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むさしのの都立公園

狭山・境緑道 オフィシャルブログ

2012年9月23日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 お手入れの極意

9月6日。今日は9月第一回目の活動日。

本日は活動の様子とともに、花壇のお手入れ3つの極意をご紹介します!

限られた時間、人数の中で効率的な作業を行う為のポイントです。

 

極意その1『茶色ものをとる!』

花壇では、茶色い落葉をそのまま残しておくのはNG。

汚らしく見えないよう、きれいにとってしまいましょう。

極意その2『エッジ(縁)を際立たせる!』

通路と花壇の縁を明確にすることで、見た目の印象がとてもよくなります。

写真の通り、夏の暑さで植物がぐんぐん伸びていました。

花壇の縁石を越えた植物は、刈り取って整理しましょう。

極意その3『切り戻し』

植物の姿を整えるために思い切って短く刈り込むことを「切り戻し」といいます。

ある程度切りそろえることで、整然とした美しい花壇になります。

キバナコスモスもかわいいお花を咲かせていました。

でもこれはちょっと、伸びすぎかな?

夏も終わりとはいえ、まだまだ暑い中みなさんお疲れさまでした。

活動後の笑顔をパシャリ。 今日はインターン生2名が参加し、賑やかな活動となりました。

 

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2012年9月23日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 作業効率アップ↑

8月23日。8月第3回目の活動が行われました。

猛暑が続き、多くの花壇では水枯れによる花の生育不良が見られますが、こちらの花壇は全く問題なし!そこそこの水遣りにもかかわらず植物は元気です。

今は、サルビア赤とメランポジウム&ルドベキアの黄色のビタミンカラーで、元気いっぱいの夏花壇が見頃です。

さて本日は3人のメンバーが参加しました。

当会のメンバーは、4~6月に行われたコミュニティガーデナー養成講座(武蔵野中央公園にて実施)を受講しており、その効果がさっそく活動に現れています。

講座で習得したポイントに沿って、作業に優先順位をつけ、落葉や花がらを取り除き、通路と花壇の際の除草を重点的に実施しました。

つまり作業の質が向上!

限られた時間内で効率的な作業を行うことができました。

休憩中もベンチに座って花壇談義。

「ここからの風景がいいんだよ」

「あの部分、もう少し切り戻してすっきりさせてもいいね」

と客観的に花壇を分析し、今後のお手入れ方針を固める皆さん。

今回も濃密な2時間でした。

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