武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

野川公園 オフィシャルブログ

2022年5月13日

イベント「生きものなぜなぜ質問箱 2022年度」~ 回答 その① ~

お待たせしました!
4/23~5/8に投稿いただきました
「キッズレンジャースクール~生きものなぜなぜ質問箱 2022~」!
みなさん、たくさんの質問をありがとうございました!!
こちらのブログで、パークレンジャーが順次、回答していきたいと思います♪
野川公園サービスセンターにある展示ホールでも、回答の掲示を行います(^v^)/

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\では、早速はじめるよ!/

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続きは、また今度!楽しみにしていてね♪

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イベント | ぺったんこ草avatar

2022年5月15日

イベント「生きものなぜなぜ質問箱 2022年度」~ 回答 その② ~

こんにちは!
4/23~5/8に投稿いただきました
「キッズレンジャースクール~生きものなぜなぜ質問箱 2022~」!
みなさん、たくさんの質問をありがとうございました!!

今回は、質問の回答・第2弾です!
こちらのブログで、パークレンジャーが順次、回答していきたいと思います♪
野川公園サービスセンターにある展示ホールでも、回答の掲示を開始しております(^v^)/

いきものなぜなぜ質問箱_2022_03_印刷用_ページ_1

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\では、早速はじめるよ!/

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いきものなぜなぜ質問箱_回答_ヨコ_20220515_ページ_1

オタマジャクシのおしりのあたりから、小さな足がでてきたよ

オタマジャクシのおしりのあたりから、後足がでてきたよ

次は前足がでてきて、少し尾が小さくなったね

次は前足がでてきて、少し尾が小さくなったね

 

いきものなぜなぜ質問箱_回答_ヨコ_20220515_ページ_2

ニホンアカガエルのたまご。つぶつぶゼリーみたい!

ニホンアカガエルのたまご。つぶつぶゼリーみたい!

アズマヒキガエルのたまご。細長いロープみたいだよ

アズマヒキガエルのたまご。細長いロープみたいだよ

シュレーゲルアオガエルのたまご

シュレーゲルアオガエルのたまご。あわあわの中にたまごがあるよ

 

 

 

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続きは、また今度!楽しみにしていてね♪

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イベント | ぺったんこ草avatar

2022年5月14日

野川公園 パークストレッチ教室

野川ストレッチ

イベントの詳細は↓こちらから

パークストレッチ教室

お気軽にお問い合わせください。

野川公園サービスセンター 0422-31-6457

ご参加お待ちしてます♪

イベント | むうにゃavatar

2022年5月11日

おうちで植物観察会~2022年5月編①~

 

新型コロナウイルス感染症拡大により、

中止が続いている自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

再開までの期間、

皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けします!

 

この企画では、

ボランティアさんが作成してくださっている「花だより」

(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

 

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5月前半の自然観察園は花の端境期。

春の草花が終わりに近くなり、花の数は少なくなっています。

それでも、いろいろな草花や樹木の花が見られますので、

その中から3つ取り挙げてご紹介します♪

 

①ウマノアシガタ

学名:Ranunculus japonicus

科名:キンポウゲ科

 

日当たりのよい山野によくに見られる、

高さ30~60cmほどの草花です。

自然観察園内では、この写真を撮ったしょうぶ池の北側や

かがみ池の近くでまとまって咲いています。

 

根元近くの葉を馬の足形に見立てたことが名前の由来と言われます。

同じ仲間では、キツネノボタンなどと花がよく似ています。

 

②ワニグチソウ

学名:Polygonatum odoratum var. pluriflorum

科名:キジカクシ科

山野の林内や林縁に生える高さ30cmほどの草花です。

 

白い花を包み込むようにある葉「苞葉(ほうよう)」が特徴的です。

この形が、神社の社殿の軒下に吊るされている円形の大きな鈴「鰐口(わにぐち)」

に似ていることからこの名前がつけられたと言われていますが、

鰐口とは形が違うようにも見えます。

みなさんには、どう見えますか?

 

自然観察園内では、各所で見られますが、

特にひょうたん池の北側では園路近くに生えているので

近づいて見ることができます。

下の写真のように、花は下の方が少しだけ開きます。

 

③オニグルミ

学名:Juglans mandshurica var. sachalinensis

科名:クルミ科

 

食べるクルミと同じ仲間で、日本に自生する種類です。

山野の渓流沿いに生育し、20mを超える高さになる落葉の樹木です。

クルミの実はイメージできても、

花をすぐに思い浮かべることができる人は少ないのではないでしょうか。

 

自然観察園内では、入口から右手方向に進んだ、

ひょうたん池の手前あたりに見られます。

花は雄花と雌花が別々につきます。

写真は雌花で、赤く見える部分はめしべ、

その下の部分が膨らんでクルミの実ができます。

 

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実際の植物観察会再開まで、

このブログを通して、自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

ボランティア | ほーぷavatar

2022年4月25日

リバウンド警戒期間に伴う公園利用について

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新型コロナウイルスリバウンド警戒期間延長に伴い、下記の点をお守りください。

 

2022年4月25日(月)~当面の間

 

①原則としてマスクの着用をお願いします。

※特にランニング時は専用マスク・バフ等を推奨致します。
他のランナーや通行者と十分な距離をとって下さい。

②こまめな手洗い・消毒をお願いします。

③人と一定の距離を確保して下さい。

④混雑している場所、時間帯を避けてご利用下さい。

⑤家族など少人数での利用をお願いします。

⑥大人数での飲食、飲酒はお控えください。

 

来園者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

その他 | 管理者avatar

2022年4月20日

おうちで植物観察会~2022年4月編②~

新型コロナウイルス感染症拡大により、

中止が続いている自然観察園の人気イベント『植物観察会』。

 

再開までの期間、

皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けします!

 

この企画では、

ボランティアさんが作成してくださっている「花だより」

(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

 花だより4月no.2 順路図4月no.2

※4/20現在、かたくり山とかがみ池は木道工事中のためご覧いただけません。

ご迷惑おかけしています。こちらのブログも合わせてご覧ください。

 

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 4月後半の自然観察園は、様々な色の花が咲き誇っています。

そんな美しい花々の中から、

今回は青みの強い花を3つピックアップしてご紹介します♪

 

①ホタルカズラ

学名:Lithospermum zollingeri 

科名:ムラサキ科

①ホタルカズラ

 

自然観察園の東側、

七草山ときんらんの里の一角で多く咲いています。

 

花の付け根部分のぼんやりした赤色を

ホタルの放つ光に見立て、

この名がついたとされています。

 

「カズラ(葛)」は、つる性の植物を意味します。

茎が横にどんどんと広がっていく性質があることから、

名前の一部になったようです。

 

②ラショウモンカズラ

学名:Meehania urticifolia

科名:シソ科

②ラショウモンカズラ

 

自然観察園内では、ひょうたん池の近くにて、

ヤマブキソウやニリンソウと並んで花を咲かせています。

 

漢字では「羅生門葛」と書きます。

その昔、羅生門には人々を困らせる鬼が住んでいたそうです。

そこで源頼光の家臣である渡辺綱が鬼と戦い、

その腕を切り落とし持ちかえりました。

花全体の様子がその腕に似ていることから

この名がつけられたと言います。

 

名前はなんとも怖いですが、

とても美しい紫色の花を咲かせる素敵な植物です。

 

③チョウジソウ

学名:Amsonia elliptica

科名:キョウチクトウ科

③チョウジソウ

 

自然観察園内では、

ほたる池とまる池の間でさわやかな青色の花を咲かせています。

 

漢字で書くと「丁字草」。

名前の由来については意見が分かれているようで、

ひとつは、花を横から見ると「丁」の字に見えることから

このように名づけられたという説。

もうひとつは、花の下の胴長な部分が、

フトモモ科のチョウジに似ていることから名づけられたという説。

どちらが本当かはわかりませんが、

花の形が名の由来に深く関係しているようです。

 

園内のチョウジソウは咲き始めなので、

これから見ごろになるのが楽しみですね。

 

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実際の植物観察会再開まで、

このブログを通して、自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

 

ボランティア | ほーぷavatar

2022年4月13日

おうちで植物観察会~2022年4月編①~ 

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言は解除されたものの、

自然観察園の人気イベント『植物観察会』の開催再開はもう少し先。

 

再開までの期間、

皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けします!

 

この企画では、

ボランティアさんが作成してくださっている「花だより」

(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

花だより 4月no.1_page-0001 順路図4月no.1_page-0001

※4/13現在、かたくり山とかがみ池は木道工事中のためご覧いただけません。

ご迷惑おかけしています。こちらのブログも合わせてご覧ください。

 

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寒かった3月が終わり、段々と暖かくなってきました。

4月前半の自然観察園は、

草花や樹木の花が一気に開花して、

春まっさかりとなっています。

その中から、3つの花を取り挙げて紹介したいと思います♪

 

①フデリンドウ

学名:Gentiana zollingeri
科名:リンドウ科

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

日当たりの良いところに生える、

高さ10cm程度の小さな植物です。

花が閉じている様子が筆の先のように見えることから

この名前がついたと言われています。

 

自然観察園内ではきんらんの里で多くの花が見られます。

また、自然観察園外でも、

野川公園の南地区・北地区それぞれに

「生物多様性スポット」というフデリンドウの保護エリアがあり

多くの花を見ることができます。

 

天気が悪いと花を閉じるので、

天気の良い日を狙って観察に来ることをおすすめします。

 

②ヤマブキソウ

学名:Hylomecon japonica

科名:ケシ科

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

山野の林内に群落をつくって生育する、

高さ40cm程度になる植物です。

 

自然観察園内では、ひょうたん池の奥で群落をつくり、

ニリンソウやラショウモンカズラなどと並んで見られます。

 

低木のヤマブキに

花の形や色が似ていることからこの名前がついたと言われ、

クサヤマブキという別名もあるようです。

大きく鮮やかな色をしていて目立つ植物です。

 

③ウラシマソウ

学名:Arisaema thunbergii subsp. urashima

科名:サトイモ科

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

茶色く不思議な形をした花のようなものが見られます。今の時期、

これは花ではなく、葉っぱが変形してまるで花のように見える

「仏炎苞(ぶつえんほう)」というものです。

ウラシマソウの他に、ミズバショウも仏炎苞を持つことで有名です。

 

ウラシマソウは、

この仏炎苞から細長いひも状のものが伸びているのが特徴で、

浦島太郎が釣り糸を垂らしている姿に見えることから

この名前がついたと言われます。

 

自然観察園内では、ひょうたん池の奥で見られます。

また、近くにはムサシアブミという植物もあり、

これも仏炎苞を持っています。

 

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実際の植物観察会再開まで、

このブログを通して、自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

 

ボランティア | ほーぷavatar

2022年3月29日

おうちで植物観察会~2022年3月編②~ 

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言は解除されたものの、

自然観察園の人気イベント『植物観察会』の開催再開はもう少し先。

 

再開までの期間、

皆様が自然観察園の植物を自宅から楽しめるブログ企画

『おうちで植物観察会』をお届けします!

 

この企画では、

ボランティアさんが作成してくださっている「花だより」

(自然観察園・野川公園サービスセンターにて配布中!)から

現在見ごろの植物を3つ紹介します。

花だより3月no.2 順路図3月no.2

※3/29現在、かたくり山とかがみ池は木道工事中のためご覧いただけません。

ご迷惑おかけしています。こちらのブログも合わせてご覧ください。

 

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最近では暖かく感じる日も増えてまいりました。

3月後半の自然観察園内は、日に日に青みが増し、

春を感じさせる花々が開花し始めています。

その中から、見ごろの植物を3つご紹介したいと思います♪

 

①コスミレ

学名:Viola japonica

学名:スミレ科

DSCN0441

 

現在、きんらんの里で見ごろを迎えています。

落ち葉の茶色の中に、薄い紫色の花びらがとてもよく映えます。

 

コスミレの柱頭(めしべの先端のこと)は、

カマキリの頭のように三角形になっており、

アオイスミレやタチツボスミレなど

周辺にある他のスミレと見分けることができます。

また、他のスミレに比べて草丈が伸びないことから、

コスミレの名が付いたとされています。

 

②シュンラン

学名:Cymbidium goeringii

科名:ラン科

DSCN0442

 

現在、きんらんの里で花を見ることができます。

代表的な東洋ランの1つで、春に咲くことから「春蘭」と名付きました。

 

花の茎はベールに包まれているように見え、

とても上品印象の花です。

別名「ホクロ」と呼ばれるのは、

唇弁(ラン科の植物等に特徴的な、花の下側につく大きくな花びらのこと)の斑点を

ほくろに見立てたからのようです。

 

③キブシ

学名:Stachyurus praecox

科名:キブシ科

DSCN0447

 

現在、かたくり山の南側で花が見られます。

6mm~9㎜の小さな鐘型の花が連なって咲き、

遠目に見るとイルミネーションのようにも見えます。

 

漢字では「木五倍子」と書き、

五倍子(ふし・ごばいし)という染料の代用として

使用されたことに由来すると言われます。

 

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実際の植物観察会は、残念ながらまだ再開の見通しが立ちませんが、

こちらのブログを通して、引き続き自然観察園の植物情報を発信していきます!

 

どうぞお楽しみに♪

ボランティア | ほーぷavatar

2022年3月27日

野川公園 自然観察園 木道工期の延期について

自然観察園の老朽化した木道の改修工事につきまして、
お知らせいたします。

 

この度、木材入荷の遅れにより、
工期が4月下旬まで延期することになりました。

 

ご来園の皆さまにはご迷惑をお掛けしますが、
皆様のご理解とご協力の程、引き続きよろしくお願い申し上げます。

木道整備工事の案内_作成20220326

未分類 | ぺったんこ草avatar

2022年3月24日

野川公園職員の新型コロナウイルス感染について

野川公園の職員1名が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されましたので、お知らせいたします。

 

1.職員の基本情報及び経過等

勤務場所     :都立野川公園
業  務     :内部事務
症状発現日    :3月15日
陽性判明日    :3月16日
濃厚接触者の有無 :なし

 

2.対応

職員の健康観察を継続しています。

※職員及び家族への人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

 

その他 | 管理者avatar