武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

狭山・境緑道 オフィシャルブログ

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2017年2月28日

春の緑道を歩こう!ノルディックウォーキング教室開催!

少しずつ暖かい日が増え、春が近づいてきました。

ウメの香りが漂い、クヌギやコナラの冬芽が本格的な春の訪れを待っています。

 

狭山・境緑道では、来る3月25日(土)、

ノルディックウォーキング教室を開催します。

3月の終わりごろは、樹木の芽吹きが始まり、サクラの開花も期待されます。

早春の緑道風景を楽しみながら、健康づくりはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちらのイベント情報ををご覧ください。

 

お問合せ、お申込みは野川公園サービスセンター 0422-31-6457まで。

お待ちしております!!

 

 

 

 

 

イベント| 虫目ちゃん

2014年10月1日

秋の「馬の背」観察に出かけました

すっきりした秋晴れが気持ち良い927日(土)。

狭山・境緑道の「馬の背」でガイドウォークを開催しました。

 

馬の背は、西東京市と小平市の市境辺りにある、豊かな草原環境が残された貴重な場所。古くから日本で見られる季節ごとの生き物たちを身近に楽しむことができます。

今回は3名の参加者と一緒に、初秋に見られる生き物を観察に出かけました。

 

心地よい草地にはススキがたなびいていました。

残暑がほとんどなかったおかげか、秋が少し早くやってきたようですね。

 

草の中からワレモコウやセンニンソウの実も顔を出していました。

ワレモコウは花が終わった後も長い間楽しむことができます。センニンソウも、もうすぐ白い毛がヒゲのようになりますよ。(上:ワレモコウ、下:センニンソウ(2012年撮影))

馬の背の南側も、色々な植物が見られます。

そんな中、フワフワと白い綿毛を覗かせているのは、メリケンカルガヤという北アメリカ原産のイネ科の外来種です。

昔ながらの生き物が多く見られる貴重な草地でも、外来種問題は切り離せません。

今年はたくさんのメリケンカルカヤを抜き取りました。

最後は、11月過ぎから緑道で見頃になる紅葉をご紹介しました。

サクラ、コナラ、クヌギ、イロハモミジ・・・たくさんの木がきれいに染まって、とってもきれいです!

今年は涼しいので、昨年よりも色づきが早いかもしれませんね。(201311月撮影)

これからはお出かけしやすい季節。

あちこちで秋を感じられるようになっています。

狭山・境緑道にお出かけの際は、ぜひ馬の背の秋を感じに来てください!

 

 

 

 

イベント| かなえもん

2014年5月1日

春の馬の背を満喫!

420日(日)に、都立狭山・境緑道の「馬の背」にてガイドウォーク「春の馬の背を満喫!」を開催しました。

馬の背は、豊かな草原環境が残された貴重な場所。古くから日本で見られる季節ごとの生き物たちを身近に楽しむことができます。

 

今回の参加者は子供3名を含む計17名。

心配だったお天気も、何とか持ちこたえてくれました。

まずはコナラやエノキの花と新葉を観察しました。

どちらも木そのものは知っていても、地味な花に注目したことはなかったようです。

知らなかった花の姿に、皆さん興味津々!

 

馬の背の北側にはたくさんのフデリンドウが見頃となっています。

斜面にググッと寄って、10cm足らずの小さな花を楽しみました。

 

馬の背ではパークレンジャーが、フデリンドウなどの季節の生き物の調査を行っています。

調査の様子や、馬の背の素晴らしさについて、レンジャー部長直々にお話ししました。

 

 

 

 

他にも、ウマノアシガタ(キンポウゲ)やクサボケ、ムラサキケマンなど、見頃の花をたくさんご紹介。   (上:ウマノアシガタ 下:クサボケ)

最後には、渡って来たばかりのツバメも飛んでくれました!

馬の背は、地元の人でも知らない隠れた自然スポット。季節ごとに色々な顔を見せてくれます。

皆さんも、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

イベント| かなえもん

2013年10月5日

馬の背でガイドウォークを開催しました!

狭山・境緑道にある「馬の背」。バッタたちが大好きなイネ科の植物がたくさん生えている場所です。

秋の風に葉が揺れて、とっても心地よい景色が広がっています。

9月22日(日)、馬の背でガイドウォークを行いました。緑道では初めてです。

 

参加者は3名とこじんまりしたガイドウォークになりましたが、その分色々なお話をすることができました。

まずは馬の背の上を歩いて反対側へ。

馬の背がある狭山・境緑道は、90年ほど前に村山貯水池から境浄水場までの送水管を通すために作られた場所です。小平市と西東京市の境付近は土地が低かったため、土を盛って丘を作り、その中に送水管を通しました。それが馬の背です。

緑道の中にあったこと、長年にわたって草刈りが続けられてきたこと・・・など色々な要因が重なって、今では数少ない、昔からの植物が多く見られる貴重な草原として残ってきました。

馬の背でシンボルのように生えているのが立派なエノキ。地名や名字に使われたり、日本人にとても馴染みの深い木。チョウや鳥などの動物にとっては、葉や実が大切な食料になります。

ところで、木の根の広がる範囲はどれくらいだと思いますか?

実は、枝葉が広がっている範囲が、地中で木の根が広がっている範囲と同じだそうです。

皆さんが思っている以上に広いのではないでしょうか。

 

上空にはウスバキトンボの姿が。幅広のはねで風を受け、日中は飛び続けてエサを獲っています。

10.5kmある緑道の中でも、馬の背ではダントツでたくさん見られます。

草原の中で見られる花や虫とも触れ合いました。

斜面いっぱいに咲くツルボは、飢饉などの時に食べられる野草「救荒植物」として知られていました。

ここに生えていたツルボも食べられたことがあったかもしれませんね。

食べられるのは球根ですが、かなりあくが強く下痢をする可能性があるので、食べるのはやめましょう。

秋の花の代表格、ワレモコウも咲いていました。

花屋さんでも売られるほど人気の花ですが、青々とした草原に生える姿は格別です!

お馴染みの赤茶色のものは、花が終わった後の殻。

よ~く見ると、小さな花が咲いているのが見えます。参加者の皆さんも「可愛い!」と驚いていました。

最後は草の中に潜んでいるバッタたちを観察。

草に分け入ると、ショウリョウバッタやショウリョウバッタモドキが飛び出します。

どちらもイネ科の葉を食べるバッタ。

ショウリョウバッタモドキは絶滅危惧Ⅱ類で、数が減っている昆虫です。

イネ科植物がたなびく、自然豊かな馬の背は最高の生息場所ですね。

都会では貴重になってしまった草原。それを身近に、気軽に楽しむことができる馬の背。

行ったことがない方はもちろん、よく近くを通るという方も、ぜひ馬の背に出かけてみてください!

春夏秋冬、様々な生き物たちが織りなす豊かな自然が皆さんを迎えてくれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント| かなえもん

2012年11月27日

『たまグリーンウェイWALK』開催! (10/28)

秋の深まりを日々感じるようになった10月末、『たまグリーンウェイWALK~風と水の散歩道』と題して、多摩地域の3公園・4緑道を歩くウォーキングイベントが開催されました!

 

西武造園(株)・(株)プリンスホテル共同体、西武・武蔵野パートナーズ、西武・狭山丘陵パートナーズの3団体主催で行う、初めてのウォーキングイベント。

 

スタートの”都立狭山公園”からゴールの”国営昭和記念公園”まで、約13㎞の道のりを水のせせらぎや緑豊かな自然を感じながら歩くコースです。

 

スタート地点の“都立狭山公園”には、受付開始時間の30分前から、参加者の皆さんが既にスタンバイ。その後も、途中から降りだした雨をものともせず、続々と参加者が集まりました。

皆さん、やる気満々です!

 

「気を付けて、いってらっしゃい!」

参加者の皆さんを笑顔で送りだすのは、公園ボランティアさんです。

 

スタート地点では、ミズノ(株)さんによる「ウォーキング・ワンポイントアドバイス」も行われ、ウォーミングアップや正しい歩き方のアドバイスがありました。

 

体がほぐれたら、いよいよ出発です。

 

”都立狭山公園”を出て、最初に歩く道は“都立狭山・境緑道”。

こちらは、多摩湖から境浄水場までの水道管を布設し、緑化した場所です。

 

休憩ポイントの“都立東村山中央公園”に到着すると、公園や緑道の見どころを紹介するチラシ配布コーナーに加え、飴のサービスも♪

公園を抜け、住宅地を通り過ぎると、“野火止用水”に沿って造られた緑道を進みます。水のせせらぎを感じながら緑溢れる雑木林の中を歩けば、雨が降っていることも忘れてしまいます。

”野火止用水”を進んでいくと、“都立玉川上水緑道”へと道は繋がります。

この玉川上水は、約350年前に江戸の飲料水供給のために造られたもので、武蔵野台地の各地に分水され、飲料水やかんがい用水などの動力として、武蔵野の開発に大きな役割を果たしました。

“都立玉川上水緑道”を抜け、残堀川が見えればゴールはもうすぐ!

ゴールの“国営昭和記念公園”に入っていくと、淡い黄色のコスモス畑がお出迎え。

ゴールした参加者には、完歩賞としてオリジナルエコバックやポストカードのプレゼントがありました。

更に、ミズノ(株)さんによる「足型測定会」を実施。

足型を測定し、日々のウォーキングや健康づくりに役立つアドバイスがありました。

「コースが最高!また来年も開催してください!」

「緑を感じながら、楽しく歩けました♪」

「雨が残念でしたが、お天気の日にまた歩きます。」

あいにくのお天気になってしまいましたが、それでも674名の参加者にウォーキングを楽しんでいただくことができました。

 

★今回歩いたコースはこちら。

とても歩きやすく、緑豊かなコースですのでマップを参考に、是非歩いてみてください!

 

たまグリーンウェイWALKマップその1

 

たまグリーンウェイWALKマップその2

イベント| カメ丸

2012年11月13日

【都立狭山・境緑道】秋のマナーアップキャンペーン実施中!!

木々も色付き始め、日に日に秋が深まってきます。

過ごしやすい秋の日にはワンちゃんと狭山・境緑道にお散歩に来てみてください。

 

現在、「むさしのの都立公園」では秋のマナーアップキャンペーンを実施しています。 

 

 

ワンちゃんと飼い主さん、そしてだれもが安心で気持ちのよいパークライフを送るために、マナーを守り、より良い公園づくりに協力してくれる飼い主さんを歓迎しています!!ぜひ一緒に「グッドマナー宣言」!!

来園された方にはワンちゃんのウンチ袋をプレゼントしています。

※ワンちゃんを飼われていない方にもお渡ししています。

 

また「むさしのの都立公園」では野川公園、東村山中央公園、六仙公園で「犬のしつけ教室」も開催されます。

ワンちゃん同士の挨拶、だれでも簡単!オイデなどを通して愛犬と心を繋げる方法などを教えます!ぜひご参加ください。

 

秋のマナーアップキャンペーン「犬のしつけ教室」はコチラ!

イベント| はせ

2012年8月13日

灯りまつりが開催されました!

8月4日、昼過ぎまで降っていた雨も上がり日が沈むころ、小平市のグリーンロード(小平市内の狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水を結んだ緑あふれる散歩道)にて、「第7回小平市グリーンロード 灯りまつり」が開催されました。

灯りまつりは緑道沿いの公園などに小平市民の手づくり灯ろうを並べる小平市の夏の一大イベントです。

私たち西武・武蔵野パートナーズも、狭山・境緑道の管理者として、普段この緑道を清掃している「ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会」の皆さんと一緒に50個の灯ろうを出展しました。

お気に入りの灯ろうと一緒に写真撮影。灯ろうにはイラストの他、思いを込めたメッセージなども書かれています。

暗くなるに連れて、オレンジ色の灯りが色濃く暖かい光に変わっていきます。私たちが出展した灯ろうにも多くの方々が足を止めて下さいました。

他にも見どころ満載の灯りまつり。狭山・境緑道に隣接する小平市内の公園はどこも優しい灯りに包まれ多くの方で賑わっていました。

イベント| 杉蔵

2011年12月11日

秋を満喫!ウォーキングイベント開催!

11月23日、ちょっぴり肌寒い秋晴れのもと「晩秋の小平グリーンロードウォークと収穫祭」が開催されました(主催:西武鉄道と小平市グリーンロード推進協議会、協力:西武・武蔵野パートナーズ)。

グリーンロードとは、小平市内の狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水を結んだ緑あふれる散歩道です。パートナーズからは3名が参加し、ほかの参加者と一緒に小平駅近くの公園から出発しました。さあ、ここから11.5キロのウォーキングが始まります。

緑道の木々は今、色鮮やかな紅葉の季節。レンジャーとしては自然の様子が気になるところ。真っ赤に染まったニシキギの葉、バックには青空が広がり、思わず立ち止まって見惚れてしまいました。

野火止用水に入ると、カルガモたちがのんびり水面を泳いでいます。のぞいてみると、水が澄んでいてとってもきれいです!鯉や小魚の姿も見られ、ホタルの保護をしている場所もありました。

  

玉川上水に入ってすぐ、「こもれびの足湯」を発見!ウォーキング参加者でいっぱいです。私たちも足をつけて・・気持ちいい~。

さあ、いよいよゴールの小平市中央公園が近づいてきました。ん?音楽が聴こえてきた・・と思ったら、なんと林の中でライブが開催されていました!南佳孝さんをメインゲストに迎えた「鷹の台Bossa」というボサノバの野外ライブです。

こんもりした丘の上から、ときどき行きかう西武線の電車の音をBGMに、きらきら輝く木漏れ陽をバックに、ボサノバの生ライブが聴けるなんて・・・とっても贅沢な気分です。

公園内では、収穫祭が開催され、小平産の野菜や模擬店がいっぱい出店していました。

小平市産業振興課の方によると、今回のウォーキングには2,400人以上が参加したそうです。秋の自然を満喫し、ゴールでは秋の味覚、ボサノバの音楽を楽しめる、ちょっと珍しいウォーキングイベント。今年行けなかったという方は、ぜひ来年チャレンジしてみてください!

イベント| 杉蔵

2011年11月20日

【イベント告知】11月23日 晩秋の小平グリーンロードウォークと収穫祭

「美しい日本の歩きたくなるみち500選」認証コース
晩秋の小平グリーンロードウォークと収穫祭


雑木林や並木道がカラフルに色づく小平グリーンロードの秋を楽しみながらゴールを目指します。
狭山・境緑道や玉川上水もコースに入っています!
約11.5kmのコースを歩きながら、秋を感じてみませんか。

日時:平成23年11月23日(水・祝) 受付:9:30~11:30(受付後随時スタート)
ゴール(※15時までの受付):小平市中央公園(収穫祭会場)
※雨天決行、荒天中止

スタート:萩山町一丁目第1仲よし広場(最寄り駅:小平駅)

参加費:無料

主催:西武鉄道、小平市グリーンロード推進協議会、小平市

協力:西武・武蔵野パートナーズ

イベント| ハイジ

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