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野川公園 オフィシャルブログ

2020年10月3日

10/2ヒガンバナ満開!ヒガンバナってどんな花?

ヒガンバナが満開となりました!

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秋のお彼岸の頃に一斉に花が咲くので「彼岸花」という名前がついていますが、今年はお彼岸より後に満開になりました。

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白花のヒガンバナは咲いてはいますが、見頃は終わり、枯れた花が目立つようになってきました。

 

 

別名「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれるヒガンバナ。

 

田んぼのあぜ道や土手に生え、この時期真っ赤な花が目を引きます。植物全体に毒を持っており、モグラやノネズミなどの小動物を寄せ付けず、葉にはキク科の植物の生育を阻害する成分が含まれているという説もあります。昔の人々はヒガンバナを田んぼの周りに植えることで、稲を守っていたと言われています。

また、飢饉で食べものが無かった頃には、根を長時間水にさらして毒を抜き、残ったデンプンを食用にしていたという記録もあります。強い毒があるので食用としては大変危険ですが、昔は非常食にもなっていたようです。

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ヒガンバナには「葬式花」、「墓花」、「地獄花」といった別名もあり、死を連想させるとして不吉な雰囲気を感じる人もいますが、実は昔から人々の暮らしを支えてきた花だったんです!

 

野川公園自然観察園のヒガンバナ群生地は今週末がピークと思われます。マナーを守って楽しくご覧ください!

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*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通して伝えています。ブログでは、誰かに伝えたくなるような、ちょっとしたお話を紹介します。

 

 

※ご来園の皆様にお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

下記ルールをお守りいただきますようお願いいたします。 

【公園の利用ルール】

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保して下さい。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用下さい。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

また、自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。

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