武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

野川公園 オフィシャルブログ

2017年10月4日

野川公園ちょいボラを開催!

公園でボランティア活動をしてみたい!

でも、ボランティア登録してしまうと、毎週行かなくちゃ…

気軽に、好きなタイミングでちょっとだけ活動してみたい!

 

そんな方々のために、都立野川公園でボランティア体験イベント「ちょいボラ」を行いました♪

内容は「外来種バスターズ!~セイタカアワダチソウを退治しよう~」ということで、これから花をつけ、爆発的に増えてしまうことが懸念されるセイタカアワダチソウやオオブタクサなどの外来種を引き抜きます!

 

晴天の下、大人も子供も「外来種」について学びながら、気持ちのいい汗を流せました♪

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特に参加したお子さんは大活躍☆

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半日の作業で、こんなにも外来種を退治することができました!

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引き抜いたセイタカアワダチソウは12月17日の「むさしのカレッジ」で草木染めを行うため、葉を乾燥させています!

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嫌われ者の外来種が、素敵な草木染めとして生まれ変わるところを体験してみませんか?☆

ご興味のある方は公園ホームページ内「むさしのカレッジ特設ページ」をご覧ください!

 

◆むさしのカレッジ特設ページ◆→http://musashinoparks.com/college/

ボランティア| たなけ

2017年9月6日

8月27日「アイタデ生葉染め」を実施しました!

野川公園で「アイタデ生葉染め」イベントを開催しました!

今年は全国的に雨が少なく、公園の畑で育つアイタデもどこか元気がないように見えましたが、公園ボランティアの皆さんが4月から丁寧に水を与えてくれたおかげで、イベント当日までに、みずみずしいアイタデを用意することができました!

このアイタデを使って、シルクのストールを染めます!

 

アイタデの葉を一枚ずつ丁寧に摘み取り、ミキサーで撹拌して作った染液に、シルクのストールを浸けます。

写真1

 

浸けたばかりの布は深い緑色をしていますが、ここから空気に触れさせることで、アイタデの葉の中に含まれる「インディカン」とういう物質が酸化し、青く変色する仕組みで布が染まるそうです!

写真2

 

参加者も、濃い緑色のストールをパタパタと仰いでいくと、徐々に青く変色していく様子に興味津々☆

写真3

 

乾かしたらさらに色が薄くなり、まるで澄み渡る夏空のような青色ストールが完成!

浸ける回数や時間によって一人一人色が違うのも素敵ですね♪

みなさん、とても楽しそう☆

写真4

 

公園では、自然と触れ合うさまざまなイベントを開催しています。

是非HPや掲示板でチェックしてくださいね!

イベント,ボランティア| たなけ

2016年7月3日

「布ぞうりをつくろう」を開催しました!

自然観察センターにて、イベント「布ぞうりをつくろう」を開催しました!

お家で眠っている古い布を使って、

昔から人々のくらしにあった布ぞうりの良さを再認識できる

エコライフなイベントです。

 

講師は、野川公園緑の愛護ボランティアの会手細工グループの皆さん!

はじめに古い布を裂いて、細くした布を用意します。

ひもで枠を作ったら、足先でひもを固定させながら布を編みこんでいきます。

編み込んでいくときの力加減が難しいのですが、

講師陣が丁寧にひとりひとりをサポートしてくれることもあり、

みなさんとても上手に出来ていました。

参加者の方は、美しく仕上がった布ぞうりに大満足!

こんなに上手に出来ました!

作った布ぞうりをみんなで見せ合いながら、会話も楽しんでいて、とても和やかな雰囲気でした。

参加者のみなさんからは

「マンツーマンで教えて頂けたので、わかりやすくて良かったです!」

「また参加したいです!」など嬉しいお言葉を頂きました。

 

布ぞうりはこれからの季節にぴったり!とっても履き心地が良いんですよ!

来年も開催する予定ですので、ぜひご参加ください。

 

 

 

イベント,ボランティア| タスマン

2015年12月27日

イベント「お正月飾りをつくろう」を開催しました!

今年もあとわずかになりましたね。

12月23日(水・祝)に野川公園自然観察センターで、

イベント「お正月飾りをつくろう」を開催しました!

講師は、野川公園緑の愛護ボランティアの会・手細工グループのみなさん。

ふだんは自然観察園にて、国分寺崖線のふもとに残る自然環境を保全するため

作業などを行っていますが、月に一度、わら細工の制作など日本の伝統技術を

継承するための活動も行っています。

まずは、ワラをなうことから始めます。

コツをつかむまで難しい作業ですが、

ボランティアのみなさんが丁寧に教えてくれます。

力のいる作業もありなかなか大変ですが、

新年を自分で作ったお正月飾りで迎えると思うとワクワクします!

出来ました!今年のお正月飾りです。

とてもシンプルなデザインで、力強い感じがしますね。

左右の輪は、縄をなうのがそれぞれ逆になっているので

作業も難しかったと思いますが、みなさんとてもキレイに仕上がっていました。

最後に、参加者とボランティアのみなさん全員で記念撮影!

みなさん、とても素敵な笑顔ですね☆

アンケートでは、「ボランティアのみなさんが大変丁寧に教えてください

良かったです!」、「みなさんと色んな交流ができて楽しかったです!」、

「とても貴重な経験でした!」などたくさん嬉しいお声を頂きました。

 

それでは、みなさまもよいお正月をお迎えください。

イベント,ボランティア| ぺったんこ草

2015年12月6日

イベント「シジュウカラの巣箱を作ろう」を開催しました!

紅葉が見ごろになった野川公園で、

イベント「シジュウカラの巣箱を作ろう」を開催しました。

シジュウカラの暮らしを学んで、巣箱づくりを行うイベントです。

ちょうど今の時期から、シジュウカラは来春に使う巣の場所は

どこがいいかをチェックし始めます。

今回作る巣箱はお持ち帰りいただき、

お家の庭などで子育てのようすを観察してもらいます。

 

講師は、野川公園緑の愛護ボランティア・野鳥グループのメンバー。

巣箱づくりではノコギリや金づちなどの道具を使いますが、

講師のボランティアが使い方のコツなどをサポートし、

子どもたちも一生懸命がんばりました!

 

 

お父さんもいっしょに参加して巣箱づくりをしました。

「お父さん、かっこいいな~!!」

 

 

手を打たないように慎重に慎重に。真剣な眼差しです。

あと、もうちょっと!がんばって!

 

 

「できた~~~!!!」完成した後は、みんなで記念写真。

 

参加者からは、「ボランティアの方々が、優しく丁寧に教えてくださったので

よかったです!」「親子で作成できてよかったです!」

「とても楽しかったです!シジュウカラに気に入ってもらえるように

家の庭の木にかざりたいです。」など嬉しいお言葉をたくさん頂きました。

みなさんの巣箱に、シジュウカラが来ますように!来年の春が楽しみですね。

 

 

公園では今、シジュウカラをはじめ、

ツグミやシメなどの冬鳥を観察することができます。

厳しい冬を逞しく生き抜く、鳥たちの姿もぜひ観察しに来てくださいね。

イベント,ボランティア| ぺったんこ草

2015年10月25日

「バッタ・コオロギ・カマキリの研究」が開催されました!

澄みわたる秋空が気持ちの良い季節となりました。

野川公園自然観察園では、子どもたちを対象にした

「バッタ・コオロギ・カマキリの研究」が開催されました。

講師は、野川公園緑の愛護ボランティアの会・昆虫グループのみなさんです。

 

自然観察センターで昆虫のお話を聞いてあと、

自然観察園の草はらで

どんなバッタやコオロギ・カマキリがいるのか見に行きました。

草はらに出ただけで、何がいるのかワクワク!

 

 


「あっ、いた!!」

目をキラキラさせて、素早く反応する子ども達。

 

 

 

草の根元近くにはエンマコオロギ、

少し草丈が高くなるとオンブバッタやクビキリギス・コバネイナゴなど

様々な生きものを見つけることが出来ました。

 


見つけた生きものは、講師のボランティアがどんな生態かを丁寧に説明し、

子ども達も一生懸命聞いていました。

実際に、自分で生きものを探して見つけることで楽しさを感じ、

生きものへの興味を深めてくれたようです。

アンケートでは「虫を触れるようになりました!」

「たくさんの虫と触れ合えて楽しかったです!」など

嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

今回はイベントということで自然観察園内での昆虫の採集を許可しており、

通常は動植物をとることはできませんが、

野川公園には「ばったランド」という場所があります。

「ばったランド」は、バッタなどの生きものが暮らせる場所を残すために

わざと草を刈り残してある場所です。

自由に出入りすることがで、生きもの達との触れ合いを楽しむことができます。

 

 

バッタ類は、今がハイシーズン!ぜひ公園へ遊びに来てくださいネ!

イベント,ボランティア| ぺったんこ草

2015年9月15日

「アイタデ生葉染め」イベントを開催しました!

9月5日、野川公園自然観察センターにて、

「アイタデ生葉染め」イベントを開催しました!

 

アイタデの生葉で染めたストールは、爽やかな秋空のような色です。

アイタデは、野川公園緑の愛護ボランティアの会が4月に種まきをし、

約5か月間愛情をこめて育てました。講師も同メンバーです。

 

まず、きれいに洗ったアイタデの葉を一枚一枚摘み取り、染液をつくる準備です。

 

 

摘み取ったアイタデは揉んで、染液を絞り出します。

 

力がいる大変な作業ですが、揉みだすうちに深い緑色になってきます。

 

 

みんなでおしゃべりしながら行えば、大変な作業も楽しくなります!

 

 

そして、ビー玉や結び目で模様をつくった布を染めると…

深い緑色だった染液からは想像もつかない、爽やかな青い色に大変身☆

模様もさまざまで、世界に一枚だけのストールの完成です!

植物の中に眠る色の不思議と美しさには、本当に驚きます。

 

 

アンケートでは、「完成して感激!」「ボランティアの皆さんが、とても親切に教えてくださり分かり易かったです」「みなさん親切で、ボランティアの意義を感じとれました」「楽しかったです!」など嬉しいお言葉をたくさん頂きました。

 

最後に参加者のみなさんと、はいチ~ズ!

みなさん、とても素敵な笑顔ですね☆

 

 

 

公園では、さまざまな形で自然と触れ合う事のできるイベントを開催しています。

ぜひ、HPや掲示板でチェックしてくださいね。

 

 

イベント,ボランティア| ぺったんこ草

2015年6月29日

イベント「布ぞうりをつくろう」を開催しました!

自然観察センターにて、イベント「布ぞうりをつくろう」を開催しました!

お家で眠っている古い布を使って、布ぞうりを作るイベントです。

使わなくなったものを、再び役立つものへとリサイクル!

講師は、野川公園緑の愛護ボランティア手細工グループの皆さんです。

 

 

はじめに古い布を裂き、細くした布を上手に編んでいきます。

自分の体を使ってどこでも作れるので、誰でもすぐに始めることが出来ます!

 

 

ボランティアも丁寧にひとりひとりをサポート。

みんなで作業をすると、自然と話も弾んで会場はとても和やかな雰囲気でした。

 

 

「完成しましたよ~!」

参加者の方も美しく仕上がった布ぞうりに大満足!

 

 

参加者のみなさんからは「ひとりひとり教えて頂けたので安心して作れました!」

「とっても素敵な手作りの布草履が出来てとてもうれしいです!」

など嬉しいお言葉を頂きました。

 

 

最後に、参加者とボランティアで「はい、チーズ!」

みなさんとても素敵な笑顔ですね!

 

来年も開催する予定ですので、ぜひご参加ください。

イベント,ボランティア| ぺったんこ草

2015年5月27日

イベント「春の虫をさがそう」が開催しました!

新緑の中を爽やかな風が吹き抜ける野川公園自然観察園で、

子ども達を対象にしたイベント「春の虫を探そう!」を開催しました。

 

 

今、草はらにはどんな虫たちがいるのでしょう?

みんなで春の虫を探しに行きました。

講師は、野川公園緑の愛護ボランティアの会・昆虫グループのメンバーです。

はじめは気がつかなかった草に隠れた虫も、よく観察するといるいる!

早速、網でつかまえた女の子。何をつかまえたのかな?

 

「なんの虫だろう?」虫めがねでよぉ~く観察!

 

 

分からないことは、講師のボランティアが丁寧にサポートしました。

 

 

見つけた虫は、自分で名前を図鑑で調べ「こんちゅうきろくシート」に記録しました。

 

 

草はらで、ヒメウラナミジャノメなどのチョウ類やナナホシテントウ、

ヒメギスの幼虫など37種の虫を見つけることが出来ました!

写真は、体長1cmほどのヒメギスの幼虫です。

 

 

「生き物の世界を愛し、探究することを子供たちに伝えていくという試みは

とても素晴らしい愛のある活動だと思います!」

「最高でした!勉強になりました!」など、たくさんの喜びの声がありました。

これからは、夏の虫がたくさん出てきます♪

また、虫を観察しに公園へ遊びに来てくださいね!

※自然観察園の柵内は保護区域となり、普段はお入り出来ませんのでご了解ください。

イベント,ボランティア| ぺったんこ草

2015年5月6日

ボランティア向け安全管理講習を行いました!

自然観察センターにて、自然観察園で活動している

野川公園緑の愛護ボランティアの皆さんを対象に安全管理講習を行いました!

 

 

今年から定例活動の一環として講習を設けたことで、

多くのボランティアの方が参加しました。

安全で楽しくボランティア活動を行うために、

基本的な安全管理の心構えや道具の取り扱い等を学びます。

 

 

講師は、東京都環境局緑のボランティア育成講座の

講師などをされている松井一郎氏。

「安全管理の心構え」から普段の活動を改めて見直し、

「夏の安全対策」としてハチに刺された時の対処法や、

熱中症の対策について学びました。

 

 

講習を聞くボランティアのみなさんも、真剣な眼差し。

 

一番大切なことは「無理をせず、常に初心でいること」。

みんなで安全の基本について確認したことで、

今後の活動について安全管理の意識を高めることができ、

良い機会となりました!

ボランティア| ぺったんこ草