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むさしのの都立公園

狭山・境緑道 オフィシャルブログ

2014年8月20日

夏の「馬の背」

暑い夏。花が少ない時期が続きましたが、「馬の背」では夏~秋の花が咲き始めました。

 

「馬の背」は、都立狭山・境緑道が石神井川をまたぐ辺りにある、約200mの緑豊かな草地です。まるで馬の背中のような形をしているので、「馬の背」と呼ばれます。

風にたなびく草の中をよく見ると、白い花が見え隠れしています。

こちらはセンニンソウ。

日当りの良い所で見られる、キンポウゲ科のつる植物です。満開になると白く輝いて見えます。(2013823日撮影

こちらの白い花はツリガネニンジン。

名前の通り、釣鐘型の花が可愛らしいですね。

 

ワレモコウは開花間近。

小さな花が集まった、独特の形がポイント。花は上から順番に咲いていきます。

8月末には咲き始めていることでしょう!2014813日撮影)

 

まだまだ暑さは続きますが、「馬の背」とそこに息づく植物たちは一見の価値ありです!

お散歩がてら、ぜひ見に来てください。

 

927日(土)には、夏の終わりから秋の始めにかけて見られる生き物を紹介する「秋の馬の背ガイドウォーク」を開催します。

 

皆さまのご参加を、お待ちしています!

詳しくはこちら。

 

 

 

 

 

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