武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

野川公園 オフィシャルブログ

スタッフの紹介

名前   :ほーぷ

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2022年12月13日

※満員御礼『野鳥観察会』2023年1月から《事前予約制で》再開します!

新型コロナウイルス感染症拡大により

しばらく中止となっていた

自然観察園の人気イベント『野鳥観察会』。

 

未だ新型コロナウイルス感染症の終息は見えませんが、

2023年1月から、《事前予約制》などの感染症対策を行いながら

再開することになりました!

 

詳細は以下のポスターをご覧ください!

※《事前予約制》です。当日の参加申し込みは受け付けませんのでご注意ください。

2023年1月一般野鳥観察会ポスター(最終)_page-0001

イベント| ほーぷavatar

2022年11月20日

11月後半 花だよりのご案内

「野川公園緑の愛護ボランティアの会」作成

自然観察園の見ごろ情報「花だより」の11月後半分をご案内します♪

自然観察園・野川公園サービスセンターでも配布中!

 

「花だより」を片手に自然観察園の植物観察をたのしんでください♪

花だより 11月no.2_page-0001

順路図11月no.2修正版_page-0001

ボランティア| ほーぷavatar

2022年11月20日

『植物観察会』2022年12月度の《事前予約制で》申込み受付中!

自然観察園の人気イベント『植物観察会』、

2022年12月度も《事前予約制で》申込み受付中!

詳細は以下のポスターをご覧ください!

 

※《事前予約制》です。当日の参加申し込みは受け付けませんのでご注意ください。

野川_植物観察会ポスター2022年12月

 

イベント| ほーぷavatar

2022年11月12日

おうちで植物観察会~2022年11月編~

新型コロナウイルス感染症拡大や猛暑により

長らく中止となっていた自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

2022年9月から再開となった後も

自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けしてきましたが、

今回で一旦終了とさせていただきます。

 

今後は、対面で行っている月例の「植物観察会」に是非ご参加ください!

詳細は、園内ポスターやブログで随時更新しています。

 

最終回となる「おうちで植物観察会」ですが、

今回も、「野川公園緑の愛護ボランティアの会」が作成してくださっている

「花だより」(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

 

花だより 11月no.1訂正版 順路図11月no.1

 

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11月前半の自然観察園内は、

少しずつ植物の冬支度が進んでいます。

花の種類は減ってきていますが、

それでもまだ色々な花が見られます。

つい先日、リンドウも開花し始めました!

今回は、その中から見ごろの植物を3つ取り挙げて

ご紹介したいと思います♪

 

①シュウメイギク

学名:Anemone hupehensis var. japonica

科名:キンポウゲ科

シュウメイギク

 

自然観察園内では、

のかんぞうの里の東側と、かがみ池の近くで咲いています。

ピークは少し過ぎていますが、

まだまだ美しく輝くような赤紫色の花を見ることができます。

 

「秋明菊」と書くこの花は、

実はキクではありません。

秋に咲き、キクに似ていることから、

この名で呼ばれるようになったそうです。

 

カントウヨメナ

学名:Aster yomena var. dentatus

科名:キク科

カントウヨメナ

 

自然観察園内では、

はけ沿いの木道周辺や、まる池の周辺で見ることができます。

 

秋に自然観察園で見られる代表的なキクの一種です。

自然観察園内では、他にも多くのキク科の植物が見られ、

「ユウガギク」「シロヨメナ」「アワコガネギク」などが現在開花しています。

 

③ホトトギス

学名:Tricyrtis hirta

科名:ユリ科

ホトトギス

自然観察園内では、

七草山で花盛りとなっています。斑

花の斑点を鳥のホトトギスの胸の斑に見立て、

この名で呼ばれるようになったそうです。

 

また、ルリタテハの幼虫の食草でもあり、

今の時期は成虫たちを見ることができます。

ルリタテハ 成虫

↑これがルリタテハの成虫です。

ルリタテハは成虫で越冬します。

冬でも暖かい日は飛んでいる姿を見かけることがあります。

ルリタテハ 幼虫

↑これがルリタテハの幼虫です。

写真は9月に撮ったもので、

同じ時期に蛹も複数確認することができました。

 

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今回で「おうちで植物観察会」の企画は一旦終了となりますが、

今後もブログやイベントを通して自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

ボランティア| ほーぷavatar

2022年10月13日

おうちで植物観察会~2022年10月編③~

新型コロナウイルス感染症拡大や猛暑により

長らく中止となっていた自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

2022年9月から再開となりましたが、

引き続き、皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けします!

 

この企画では、

「野川公園緑の愛護ボランティアの会」が作成してくださっている

「花だより」(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

 

 花だより 10月no.1_page-0001

順路図10月no.1_page-0001

 ==========

10月前半の自然観察園内は、

タデ類やアザミ類、キツリフネやツリフネソウ、

カントウヨメナなど色々な植物が見ごろを迎えています。

その中から見ごろの植物を3つ取り挙げてご紹介したいと思います♪

 

①ヤクシソウ

学名:Crepidiastrum denticulatum

科名:キク科

ヤクシソウ

 

自然観察園内では、

入口から西側に少し進んだところにある

四ツ目垣周辺で見られます。

 

ヤクシソウ(薬師草)の名前の由来は諸説あり、

葉が薬師如来の光背に似ている、

最初に発見されたのが薬師堂だった、

薬効あらたかであるなど、

はっきりとはしていません。

 

日当たりが良い場所を好み、

自然観察園以外にも野川公園の各所で見ることができます。

 

②サクラタデ

学名:Persicaria. Macrantha ssp. consipicua

科名:タデ科

サクラタデ

 

自然観察園内では、

のかんぞうの里と観察園中央部の木道周辺で見ることができます。

 

タデの仲間の中では大きめで美しい淡紅色の花を咲かせます。

花の色がサクラに似ていることからこの名がついたとされています。

 

③ヤマハッカ

学名:Lsodon. inflexus

科名:シソ科

ヤマハッカ

 

自然観察園内では、

のかんぞうの里周辺で見ることができます。

 

今年は昨年よりも多くの花が咲いています。

山に生えるハッカという意味の名前ですが、

葉からハッカ特有の香りはしません。

 

紫の花はかわいらしく、現在花盛りです。

 

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対面での植物観察会も2022年9月から再開していますが、

ブログでも引き続き、自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

 

 

ボランティア| ほーぷavatar

2022年10月8日

『植物観察会』2022年11月度の《事前予約制で》申込み受付中!

自然観察園の人気イベント『植物観察会』、

2022年11月度も《事前予約制で》申込み受付中!

詳細は以下のポスターをご覧ください!

 

※《事前予約制》です。当日の参加申し込みは受け付けませんのでご注意ください。

 

野川_植物観察会ポスター2022年11月_page-0001

イベント| ほーぷavatar

2022年10月1日

おうちで植物観察会 ~ 2022年10月編① ヒガンバナと秋の花 ~

 

みなさま、こんにちは!

 

お彼岸も終わり自然観察園内のヒガンバナは、現在見ごろが過ぎた状態です。

周辺部から少しずつ、色あせている花が増えてきています。

ヒガンバナ1

ヒガンバナ2

 

自然観察園の東側にあるシロバナヒガンバナは、

すべての花が終わりました。

 

その他、こんな植物が見ごろですよ!

 

●ゲンノショウコ

ゲンノショウコ

 

●イシミカワ(実)

イシミカワ

 

●ミゾソバ

ミゾソバ

 

●ユウガギク ユウガギク

 

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【来園者の皆さまへ ~公園利用における感染防止対策について~】

 ①近くで会話する場合や屋内施設におていは、マスクの着用をお願いします。

 ②こまめに手洗い、消毒をしましょう。

 ③混雑している場所や時間帯をさけて利用しましょう。

 ④長時間に及ぶ飲食、飲酒は避けましょう。

 

【自然観察園 基本情報】

●開園時間:9:30~16:30

●休園日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月29日~1月3日

●自然観察園のご利用の際は、下記のマナーを守って楽しくご覧ください。

 ①三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮ください。

 ②園路外の立入りはご遠慮ください。

 ③動植物の採取はできません。

 

画像_ロゴ_ニッポン発見*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、

 日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通してお伝えています。

 

イベント,季節の花、緑、生きもの| ほーぷavatar

2022年9月28日

おうちで植物観察会 ~ 2022年9月編⑥ ヒガンバナと秋の花 ~

みなさま、こんにちは!

 

9月も終わりになって秋らしい日和となりました。

自然観察園ではヒガンバナが引き続き見ごろとなっています。

南側は少し枯れた個体も目立ちますが、北側はほぼ満開です。

 

南側からの写真

1:220928ヒガンバナ南から

 

北側からの写真

2:220928ヒガンバナ北から

 

秋の花や実もどんどん増えてきます。

 

●イヌショウマ

3:220928イヌショウマ

 

●タカアザミ

4:220928タカアザミ

 

●ガマズミの実

5:220928ガマズミ実

 

 

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【来園者の皆さまへ ~公園利用における感染防止対策について~】

 ①近くで会話する場合や屋内施設におていは、マスクの着用をお願いします。

 ②こまめに手洗い、消毒をしましょう。

 ③混雑している場所や時間帯をさけて利用しましょう。

 ④長時間に及ぶ飲食、飲酒は避けましょう。

 

【自然観察園 基本情報】

●開園時間:9:30~16:30

●休園日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月29日~1月3日

●自然観察園のご利用の際は、下記のマナーを守って楽しくご覧ください。

 ①三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮ください。

 ②園路外の立入りはご遠慮ください。

 ③動植物の採取はできません。

 

画像_ロゴ_ニッポン発見*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、

 日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通してお伝えています。

イベント,季節の花、緑、生きもの| ほーぷavatar

2022年9月8日

おうちで植物観察会~2022年9月編①~

新型コロナウイルス感染症拡大や猛暑により

長らく中止となっていた自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

2022年9月から再開となりましたが、

引き続き、皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けします!

 

この企画では、

「野川公園緑の愛護ボランティアの会」が作成してくださっている

「花だより」(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します花だより9月no.1_pages-to-jpg-0001

順路図9月no.1(改訂版)_page-0001

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9月前半の自然観察園内は、

秋に咲く花で賑わいつつあります。

それでは今回も、

見ごろの植物を3つ取り挙げてご紹介したいと思います♪

 

①キンミズヒキ

学名:Agrimonia pilosa var. viscidula

科名:バラ科

キンミズヒキ

自然観察園内では、

園路沿いなど各所で見ることができます。

 

漢字では「金水引」と書きます。

稲のように花がつく様子がタデ科のミズヒキ(水引)と似ており、

黄色い花が咲くことから「金」がその名についたようです。

 

下の写真でわかる通り、

実にはかぎ状の毛があり、

動物などに付着し種子が散布されます。

キンミズヒキ_実

 

②ヌスビトハギ

学名:Desmodium podocarpum ssp. oxyphyllum var. japonicum

科名:マメ科

ヌスビトハギ

こちらも、自然観察園内各所で見ることができます。

淡い紅色の小さな可愛らしい花をつけます。

 

名前の由来は、

実の形を忍び足で歩く盗人の足の形に見立てて

「盗人萩」としたなどの説があります。

 

その実には、

キンミズヒキと同じようにかぎ状の毛が生えており、

マジックテープのように服などに引っ付きます。

ヌスビトハギ_実

 

③ハダカホオズキ

学名:Tubocapsicum anomalum

科名:ナス科

ハダカホオズキ

自然観察園内では、

ひょうたん池やほたる池周辺、

出入口に近い木道付近で見ることができます。

 

鐘のような形の淡い黄色の花を咲かせます。

花は下に垂れるようにして咲くため、

上から見る時その姿は葉に隠れてしまい

気を付けて探さないと見落としてしまいそうになります。

 

一般的に知られるホオズキとは異なり、

実が萼(がく)に包まれないことから、

「裸酸漿」という名が付けられたそうです。

 

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対面での植物観察会も2022年9月から再開していますが、

ブログでも引き続き、自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

 

 

ボランティア| ほーぷavatar

2022年8月30日

おうちで植物観察会~2022年8月編②~

新型コロナウイルス感染症拡大や猛暑により

中止が続いている自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

2022年9月から再開予定となっていますが、

引き続き、皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けします!

 

この企画では、

「野川公園緑の愛護ボランティアの会」が作成してくださっている

「花だより」(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

 花だより8月no.2

順路図8月no.2_地図

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8月後半の自然観察園内は、

暑さが少し和らぎ、秋の植物が開花し始めています。

園路際ではバッタ類やトンボ類も多く見られるようになり、

夏とは違う賑わいを感じます。

では今回も、自然観察園内で見ごろの植物を3つ取り挙げてご紹介したいと思います♪

 

①コバノカモメヅル

学名:Vincetoxicum sublanceolatum

科名:キョウチクトウ科

コバノカモメヅル

自然観察園内では、

入口から左に進むとフェンス沿いにある四ツ目垣で

見ることができます。

 

先がとがった星形の花は、

小さいながらも目をひく植物です。

袋状の実は熟すとやがて割れ、

中から綿毛が付いた種子が顔を出し、

風に乗って飛んでいきます。

 

②ナンバンギセル

学名:Aeginetia indica

科名:ハマウツボ科

ナンバンギセル

自然観察園内では、

ほたる池の東側の園路沿いで見ることができます。

 

この植物は寄生植物で、ススキなどに寄生します。

植物全体の形が煙管(パイプ)に似ていることから

この名が付いたと言われます。

 

③サネカズラ

学名: Kadsura japonica

科名:マツブサ科

サネカズラ

自然観察園内では、

入口から右に進むとフェンス沿いにある四ツ目垣で

見ることができます。

 

花は淡い黄色でとても可愛らしく、

秋には真っ赤に熟した美しい実を見ることができます。

かつては、枝の皮の粘液を

整髪や製紙用の糊として使用していたようです。

 

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実際の植物観察会は、2022年9月から再開予定ですが、

ブログでも引き続き、自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

 

 

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