野川公園 オフィシャルブログ

公園プロフィール

■名称
野川公園(のがわこうえん)
■所在地
調布市野水一・二丁目、
小金井市東町一丁目、
三鷹市大沢二・三・六丁目
■詳しい公園情報はこちら

野川公園オフィシャルページ

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むさしのの都立公園

東京都スポーツ施設 予約管理システム

野川公園 オフィシャルブログ
ボランティア

2014年8月16日
イベント「夏の虫をさがそう!」を開催しました!

お日様サンサン!青空が広がる野川公園の自然観察園で、子ども達を対象にした

ボランティア主催イベント「夏の虫をさがそう!」を開催しました!青々と伸びた

草むらには、どんな夏の虫がいるのかな?みんなで虫網を持って探しに行きました。

講師は、野川公園緑の愛護ボランティアの会・昆虫グループのメンバーです。

 

 

 

足元には、バッタの赤ちゃんがいっぱい!歩くだけでピョンピョン飛び跳ねます。

虫網をふると「入った!入った!」虫網に入った虫をとってあげるボランティア。

 

 

 

草むらで元気にいっぱいに跳ねていたコバネイナゴのあかちゃん。

 

 

 

自然観察センターへ帰った後、自然観察園で見つけた虫の名前を調べました。

 

 

 

 

調べた中で一番多かったのは、ショウリョウバッタやオンブバッタ等のバッタの

あかちゃん。そして、ヤマトシジミやツマグロヒョウモン等のチョウ類、カメムシ類や

トンボ類等も確認。夏の草むらで、たくさんの種類の虫たちと出会うことが出来ました!

 

 

最後に、昆虫グループが育てた夏の虫の王様“カブトムシ”の木登り競争で

みんな大盛り上がり!

 

 

 

参加者からは「実際に昆虫採集ができて楽しかった!」

「昆虫のことを色々と優しく教えてもらえて、とても分かりやすかった!」等、

たくさんの喜びの声がありました。

 

 

まだまだ、夏の虫とたくさん出会えます♪   また、公園へ遊びに来てくださいね!

 

 

※自然観察園の柵内は保護区域のため、ふだんはお入りいただけませんので

    ご了承ください。

イベント,ボランティアぺったんこ草

2014年6月1日
企業CSR活動「外来種の引抜き」を行いました!

5月下旬。青空が広がる野川公園自然観察園にて、企業のCSR活動が行われました。

CSRCorporate Social Responsibility)は、一般には「企業の社会的責任」と訳されます。

「企業は利益を追求するとともに、その持てる力を社会的課題の解決に向けて、

社会の持続可能な発展に寄与すべきである」という理念のもとに、

様々な取り組みが行われています。

 

今回は、サムスンSDIジャパン株式会社の社員のみなさんとそのご家族33名が

参加されました。活動内容は、外来種(セリバヒエンソウ)の引抜き作業。

自然観察園には約500種の在来の野草が生息していますが、外国から移入した種の繁殖が旺盛で放っておくと保全している野草が消えてしまいます。

野川公園緑の愛護ボランティアの日常的な活動でも、外来種の引抜き作業を行っていますが、草の勢いがいいこの時期多くの手が入ってくれることはありがたいです。

 

まずはパークレンジャーから、作業の仕方を教わりました。

 

 

 

作業はどんどん進みます。子ども達も一所懸命!!

 

 

 

草を運ぶカゴは、すぐ一杯になり何往復も運びました。

 

 

 

40分ほどの作業で、引抜いた草の山!

 

 

作業する前は外来種で覆われていましたが・・・

 

 

みなさんにご協力を頂いて、とってもキレイになりました!!

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

作業中には、さまざまな夏の生きものとの出会いもありましたよ!

写真は、トホシテントウ。アマチャヅルやカラスウリなどウリ科の

葉っぱが大好きなテントウムシです。

 

 

 

今回、活動に参加して頂き、普段なかなか自然に触れ合うことのない皆さんにも、

人の手が入ることで守れる自然があると気づいて頂けました。

今回の活動をきっかけに、身近な自然にも目を向けていってもらえればと思います。

ボランティアぺったんこ草

2014年5月30日
イベント「春の虫をさがそう」が開催されました!

5月はじめ。新緑が清々しい野川公園自然観察園で、

子ども達を対象にしたボランティア主催イベント「春の虫を探そう!」を開催しました。草はらに、どんな虫たちが生息しているのか探してみよう、というイベントです。

さて、どんな虫と出会えたのかな?

 

 

春の草はらは、まだ葉も柔らかく、ハルジオンやカラスノエンドウなど

様々な野草の花が咲いています。

どんな虫たちがいるかな?

虫網と昆虫採集ケースをもって、探検だ! よく目を凝らしてみると、いるいる!

赤ちゃんバッタやハムシの仲間、花にはチョウも寄ってきます。

 

 

たくさんの虫たちに出会った昆虫たちに出会いました。

右上:ヒメギスの幼虫、右下:ヒラタアオコガネ、左上:ヒメウラナミジャノメ、左下:クビキリギス。

 

 

 

採取した虫を嬉しそうに見せてくれた男の子。

「これは何ていう虫かな?」

 

 

見つけた虫は、自分で名前を図鑑で調べ、「こんちゅうきろくシート」に記録しました。一生懸命観察して、図鑑とにらめっこ!

 

 

「こんなに見つけたよ!」

一時間前後の観察で、様々な春の虫たちを観察することが出来ました。

 

 

お父さんやお母さんも、お子さんと一緒に夢中になって楽しんでおられ、

とても和やかなイベントとなりました。

「たくさんの虫を探すことが出来て楽しかった!」

「小さな子どもでも簡単に虫を取ることが出来て楽しめた!」

「詳しい方が一緒だと、色々なことが分かって良かった!」など、

たくさんの喜びの声がありました。

 

 

これからは、夏の虫がたくさん出てきます♪

また、虫を観察しに公園へ遊びに来てくださいね!

 

 

※自然観察園の柵内は保護区域となり、ふだんは入ることが出来ませんので

 ご了解ください。

イベント,ボランティアぺったんこ草

2014年5月29日
ボランティアの安全管理講習を行いました!

いつも自然観察園で活動している野川公園緑の愛護ボランティアの皆さんを対象に

安全管理講習を行いました。

この講習では、安全で安心に楽しく、野外ボランティア活動を行うために、基本的な安全管理の心構えや道具の取り扱い等を学びます。

 

 

講師は、東京都環境局緑のボランティア育成講座の講師を務めておられる松井一郎氏。

 

 

まずは「安全管理の心構え」から。作業の慣れから甘い予測を立てて行動していないか、「ヒヤリ…」とした場面はなかったか、普段の活動を改めて見直しました。

そして「夏の安全対策」。

気候もだんだん暑くなり始め、夏も本番に近づいています。

これからの季節は、ハチやヘビなどの生きものの活動が活発になり、

熱中症も心配されます。被害に遭わないためにはどのようにしたら良いかを学びました。

 

一番大切なことは「無理をせず、常に初心でいること」。

みなさんと一緒に楽しく安全な活動を続けていくために、年に1度の大切な振り返りの機会になりました!

ボランティアぺったんこ草

2014年2月5日
野川公園緑の愛護ボランティア「救急法講座」を開催!

野川公園緑の愛護ボランティアは毎月3回の定例活動があり、

通常は全員で自然観察園内の草刈りなどの維持管理作業を行っています。

今回はその作業の時間いただいて、「救急法講座」で心肺蘇生や

AEDの使い方など応急手当について学びました。
講師は、応急手当普及委員の資格を持つ私たちレンジャーが務めました。

 

 

 


応急手当てを身につけることは、いざという時に自分のためにも、

まわりの仲間のためにも大切なことです。

テキストで学びながら、実際に人形を使って練習も行いました。

真剣に取り組まれるボランティアのみなさん。

 

 

 

多くの方が訪れる公園では、緊急の場面に遭遇する機会がないとも限りません。

学んだことを忘れず、ボランティアのみなさんも普段から自身の体調管理を

しっかり行い、これからも「安全に、楽しく」ボランティア活動を

続けていきましょう!みなさん、お疲れ様でした。

ボランティアぺったんこ草

2014年2月4日
『皆で作ろう!折り紙で冬の野鳥図鑑!』の結果発表〜♪

 

サービスセンターで設置していました『折り紙で冬の野鳥図鑑』、お陰様で本日無事終了いたしました。
なんと33羽も集まって、力作ぞろいのオリジナル野鳥図鑑になりました。
沢山の作品を作っていただき、どうもありがとうございました!

 

 

ご用意した鳥の折り紙は10種類でしたが、横向きをたてにとまらせてみたり、紙を小さく使用したりなど、豊かな発想でアレンジされていました。それにどの鳥さんも工夫して顔や模様が全部違っていてビックリ!
また可愛らしいサイン入りなど、作った方の温かい気持ちが伝わってきました。

 

大空にはカモやカモメがのびのびと舞い踊っています。

 

野川に降りると、そこは水鳥の天国!
親子カモさん達もいて、とってもにぎやか。
カラスのペアが、木の方で何か見つけたようです。

 

木陰ではスズメ達がおしゃべりに夢中で、ハトもお話に入ってきました。
木をこんこんたたくキツツキのリズムにウグイスとメジロの歌が加わり、空からツバメ達の鳴き声まで加わって、フクロウがちょっと眠そう。
でもタカがねらってる?!

なんて、鳥さんたちが語りそうです♪

 

次回は春休みに、春の生き物で行う予定です。
ぜひぜひご参加をお待ちしています

ボランティア,園内施設の紹介ケムケム

2013年8月14日
「小さな昆虫教室 自由研究をしよう」が開催されました

みんなは、夏休みの宿題はやっていますか?

野川公園自然観察センターでは、子ども達を対象にした

ボランティア主催「小さな昆虫教室 自由研究をしよう」が開催されました。

 

 

まずは、昆虫についてのレクチャーから。

「幼虫のアシは何本あると思う?」「10本?」

 

お腹にはたくさんの肢があるように見えますが、

実は肢の数は成虫になった時と同じ「6本」が正解。

ほかを「腹肢」と言い、幼虫のときにしかありません。

しかも、腹肢はガやハチなど種類によって数が違うので、

腹肢の数により大体の種が判断できます。

 

話を聞く子どもの目も真剣です。

 

 

 

さて、次は「テントウムシの模様はどれだけあるかな?」

みなさんはどのくらい思い浮かんだでしょうか。

二つ星に四つ星、三日月型から四角形など本当にたくさんのパターンがあります。

子ども達には、テントウムシの模様を写真で見比べてスケッチしてもらいました。

身近にいる虫ですので、ぜひ皆さんも観察してみて下さい。

 

 

普段、学校などでは聞けない昆虫の話に、子ども達も興味津々でした。

身近な昆虫でも、よく観察してみると色々な違いや生態の面白さに気づきます。

ぜひ、この夏は生きもの観察をしに公園へ遊びに来てください!

イベント,ボランティアぺったんこ草

2013年8月7日
「夏の昆虫をさがそう」が開催されました

8月4日。夏休みも半ばになりました。

野川公園自然観察園で、子ども達を対象にしたボランティア主催の

夏の虫を探すイベントを開催しました。

 

 

 

草はらでは、ヤブガラシのツル性植物からイネ科などが

子ども達の背丈近くまで伸びています。

虫たちにとっては、たくさんのご飯に絶好の隠れ場所!

どんな虫たちが隠れているのかな?

 

 

 

目を凝らしてよく探してみると、だんだん目が慣れてきて「いるいる!」

「バッタの赤ちゃんを捕まえたよ!」まだ背中の羽も生えてなくて小さいね。

 

 

 

こっちには、4mmほどのキレイなオレンジ色をした虫がいるよ。

イネ科が好きなアカハネナガウンカだ。

よく見ると羽が琥珀色に輝いて美しいね。

 

 

 

分からない虫は、ボランティアさんと一緒に図鑑で調べたよ。

「これは何だろうなぁ。」

 

 

 

調べた虫は「こんちゅうきろくシート」に記録します。

一時間ほどの観察でしたが、コオニヤンマやシオカラトンボ、

ショウリョウバッタにニホンカナヘビまで!様々な生きものと出会いました。

 

 

 

参加した子ども達からは「ムチュウになれた!!楽しかった。」「また、きたいです。」などたくさんの喜びの声がありました。まだまだ、これからもたくさんの虫たちと出会えるシーズンが続きます。また、虫を観察しに公園へ遊びに来てくださいね!

イベント,ボランティアぺったんこ草

2013年5月27日
ボランティアの安全管理講習を行いました!

今年も、ボランティアの安全管理講習を行いました!
この講習は、安全で安心に楽しく、野外ボランティア活動を行うために、
基本的な安全管理や道具の取り扱い等を学びます。

 

講師は、東京都環境局で緑のボランティア育成講座の
講師を務めておられる松井一郎氏にお越し頂きました。


さぁ、まずは「安全管理の心構え」から!
作業の慣れが油断の元になっていないか、「大丈夫、大丈夫!」と
甘い予測を立てて行動していないか、「ヒヤリ…」とした場面はなかったか。
普段の活動を改めて見直しました。講習を聞くボランティアも真剣です。


さて、次は「夏の安全対策」。
これからの季節は、ハチやヘビなどの生きものの活動が活発になります。
被害に会わないためには、まずは服装からチェック!
長袖・長ズボンで、袖じまい・裾じまい・襟じまいが基本です。
そして、作業に入る前の事前確認も大切ですね。


それでも、被害にあってしまったら…
応急処置として、ポイズンリムーバーを使用します。
使い方を習って練習中。上手くできたかな?
注意:被害にあった場合は、必ず病院へ行きましょう。


それから、作業には必需品の救急箱もチェック。
必要なものは何か、備品は揃っているのかを再確認しました。
そして、気候もだんだん蒸し暑くなり始めているので、
熱中症も気を付けなければなりませんね。

 

 

講習を受けて、一番大切なことは
「無理をせず、常に初心でいること」と学びました。
皆で楽しく過ごすためにも、今日学んだことを忘れずに
活動をしていきましょう!

ボランティアぺったんこ草

2013年5月17日
「春の虫をさがそう」が開催されました

今日は、こどもの日!

野川公園自然観察園で、子ども達を対象にしたボランティア主催の

春の虫を探すイベントを開催しました。

普段は入ることの出来ない草はらには、ハルジオンをはじめ様々な野草が自生しています。さて、どんな虫がいるのかな?さっそく探しに行きましょう!

 
早速、カマキリの卵を発見!

 
お手製の「ペットボトル虫かご」と「こんちゅうきろくシート」を持って、

草むらを四方八方駆け巡る子ども達。

記録シートには、見つけた虫の名前と見つけた場所を記入します。
一時間前後の観察でしたがチョウをはじめ、キリギリスのなかまのヤブキリや

ヒメギスの幼虫、テントウムシ、越冬から目覚めたツチイナゴなど

様々な春の虫たちを観察することが出来ました。


名前の分からない虫を図鑑で検索中。


目を凝らして探し、つかまえてはしゃぐ子供たちとお父さん・お母さんの姿が

とても微笑ましかったです。小さな子供さんを抱えたお母さんも虫捕りに奮闘中!


きろくシートを見てみると、見つけた場所で一番多かったところが「花の上」。

花の蜜が大好きな虫が多いんだね!ヤブキリの幼虫も、蜜や花粉を食べていたね。

虫たちが集まりやすい場所を知っていると、色んな虫と出会えて観察するのも

もっと楽しくなるよ。


「ふだん見られない虫がみれて楽しかった!」「いろいろな虫がとれてうれしかった!」「また、このイベントにあると良い!」など、子ども達からたくさんの

喜びの声がありました。これからは、夏の虫がたくさん出てきますよ♪

また、虫を観察しに公園へ遊びに来てくださいね!

 

イベント,ボランティアぺったんこ草

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