武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

狭山・境緑道 オフィシャルブログ

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2020年11月6日

ノルディックウォーキング教室開催のご案内

皆様こんにちは!

スポーツコーディネーターの内田です!

今回はノルディックウォーキング教室をご案内いたします。

ノルディックポールを使って全身運動をしましょう!

初めての方も使い方、歩き方を説明します。

気持ちよく緑道を歩きましょう!

 

 

☆ノルディックウォーキング教室☆ 
ノルディック写真

日程:11月27日(金)

場所:狭山・境緑道 

集合場所:狭山・境緑道 終点広場内 受付テント

時間  :10:00~12:00(120分)

定員  :10名(18歳以上)

参加費 :500円(保険料、足型測定代)※ポールレンタルは無料

参加者には足型測定&アドバイスの特典付き。

自分の正しい足のサイズ、足の状態を知って、健康作りに役立てませんか?

※受付時、教室前はマスク着用。教室中は体調に合わせてマスク着脱可能。

 予めご承知の上お申込み下さい。

 

 

また、詳細な教室内容はイベント情報をご覧ください。

イベント情報

皆様のご参加心よりお待ちしております。

狭山緑道ノルディック

イベント| うっちー

2019年2月26日

春の緑道を歩こう!ノルディックウォーキング教室を開催します!

日に日に春めいてきた狭山・境緑道。

八坂駅付近では、ウメやカワヅザクラなど早春の木の花や、

オオイヌノフグリの鮮やかな青が目に留まるようになりました。

そんな春の緑道を満喫しながら、カラダを動かして健康づくりをしてみませんか?

 

3月22日(金) 10:00~12:00 ノルディックウォーキング教室を開催します!

ノルディックウォーキングは、専用ポールを使うことで、足腰への負担が軽減されると同時に、

全身運動としての効果がアップする、優れもののスポーツです!

 

狭山境NW写真

昨年はサクラの開花が早く、お花見ウォーキングを楽しむことができました。

 

参加者募集中です。お気軽に野川公園サービスセンターへお問合せください。

詳しいイベント情報はこちら

イベント| 虫目ちゃん

2018年5月24日

「春の狭山・境緑道ガイドウォーク」開催!

今年は植物の進みが早く、すでに初夏を感じさせるような清々しい緑の中、

4/30(月・祝)に「春の狭山・境ガイドウォーク」を開催しました!

参加者は21名。「緑道の近くに住んでいるので来ました!」という方が多く、参加者同士での地元トークも盛り上がり、賑やかで楽しいガイドウォークとなりました♪

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狭山・境緑道の解説やそこに咲く植物を紹介しながら歩いていきます。緑道を美しく彩る花壇の紹介も!

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花小金井南公民館から西東京方面に向かって進んでいくと、人の手によって作られた土手、通称「馬の背」があります。そこに残された馬の背の豊かな自然とその保全活動について解説を聞きながら、昔ながらの武蔵野の草地風景を楽しみました。

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馬の背ではウマノアシガタが満開で、黄色の花が揺れる素敵な原っぱをみんなで堪能することができました!

 

今回参加してくださった皆様、ありがとうございました!

狭山・境緑道はまだまだ見どころが満載!皆さんもこの魅力あふれる緑道にぜひ足を運んでみてください♪

イベント| 豆ころがし

2018年4月27日

「馬の背」がとても綺麗です!

都立狭山・境緑道の、通称「馬の背」。

小平市と西東京市にまたがる、約200mの土手です。

①馬の背
武蔵野の草地の自然が色濃く残るこの場所で、

ただいま、黄色い花たちがあふれています。

 

ウマノアシガタ

②ウマノアシガタ

 

ニガナ

③ニガナ

 

コウゾリナ

④コウゾリナ

 

お天気の良い日には、太陽の光を受けて、輝くようです。

馬の背の西端のベンチでは、モッコウバラも見頃。

⑤モッコウバラ

 

4月30日(月・祝)には、パークレンジャーがご案内するガイドウォークもあります。

ぜひ、いらしてみてください。

狭山・境GWチラシ.s

イベント,季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2018年4月14日

パークレンジャーと春の緑道を歩こう!

花小金井駅から東に向かって狭山・境緑道の緑のトンネルを歩いていくと、

なだらかな草地の土手に行き当たります。

馬の背花小金井川スタート地点

通称「馬の背」。

なんとも気持ち良い土手の道は、春の野草の宝庫でもあります。

馬の背ウマノアシガタ

散策が気持ち良いこの季節、

パークレンジャーと馬の背周辺を歩くガイドウォークを開催します!

4月30日(月・祝) 10:30~11:30

当日受付(先着30名)となります。

花小金井駅近くの小平市花小金井南公民館前から西東京市の起点方面に歩き、

馬の背で見られる春の生きものについてご紹介します。

詳しくはイベント情報をご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。

 

 

 

イベント| 虫目ちゃん

2018年2月28日

早春の緑道を歩こう! ノルディックウォーキング教室を開催します!

少しずつ春が進む狭山・境緑道、

3月になれば、カワヅザクラ、コヒガンザクラと、

サクラ開花の声も聞こえてくるでしょう。

そんな春の緑道で、ノルディックウォーキングを始めてみませんか?

ポールを使うことで、足腰への負担が軽減されると同時に、

全身運動としての効果がアップする、優れもののスポーツです!

写真②

3月28日(水) 10:00~12:00

狭山・境緑道の終点から、八坂駅方面へ歩きます。

今年は平日に設定しました。

土日は家族のお世話でなかなか運動できない…という方にもおススメです!

イベント情報はこちら。

参加者絶賛募集中です。お気軽に野川公園サービスセンターへお問合せください。

 

イベント| 虫目ちゃん

2017年2月28日

春の緑道を歩こう!ノルディックウォーキング教室開催!

少しずつ暖かい日が増え、春が近づいてきました。

ウメの香りが漂い、クヌギやコナラの冬芽が本格的な春の訪れを待っています。

 

狭山・境緑道では、来る3月25日(土)、

ノルディックウォーキング教室を開催します。

3月の終わりごろは、樹木の芽吹きが始まり、サクラの開花も期待されます。

早春の緑道風景を楽しみながら、健康づくりはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちらのイベント情報ををご覧ください。

 

お問合せ、お申込みは野川公園サービスセンター 0422-31-6457まで。

お待ちしております!!

 

 

 

 

 

イベント| 虫目ちゃん

2014年10月1日

秋の「馬の背」観察に出かけました

すっきりした秋晴れが気持ち良い927日(土)。

狭山・境緑道の「馬の背」でガイドウォークを開催しました。

 

馬の背は、西東京市と小平市の市境辺りにある、豊かな草原環境が残された貴重な場所。古くから日本で見られる季節ごとの生き物たちを身近に楽しむことができます。

今回は3名の参加者と一緒に、初秋に見られる生き物を観察に出かけました。

 

心地よい草地にはススキがたなびいていました。

残暑がほとんどなかったおかげか、秋が少し早くやってきたようですね。

 

草の中からワレモコウやセンニンソウの実も顔を出していました。

ワレモコウは花が終わった後も長い間楽しむことができます。センニンソウも、もうすぐ白い毛がヒゲのようになりますよ。(上:ワレモコウ、下:センニンソウ(2012年撮影))

馬の背の南側も、色々な植物が見られます。

そんな中、フワフワと白い綿毛を覗かせているのは、メリケンカルガヤという北アメリカ原産のイネ科の外来種です。

昔ながらの生き物が多く見られる貴重な草地でも、外来種問題は切り離せません。

今年はたくさんのメリケンカルカヤを抜き取りました。

最後は、11月過ぎから緑道で見頃になる紅葉をご紹介しました。

サクラ、コナラ、クヌギ、イロハモミジ・・・たくさんの木がきれいに染まって、とってもきれいです!

今年は涼しいので、昨年よりも色づきが早いかもしれませんね。(201311月撮影)

これからはお出かけしやすい季節。

あちこちで秋を感じられるようになっています。

狭山・境緑道にお出かけの際は、ぜひ馬の背の秋を感じに来てください!

 

 

 

 

イベント| かなえもん

2014年5月1日

春の馬の背を満喫!

420日(日)に、都立狭山・境緑道の「馬の背」にてガイドウォーク「春の馬の背を満喫!」を開催しました。

馬の背は、豊かな草原環境が残された貴重な場所。古くから日本で見られる季節ごとの生き物たちを身近に楽しむことができます。

 

今回の参加者は子供3名を含む計17名。

心配だったお天気も、何とか持ちこたえてくれました。

まずはコナラやエノキの花と新葉を観察しました。

どちらも木そのものは知っていても、地味な花に注目したことはなかったようです。

知らなかった花の姿に、皆さん興味津々!

 

馬の背の北側にはたくさんのフデリンドウが見頃となっています。

斜面にググッと寄って、10cm足らずの小さな花を楽しみました。

 

馬の背ではパークレンジャーが、フデリンドウなどの季節の生き物の調査を行っています。

調査の様子や、馬の背の素晴らしさについて、レンジャー部長直々にお話ししました。

 

 

 

 

他にも、ウマノアシガタ(キンポウゲ)やクサボケ、ムラサキケマンなど、見頃の花をたくさんご紹介。   (上:ウマノアシガタ 下:クサボケ)

最後には、渡って来たばかりのツバメも飛んでくれました!

馬の背は、地元の人でも知らない隠れた自然スポット。季節ごとに色々な顔を見せてくれます。

皆さんも、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

イベント| かなえもん

2013年10月5日

馬の背でガイドウォークを開催しました!

狭山・境緑道にある「馬の背」。バッタたちが大好きなイネ科の植物がたくさん生えている場所です。

秋の風に葉が揺れて、とっても心地よい景色が広がっています。

9月22日(日)、馬の背でガイドウォークを行いました。緑道では初めてです。

 

参加者は3名とこじんまりしたガイドウォークになりましたが、その分色々なお話をすることができました。

まずは馬の背の上を歩いて反対側へ。

馬の背がある狭山・境緑道は、90年ほど前に村山貯水池から境浄水場までの送水管を通すために作られた場所です。小平市と西東京市の境付近は土地が低かったため、土を盛って丘を作り、その中に送水管を通しました。それが馬の背です。

緑道の中にあったこと、長年にわたって草刈りが続けられてきたこと・・・など色々な要因が重なって、今では数少ない、昔からの植物が多く見られる貴重な草原として残ってきました。

馬の背でシンボルのように生えているのが立派なエノキ。地名や名字に使われたり、日本人にとても馴染みの深い木。チョウや鳥などの動物にとっては、葉や実が大切な食料になります。

ところで、木の根の広がる範囲はどれくらいだと思いますか?

実は、枝葉が広がっている範囲が、地中で木の根が広がっている範囲と同じだそうです。

皆さんが思っている以上に広いのではないでしょうか。

 

上空にはウスバキトンボの姿が。幅広のはねで風を受け、日中は飛び続けてエサを獲っています。

10.5kmある緑道の中でも、馬の背ではダントツでたくさん見られます。

草原の中で見られる花や虫とも触れ合いました。

斜面いっぱいに咲くツルボは、飢饉などの時に食べられる野草「救荒植物」として知られていました。

ここに生えていたツルボも食べられたことがあったかもしれませんね。

食べられるのは球根ですが、かなりあくが強く下痢をする可能性があるので、食べるのはやめましょう。

秋の花の代表格、ワレモコウも咲いていました。

花屋さんでも売られるほど人気の花ですが、青々とした草原に生える姿は格別です!

お馴染みの赤茶色のものは、花が終わった後の殻。

よ~く見ると、小さな花が咲いているのが見えます。参加者の皆さんも「可愛い!」と驚いていました。

最後は草の中に潜んでいるバッタたちを観察。

草に分け入ると、ショウリョウバッタやショウリョウバッタモドキが飛び出します。

どちらもイネ科の葉を食べるバッタ。

ショウリョウバッタモドキは絶滅危惧Ⅱ類で、数が減っている昆虫です。

イネ科植物がたなびく、自然豊かな馬の背は最高の生息場所ですね。

都会では貴重になってしまった草原。それを身近に、気軽に楽しむことができる馬の背。

行ったことがない方はもちろん、よく近くを通るという方も、ぜひ馬の背に出かけてみてください!

春夏秋冬、様々な生き物たちが織りなす豊かな自然が皆さんを迎えてくれますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント| かなえもん

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