくださいました。

最初に20分ほど、ボランティアの先生から虫についての話を聞いた後、自然観察園へ。

昨年の秋に、この日のためにとハンノキに巻いた「こも」の中を確認しました。

開けてみると、中にはたくさんのナミテントウが!

みんな興味津々。触ったり写真を撮ったり、楽しそうでした。

お父さんたちも初めて見る大量のナミテントウにビックリしていました。

エノキの幹の割れ目にはヨコヅナサシガメの幼虫がいっぱい!

こちらも我先にとのぞき込んでいました。

自然観察センターに戻った後は、事前に外しておいた「こも」とコブシの朽木の中を確認しました。

「こも」の中にいたのは小さなクモ。カメムシやヤニサシガメの幼虫もいました。

コブシの朽木は2つに割り、中の柔らかい所を掘って虫を探します。

子供たちのために、お父さんも大活躍でした!

中から現れたのは、カミキリムシと思われる幼虫やコカブトムシ、ムカデ、ダンゴムシなど。

子供たちは虫が見つかる度に大興奮。

とってもにぎやかな昆虫教室になりました。

(上:カミキリムシ(?)の幼虫、下:コカブトムシ)

たくさんの虫たちと出会うことができた、今回の昆虫教室。

子供たちにとっては、虫と直接触れ合う良い機会になったようです。

虫大好き!という子供が増えてくれると嬉しいですね。

 

何もいないように見える冬でも、木の割れ目、落葉の下などでたくさんの虫たちが暖かい春を待っています。

野川公園の雑木林や色々な場所にもきっといますよ。

そんな虫たちを探しに来てみてくださいね。

(*注意:公園内の枯れ木をむやみに割ったり壊したりするのはやめましょう。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアかなえもん

2013年1月22日
都立野川公園「緑の愛護ボランティアの会」会員募集!!

野川公園では、園内にある自然観察園で、武蔵野の自然回復を目的として、雑木林や野草の手入れ、生き物のすみやすい環境づくりなどを行う「緑の愛護ボランティア」が活動しています。

このたび、平成25年度のボランティアを募集します。四季折々の自然を感じながら、活動してみませんか?意欲ある方のご応募をお待ちしております。

 

 

1 活動期間

平成25年4月1日~平成26年3月31日

 

2 

定例活動日:月3回(第1・3土曜、第2日曜)

※その他、月曜日(自然観察園休園日)を除き、自主活動を行うこともできます。

 

3 活動場所

野川公園 自然観察園

 

4 活動内容

野川公園自然観察園で雑木林や野草の手入れなど自主活動は、植物・野鳥・昆虫・ホタル・作業のグループに分かれ、それぞれによる自主勉強会の実施、来園者対象の観察会、自然教室などのイベントを開催

 

 応募資格

18歳以上で説明会(下記9参照)に出席できる方、自然の中での活動に意欲のある方

 

6 会  費

年間1,200円(ボランティア運営費)

※登録希望者は別途ボランティア保険に加入する必要があります。

 

7 募集人員

20名程度

 

8 応募方法

「緑の愛護ボランティア」応募の旨と、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、往復はがきまたはEメールで、お申込ください。

【応募先】

◇往復はがき 平成25年2月24日(日)消印有効

〒181―0015 三鷹市大沢6-4-1 野川公園サービスセンター

◇Eメール  平成25年2月24日(日)送信分まで有効

nogawa-info@musashinoparks.com

※携帯メールアドレスからのお申し込みはお受けできません。

 

9 説明会

日時 平成25年3月10日(日) 9時30分~12時00分

場所 野川公園自然観察センター

交通機関

①西武多摩川線新小金井駅または多磨駅下車 徒歩15分

②JR中央線三鷹駅から小田急バス(武蔵小金井行き)「二枚橋」または「野川

公園一之橋」下車 徒歩5分

③JR中央線三鷹駅から小田急バス(朝日町・朝日町三丁目・車返団地行き)「野

川公園入口」下車 徒歩10分

④京王線調布駅から京王バス(武蔵小金井南口行き)「二枚橋」または「野川

公園一之橋」下車 徒歩5分

 

10 登録方法

ご応募いただいた方に説明会の案内を返信します。ボランティア参加希望の方は、上記の説明会に出席していただき、説明会終了後、登録用紙にご記入・ご提出いただくことで、ボランティアへの登録が決定します。ただし、希望者多数の場合は説明会当日に抽選を行う場合がありますのでご了承下さい。

 

11 問い合わせ先

野川公園サービスセンター 電話 0422-31-6457

 

 

 

 

ボランティアはせ

2012年5月19日
安全管理講習を開催しました!

5月13日(日)、19日(土)の2日間、ボランティア向けの安全管理講習を開催しました。

ボランティア活動時の安全管理の基本や心構えについてみんなで確認し、安全な活動に活かしてもらうことが目的です。講師として、森林インストラクターの松井一郎先生をお迎えしました。

まず始めは、安全管理の心構えについてのレクチャーから。何事もないことが大前提!そのために、時間の経過とともに疎かになりがちな「安全」に対する心構えの大切さを話していただきました。

松井先生は、「偶然無事故だったのと、気を付けた結果無事故だったのは大きな違いだ」と力説!参加者の皆さんからも、ヒヤリとした事例について、挙げてもらいました。

次に、熱中症やハチなど夏に気を付けるべき事について、話していただきました。どちらも命に関わるので、被害に遭わないようにすること、適切な対応ができることが大切です!講習では、ポイズンリムーバーの使い方も実践しました。

さらに、活動時に携帯してもらう、救急袋の中身もチェック。いざという時、すぐに応急手当ができるように中身を把握しておくことは大切ですね。

そして、最後は道具の取扱い方について。よく使うスコップや草刈りガマなどの持ち運び方や手入れの仕方について、お話がありました。「仕事のできる人は、道具を大切にする」これも、印象的な言葉でした。

昨年に続き、今年も開催した安全管理講習。毎年、夏を迎える前に開催する予定です。1年に1度、安全への意識を新たにすることはとても大切!!

安全、安心、楽しいボランティア活動で、来園された方にますます楽しんでいただける自然観察園になること間違いなし!皆さまのお越しをお待ちしております!

 

ボランティアかなえもん

2012年1月24日
野川公園 緑の愛護ボランティアを募集しています!

緑の愛護ボランティアは、野川公園内にある自然観察園で、武蔵野の自然回復を目的として、雑木林や野草の手入れ、生き物のすみやすい環境づくりなどの活動を行っています。

 

四季折々の自然を感じながら、活動してみませんか?

 

年1回の募集となります。意欲ある方のご応募をお待ちしております。

 

1 活動期間

平成24年4月1日~平成25年3月31日

 

2 

定例活動日:3回/月(第1・3土曜、第2日曜)

自主活動日:月曜日(自然観察園休園日)を除く毎日

 

3 活動場所

野川公園 自然観察園

 

4 活動内容

野川公園自然観察園で雑木林や野草の手入れなど。

自主活動は、植物・野鳥・昆虫・ホタル・作業のグループに分かれ、それぞれによる自主勉強会の実施、来園者対象の観察会、自然教室などのイベントを開催

 

 応募資格

18歳以上で説明会に出席できる方、自然の中での活動に意欲のある方

 

6 募集人員

20名程度

 

7 応募方法

往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入し、野川公園サービスセンターまでお送りください。

【応募先】

野川公園サービスセンター(〒181―0015 三鷹市大沢6-4-1)

電話 0422-31-6457

 

 応募締切

平成24年2月19日(日)【消印有効】

 

9 説明会

日時 平成24年3月11日(日) 9時30分~12時00分

場所 野川公園自然観察センター

交通機関 ①西武多摩川線新小金井駅または多磨駅下車 徒歩15分

②JR中央線三鷹駅から小田急バス(武蔵小金井行き)「二枚橋」または「野川公園一之橋」下車 徒歩3分

③JR中央線三鷹駅から小田急バス(朝日町・朝日町三丁目・車返団地行き)「野川公園入口」下車 徒歩10分

④京王線調布駅から京王バス(武蔵小金井南口行き)「二枚橋」または「野川公園一之橋」下車 徒歩3分

 

10 登録方法

ご応募いただいた方に説明会の案内を返信します。ボランティア参加希望の方は、上記の説明会に出席していただき、説明会終了後、登録用紙にご記入・ご提出いただくことで、ボランティアへの登録が決定します。ただし、希望者多数の場合は説明会当日に抽選を行う場合がありますのでご了承下さい。

 

11 問い合わせ先

野川公園サービスセンター 電話 0422-31-6457

 

 

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