武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

野川公園 オフィシャルブログ

2021年6月16日

「ワンちゃんと公園を楽しもう♪」動画を公開しました!

 

6月の1カ月間開催している「ワンちゃんのマナーアップキャンペーン」の一環として、

愛犬と公園のお散歩をもっと楽しむためのワンポイント動画を2本公開しました!

PARK LIFE with DOGSウェブサイト

もご覧ください!

 

今回動画にご出演いただいたのは、

当キャンペーンでアドバイザーを務めるドッグライフカウンセラーの今村真也さんです。

ぜひ動画をご覧いただき、愛犬と公園のお散歩をお楽しみください♪

 

前編:『お散歩デビュー前の準備編』

 

後編:『公園内でのお散歩実践編』

イベント| kokubunji10avatar

2021年6月16日

おうちで植物観察会~2021年6月編~

新型コロナウイルス感染症拡大により、

昨年から中止が続いている自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

「いつ再開するの?」「再開が待ち遠しい!」といった皆様の声を聞き、

再開までの期間、皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』を行うことにしました!

 

この企画では、

ボランティアさんが作成してくださっている

「花だより」(自然観察センターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

=========

6月の自然観察園は、春の花が終わり、緑がどんどん濃くなっています。

そんな中、夏本番に向けて咲き始めている花をご紹介します♪

 

①ホタルブクロ類

学名:Campanula punctata 

科名:キキョウ科

 

 

花の形が火垂(ほたる:提灯の古語)に似ていることや、

子どもが蛍を捕まえてこの花に入れて遊んだことから

「蛍袋」と言われるようになったことが名前の由来と言われます。

淡いピンクの花が、自然観察園の緑の中でひときわ存在感を放っています。

 

②ハンゲショウ

学名:Saururus chinensis

科名:ドクダミ科

 

 

花が咲いている時期に、花のすぐ下の葉が半分白くなり、

化粧をしているように見えることや、

「半夏生」(はんげしょう:夏至から数えて11日目/7月上旬頃)に花が咲くことが

名前の由来と言われます。

葉が半分白くなるのは、小さな花を少しでも目立たせて、

花粉を運んでくれる虫を呼び寄せるためだとか。

ちなみに、顔を近づけてみるとドクダミ科特有の独特な香りがします。

 

③ウツボグサ

学名:Prunella vulgaris L. subsp. Asiatica

科名:シソ科

 

 

花の部分が靫(うつぼ:矢を入れる道具)のようであることが

名前の由来と言われる「ウツボグサ」。

花言葉は「優しく癒す」で、昔は薬としてよく利用されたそうです。

背丈は10~30cmと低いですが、花のつき方がユニークで、

自然観察園でもひときわ目立っています。

 

==========

 

実際の植物観察会は、残念ながらまだ再開の見通しが立ちませんが、

こちらのブログを通して、引き続き自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

 

おうちで植物観察会

 

ボランティア| ほーぷavatar