武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

野川公園 オフィシャルブログ

2020年10月11日

むさしのカレッジ「秋を楽しむ3ヶ月プログラム」開催中!

暑かった夏が過ぎ、公園は秋の様相になってきました。

野川公園自然観察センターでは、

秋が深まる10月~12月の3か月間、「木の実」に注目したイベント、

むさしのカレッジ「~秋を楽しむ3ヶ月プログラム~木の実をあつめて!作ってみよう!」を

開催しています。

 

10月は、園内で見られる木の実の展示や「木の実マップ」の配布、

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園内で拾った木の実で遊べるフリーペーパーの配布などを行っています。

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秋の公園にはたくさんの魅力が詰まっています!みなさんぜひ遊びに来てくださいね。

 

 

【ポスター】木の実プログラムCS4_小

 

*西武・武蔵野パートナーズでは、「暮らしの中で自然とのつながりを育む場」をコンセプトに、むさしのカレッジを開講しています。「むさしのカレッジの3つのお約束」のもと、武蔵野の魅力を公園から発信していきます。

 

〈むさしのカレッジの3つのお約束〉

①武蔵野に住んでいてよかったと思える

②明日からの暮らしがちょっと楽しくなる

③他の人に教えたくなる何かがある

 

 

※ご来園の皆様にお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、下記ルールをお守りいただきますようお願いいたします。

【公園の利用ルール】

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保して下さい。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用下さい。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

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2020年10月9日

10/9ヒガンバナ開花情報

自然観察園のヒガンバナはすっかり色あせて、見ごろを過ぎました。

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今年の花は白いヒガンバナも赤いヒガンバナも終わりとなりました。

9月半ばに咲きはじめ、満開は10月1日で、お彼岸より10日くらい遅くなりました。

2年続けて遅い傾向が続いています。

 

 

ヒガンバナは終わりましたが、ツリフネソウやキツリフネの見ごろは続いています。

また、ミゾソバの花数もどんどん増え、タコノアシも色づいてきています。

どうぞ、深まりゆく秋を味わいにいらしてください。

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ミゾソバ

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タコノアシ

 

 

※ご来園の皆様にお願いいたします。
 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、下記ルールをお守りいただきますようお願いいたします。

【公園の利用ルール】

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保して下さい。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用下さい。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

 

また、自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。

マナーを守って楽しくご覧ください!

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2020年10月6日

10/6ヒガンバナ開花情報 

赤いヒガンバナは、花が終わったり、色あせてきたりしているものも混ざりますが、まだ見ごろが続いています。

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ヒガンバナをバックにして、野川側の園路沿いにはイヌショウマも咲き始めています。

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白いヒガンバナの花はほぼ終わりです。

 

※ご来園の皆様にお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、下記ルールをお守りいただきますようお願いいたします。

【公園の利用ルール】

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保して下さい。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用下さい。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

 

また、自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。

マナーを守って楽しくご覧ください!

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2020年10月3日

10/2ヒガンバナ満開!ヒガンバナってどんな花?

ヒガンバナが満開となりました!

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秋のお彼岸の頃に一斉に花が咲くので「彼岸花」という名前がついていますが、今年はお彼岸より後に満開になりました。

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白花のヒガンバナは咲いてはいますが、見頃は終わり、枯れた花が目立つようになってきました。

 

 

別名「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれるヒガンバナ。

 

田んぼのあぜ道や土手に生え、この時期真っ赤な花が目を引きます。植物全体に毒を持っており、モグラやノネズミなどの小動物を寄せ付けず、葉にはキク科の植物の生育を阻害する成分が含まれているという説もあります。昔の人々はヒガンバナを田んぼの周りに植えることで、稲を守っていたと言われています。

また、飢饉で食べものが無かった頃には、根を長時間水にさらして毒を抜き、残ったデンプンを食用にしていたという記録もあります。強い毒があるので食用としては大変危険ですが、昔は非常食にもなっていたようです。

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ヒガンバナには「葬式花」、「墓花」、「地獄花」といった別名もあり、死を連想させるとして不吉な雰囲気を感じる人もいますが、実は昔から人々の暮らしを支えてきた花だったんです!

 

野川公園自然観察園のヒガンバナ群生地は今週末がピークと思われます。マナーを守って楽しくご覧ください!

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*西武・武蔵野パートナーズでは、「ニッポン発見」プログラムとして、日本の自然や文化の豊かさ、魅力をブログやイベントを通して伝えています。ブログでは、誰かに伝えたくなるような、ちょっとしたお話を紹介します。

 

 

※ご来園の皆様にお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、

下記ルールをお守りいただきますようお願いいたします。 

【公園の利用ルール】

①原則としてマスクの着用をお願いします。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保して下さい。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用下さい。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

また、自然観察園の中では、三脚やイーゼルなど場所を取るようなものの利用はご遠慮いただいております。柵の中や木道の外に出るような行為もおやめください。

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