武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

野川公園 オフィシャルブログ

2021年9月30日

野川公園ウォーキングコースマップができました!

夏の暑さも和らぎ、運動がしやすい季節になってきました。

 

野川公園でも、ウォーキングやジョギングなどの運動を楽しんでいる方を

多く見かけるようになりました。

ウォーキングは手軽にでき、運動不足の解消や生活習慣病の予防にも効果があるとされています。

 

そこで、野川公園でのウォーキングをさらに楽しんでいただくために、ウォーキングコースマップを作成しました!

 

ウォーキングマップ

 

ウォーキングコースマップには、消費カロリーや所要時間、園内の見どころを掲載していますので、

いろいろな目標を立てて、ウォーキングを楽しんでみてください。

 

また、歩き方のコツやシューズの選び方の解説なども掲載していますので、

こちらも参考にしてウォーキングをお楽しみください。

 

ウォーキングコースマップは、野川公園サービスセンター、自然観察センターにて配布しています。ぜひ手に取ってみてください!

 

スポーツコーディネーター 舘山

 

※新型コロナウイルス感染・拡大防止のため、マスクの着用や手洗い、ソーシャルディスタンスの確保などのご理解・ご協力をお願いいたします。

その他| 管理者avatar

2021年9月23日

おうちで植物観察会 ~2021年ヒガンバナ情報⑤~

9~10月の「おうちで植物観察会」では、

自然観察園内のヒガンバナ情報を特別にお届けします。

コロナ禍でなかなか野川公園に来られないという皆様も、

是非おうちからヒガンバナを楽しんでいただければと思います♪

 

9月23日現在、

ヒガンバナの見ごろはそろそろ終わりです。

1本1本見ればまだきれいな花はありますが、

終わった花が半数ほど混ざるようになり

全体的には色あせています。 

例年は場所による開花の時期の違いがもっとありますが、

今年はほぼ時期がそろっていましたので、

花の終わりもほぼ一斉に来ています。

 

また、七草山の奥にある白いヒガンバナの群落も、

見ごろの花は四分の一くらいで、

全体としては見ごろを過ぎています。  

 

【ご来園の皆様へ】

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

下記ルールをお守りいただきますようお願いします。

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保してください。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用ください。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

⑥大人数での飲食、飲酒はお控えください。

 

【自然観察園 基本情報】

開園時間:9:30~16:30

休園日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月29日~1月3日

 

自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。また、動植物の採取はできません。マナーを守って楽しくご覧ください。

 

*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通して伝えています。

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2021年9月20日

おうちで植物観察会~2021年ヒガンバナ情報④~

9~10月の「おうちで植物観察会」では、

自然観察園内のヒガンバナ情報を特別にお届けします。

コロナ禍でなかなか野川公園に来られないという皆様も、

是非おうちからヒガンバナを楽しんでいただければと思います♪

 

9月20日現在、(9月21日(火)は振替休園日となりますので、ご注意ください。)

9月17日ごろ満開となったヒガンバナの見ごろはまだ続いています。 

ヒガンバナ見ごろ続く

早く開花した野川側の花は下の写真のように少し色あせてきました。

ヒガンバナ少し色あせるところも

また、七草山の奥にある白いヒガンバナの群落は、

4割ぐらいの花が見ごろ過ぎとなってきました。

しかし、まだつぼみの株もあるのでしばらくはきれいな花が咲くと思われます。

ヒガンバナ白

 

【ご来園の皆様へ】

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

下記ルールをお守りいただきますようお願いします。

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保してください。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用ください。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

⑥大人数での飲食、飲酒はお控えください。

 

【自然観察園 基本情報】

開園時間:9:30~16:30

休園日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月29日~1月3日

自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。また、動植物の採取はできません。マナーを守って楽しくご覧ください。

 

 

*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通して伝えています。

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2021年9月18日

おうちで植物観察会~2021年9月編②~

新型コロナウイルス感染症拡大により、

昨年から中止が続いている自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

「いつ再開するの?」「再開が待ち遠しい!」といった皆様の声を聞き、

再開までの期間、皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』を行うことにしました!

 

この企画では、

ボランティアさんが作成してくださっている「花だより」

(自然観察センターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

9月no.2の順路図

==========

9月後半の自然観察園は、

ヒガンバナなど華やかなものから、秋風に揺れる小さな花々まで、

たくさんの種類の花が花盛りです。

これらの花々の中から見ごろの花を3つご紹介いたします。

 

①キツリフネ

学名:Impatiens noli-tangere

科名:ツリフネソウ科

キツリフネ

船の形に似た黄色い花が、

細い花茎につられるようについているところから

キツリフネという名前がついたと言われます。

花の一部分が細い袋状になっており、そこに蜜が溜まっています。

この蜜を目的にマルハナバチなどの潜りこむのが得意なハチが来て、

体に花粉をつけて行きます。

 

また、このように黄色く目立つ花だけでなく、

開かないけれど実をつけることができる「閉鎖花」(へいさか)

と言われる小さい花を付けることもあり、

子孫を残すための様々な工夫をしていると言える野草です。

 

②シロネ

学名:Lycopus lucidus

科名: シソ科

シロネ

湿ったところに生える多年草で、葉の付け根に白い小さな花を咲かせます。

この花は「唇弁花」(しんべんか)と呼ばれ、

下側にある花びらが他の花びらよりも大きく、幅広く、

唇のように見える花になっています。

 

花は少々個性的な匂いですが、葉は上品なハーブの香りがします。

 

③ボントクタデ

学名:Polygonum pubescens

科名:タデ科

 

ボントクタデ

水辺など湿ったところに生えるタデの仲間です。

花の外側や茎は赤みが強いことが多いです。

実になっても外側が赤いので、

晩秋までしなやかに穂の先が垂れている様子が目立ちます。

 

ぴりりと辛くて香辛料に使われるヤナギタデに比べて、

辛みがなく香辛料として使えない、役に立たない、というところから、

優れていないという意味の「凡」(ボン)が名前の一部になったと言われています。

 

==========

 

実際の植物観察会は、残念ながらまだ再開の見通しが立ちませんが、

こちらのブログを通して、引き続き自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

ボランティア| ほーぷavatar

2021年9月16日

おうちで植物観察会~2021年ヒガンバナ情報③~

9~10月の「おうちで植物観察会」では、

自然観察園内のヒガンバナ情報を特別にお届けします。

コロナ禍でなかなか野川公園に来られないという皆様も、

是非おうちからヒガンバナを楽しんでいただければと思います♪

 

9月16日現在、
ヒガンバナ群生地では一気に開花が進み、ほぼ満開の状態となっています。

野川側は完全に満開、

ほたるの里側は8~9分咲き程度となっています。 

また、七草山の奥にある白いヒガンバナの群落も、

ほぼ満開となり見ごろを迎えています。 

順調に花茎を出し、一気に開花が進む今年のヒガンバナ。

ほたるの里側の満開も近そうです。

 

 

【ご来園の皆様へ】

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

下記ルールをお守りいただきますようお願いします。

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保してください。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用ください。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

⑥大人数での飲食、飲酒はお控えください。

 

【自然観察園 基本情報】

開園時間:9:30~16:30

休園日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月29日~1月3日

自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。また、動植物の採取はできません。マナーを守って楽しくご覧ください。

 

*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通して伝えています。

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2021年9月14日

おうちで植物観察会~2021年ヒガンバナ情報②~

9~10月の「おうちで植物観察会」では、

自然観察園内のヒガンバナ情報を特別にお届けします。

コロナ禍でなかなか野川公園に来られないという皆様も、

是非おうちからヒガンバナを楽しんでいただければと思います♪

 

9月14日現在、

ヒガンバナ群生地では全体で4分咲きくらいのヒガンバナが開花しています。

ホタルの里側はまだ開花が進んでいない状況です。

一方、野川側は開花が進み、見ごろを迎えている箇所もあります。

 

また、七草山の奥にある白いヒガンバナの群落は、

5分咲きをやや超えたような状況です。

かなり見ごろに近づいてきています。

今後の開花状況にも注目です!

 

【ご来園の皆様へ】

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

下記ルールをお守りいただきますようお願いします。

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保してください。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用ください。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

⑥大人数での飲食、飲酒はお控えください。

 

【自然観察園 基本情報】

開園時間:9:30~16:30

休園日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月29日~1月3日

自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。また、動植物の採取はできません。マナーを守って楽しくご覧ください。

 

*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通して伝えています。

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2021年9月11日

おうちで植物観察会~2021年ヒガンバナ情報①~

9~10月の「おうちで植物観察会」では、

自然観察園内のヒガンバナ情報を特別にお届けします。

コロナ禍でなかなか野川公園に来られないという皆様も、

是非おうちからヒガンバナを楽しんでいただければと思います♪

 

9月10日現在、

ヒガンバナ群生地には赤い花が数輪咲いています。

全体で1分咲きといったところでしょうか。

次々と茎も出始めているところなので、

今後どのように群生ができるか注目です!

 

また、白いヒガンバナは赤いヒガンバナよりも通常先に咲きますが、

自然観察園内では、今年はまだ一輪も花が確認されていません。

ただ、七草山の奥にいくつか茎が出始めているので、

今後の動きに注目です!

 

【ご来園の皆様へ】

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

下記ルールをお守りいただきますようお願いします。

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保してください。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用ください。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

⑥大人数での飲食、飲酒はお控えください。

 

【自然観察園 基本情報】

開園時間:9:30~16:30

休園日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、12月29日~1月3日

自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。また、動植物の採取はできません。マナーを守って楽しくご覧ください。

 

*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通して伝えています。

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2021年9月11日

おうちで植物観察会~2021年9月編①~

新型コロナウイルス感染症拡大により、

昨年から中止が続いている自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

「いつ再開するの?」「再開が待ち遠しい!」といった皆様の声を聞き、

再開までの期間、皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』を行うことにしました!

 

この企画では、

ボランティアさんが作成してくださっている「花だより」

(自然観察センターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

==========

9月の自然観察園は、秋の花が園内を彩り始めています。

その花々の中から見ごろの花を3つご紹介いたします♪

 

①タコノアシ

学名:Penthorum chinense

科名:タコノアシ科 

 

湿地や休耕田などに生える多年生の植物です。

漢字では「蛸の足」と書き、

花や実がびっしり並んだ様子をタコの足に見立て名付けられたとされています。

晩秋に植物全体が赤みをおび、その姿はひっくり返った茹でタコのようにも見えます。

 

②ゲンノショウコ

学名:Geranium thunbergii

科名:フウロソウ科 

 

多年生の植物で、自然観察園内には、白色とピンク色の花が咲いています。

薬として利用されていた頃、即効性があることから

「現の証拠」の名になったという説があります。

実が熟すと下の方から裂け、種が飛び出てきます。

裂けた実の形がお神輿の屋根に似ていることから、

別名「神輿草(ミコシグサ)」とも呼ばれます。

 

③シュウカイドウ

学名:Begonia grandis

科名:シュウカイドウ科 

 

鮮やかなピンク色が綺麗な、多年生の植物です。

江戸時代に日本に渡来したとされ、

和名は中国名の「秋海棠」を音読みしたものと言われます。

日陰で湿った場所を好み、雄花が先に開花、

その後時期をずらし雌花が開花し始めます。

 

==========

実際の植物観察会は、残念ながらまだ再開の見通しが立ちませんが、

こちらのブログを通して、引き続き自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

ボランティア| ほーぷavatar

2021年9月9日

野川公園ウォーキングコースマップができました!

夏の暑さも和らぎ、運動がしやすい季節になってきました。

 

野川公園でも、ウォーキングやジョギングなどの運動を楽しんでいる方を

多く見かけるようになりました。

ウォーキングは手軽にでき、運動不足の解消や生活習慣病の予防にも効果があるとされています。

 

そこで、野川公園でのウォーキングをさらに楽しんでいただくために、ウォーキングコースマップを作成しました!

 

 

ウォーキングコースマップには、消費カロリーや所要時間、園内の見どころを掲載していますので、

いろいろな目標を立てて、ウォーキングを楽しんでみてください。

 

また、歩き方のコツやシューズの選び方の解説なども掲載していますので、

こちらも参考にしてウォーキングをお楽しみください。

 

ウォーキングコースマップは、野川公園サービスセンター、自然観察センターにて配布しています。ぜひ手に取ってみてください!

 

スポーツコーディネーター 舘山

 

※新型コロナウイルス感染・拡大防止のため、マスクの着用や手洗い、ソーシャルディスタンスの確保などのご理解・ご協力をお願いいたします。

園内施設の紹介| tateyamaavatar