武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵野公園 オフィシャルブログ

2012年3月27日

春の花ガイドウォーク!

2012年3月24日(土)「春の花ガイドウォーク!」が開催されました!

武蔵野公園の特徴である「苗圃」周辺を散策し、

草本や樹木の花、トチノキの花などの冬芽の観察、

ニリンソウやヒガンバナなど、この先見られる花の紹介を行いました。

 

↓ フデリンドウの芽を観察中。

 

 

↓ トチノキの冬芽を観察中。

 

 

↓ 梅の観察中。

 

 

↓ ホトケノザ。

↓ヒメオドリコソウ

 

「説明がとてもよかった!」、「今後も頻繁に開催してほしい!」

といった意見も頂き、大盛況でした!

 

追伸

現在、梅が満開ですが、早咲きのサクラの開花も徐々に始まりました。

↓ オオカンザクラ(3月25日現在 0.5分咲き)

3月末から5月上旬まで、約40種類のサクラが、次々と開花していきます。

ぜひ!ご来園ください。

 

 

イベント| とんavatar

2012年3月21日

【イベント告知】3/24 は、春の花ガイドウォーク!

都立武蔵野公園をレンジャーと歩こう!

いよいよ春らしくなってきた武蔵野公園。

さまざまな草木があり、花の観察にはもってこいです。レンジャーと一緒に春の花を見に出かけましょう!

担当は平山レンジャー。当日受付、13時にサービスセンター前にお集まりください。

皆様の参加をお待ちしています!

イベント| ハイジavatar

2012年3月10日

啓蟄

まだまだ冬コートが活躍しそうですが、園内では梅をはじめとする春の花が咲き始めています。

6日には、最高気温17℃を超え、野川付近の水辺でも、春の目覚めがありました。

 

生まれ故郷の水場に戻ってきたヒキガエル達です。

いっせいに冬眠から目覚めて、いっせいに恋人探しです。

(昨年は2月25日だったそうです。)

特に夜間は、何十匹も活動しており、うかうかしていると踏んづけてしまうのではないかというほどでした。

 

ちなみに、今の時期のことを「啓蟄(けいちつ)」と言うそうです。

「土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日」とのことで、まさにぴったりでした。

 

街中では、季節の小さな変化に気付きにくいですが、公園では日々、季節の変化を感じることができます。

 

なお、恋人探しの結果は、以下の通り。

 

(↑ ゼリー状のチューブの中に卵が入っています。↑)

 

水辺には、恋人探しに夢中になるカエル達に、「池に関する注意喚起」を行っていたカワセミもおられたそうです。

(情報提供:野川自然の会)

 

季節の花、緑、生きもの| とんavatar