武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

2020年1月10日

【開催予告】1月19日 ちょいボラDAY 落ち葉かき編!

気軽にボランティアに参加してみませんか?

ちょいボラDAY 雑木林の管理 落ち葉かき編を1月19日(日)に開催します。

200119ちょいボラ野鳥の森

武蔵国分寺公園の野鳥の森で、雑木林の野草が育つ環境を守るため落ち葉かきを行います。手入れを行うことで貴重な野草の花が咲くことも!?

落ち葉かきを始める前には自然に詳しいパークレンジャーのミニガイドウォークも行います。

ちょっぴり運動したい方、自然に興味がある方、落ち葉にまみれたい方など、皆様のご参加お待ちしております!

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日時:1月19日(日)〔雨天延期:1月26日(日)〕※申し込み不要、当日受付

1回目:10:00~11:30

2回目:13:00~14:30

※天候や参加人数によって作業内容が異なる場合があります。

集合場所:武蔵国分寺公園 野鳥の森前(地図をご覧ください)

持ち物:帽子、軍手、飲み物、作業しやすい靴、汚れてもよい暖かい服装、タオル

参加費:無料

主催:西武・武蔵野パートナーズ

お問合せ:都立武蔵国分寺公園サービスセンター 042-323-8123

イベント,ボランティア| ムー

2019年11月2日

【開催予告】ぶんぶんウォーク2019

ぶんぶんウォーク2019!11月16日(土)・17日(日)に開催です!

今年で9年目を迎えます!

2019ぶんぶんウォークパンフ表紙

ぶんぶんウォークは、国分寺をぶらぶらと歩きながらまちの魅力を再発見するイベントです。

大小100を超える様々な企画が国分寺のまちのいたるところで開催されます。

 

武蔵国分寺公園ではピクニックタウンとしてイベントを開催します。

2019_ピクニックタウン

武蔵国分寺公園のこもれび広場で、国分寺の人気カフェやパン屋さんの出店を楽しんだり、レジャーシートを広げてピクニック気分でのんびりお過ごしいただけます。

パークレンジャーと行く森のガイドウォークで野川の源流の話を聞いたり、ライブや様々なワークショップも体験することができます。

ぜひお楽しみに!

イベント| ムー

2019年2月15日

赤と黄色のマンサクの花

まだまだ冬の寒さの国分寺公園ですが、

早咲きのウメに続いて、早春の花、マンサクが咲いています。

こちらは、西元地区北西口のシナマンサク。

濃い黄色が特徴です。

シナマンサク満開190215

こちらは泉地区円形広場 西の森のアカバナマンサク。

アカバナマンサク190215

リボンテープのような細長い花びら。とても不思議なカタチです。

ふれあい橋近くには、日本自生種のマンサクもありますが、まだつぼみ。

シナマンサクより淡い黄色の花を咲かせますが、

こちらの開花はもう少し先になりそうです。

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年1月30日

冬鳥シーズンです

少しずつウメが咲きだしたものの、花が少なく寂しい冬の公園。

しかし、この季節は冬鳥が観察しやすい季節です。

円形広場西の森で見かけた小鳥は、

ヒヨドリより少し小さく、シジュウカラやスズメより大きめ。

武蔵国分寺公園シメ190129

シメのメスのようです。色が淡めで、シメにしては顔つきが可愛い個体。

 

こちらは野鳥の森西側の入口付近。

陽ざしを浴びながら尾羽を振り回している小鳥は…

武蔵国分寺公園モズ(メス)190129

メスのモズでした。

こちらもシメと同じく、メスはオスに比べると、優しい淡い色あいです。

 

野鳥の森や西の森をゆっくり散策すると、意外にたくさんの小鳥に出会えます。

サービスセンターではこの時期に見られる野鳥の写真を展示中です。

野鳥のミニ図鑑も配布していますので、ぜひバードウォッチングに挑戦してみてください。

解説付きで観察会に出てみたいという方には、

2月9日(土) 浅間山公園 冬鳥の観察会もおすすめです!

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2018年12月27日

冬の木の実いろいろ

12月ももう残りわずか。

園内のセンダンの実が熟してきました。

実の色がクリーム色~白になってくるとやってくるのがヒヨドリ。

国分寺センダンに止まるヒヨドリ

センダンの実は有毒ですが、悪食のヒヨドリは耐性があるのか、

少しずつつまんで食べています。

国分寺センダンを食べるヒヨドリ

こちらはムクロジの木。

国分寺ムクロジの木

飴色に輝くきれいな実ですが、有毒の上に大変に固く、

どの鳥にも食べられないまま落ちてきます。

国分寺ムクロジの実

半透明のプラスチックのような果皮は水にいれて揉むと泡立つため、

昔は洗剤に使われたとか。

さらに、真っ黒で固い種は、羽根つきの玉に使われました。

今でも、数珠玉として工作に使う人もいます。

 

円形広場では枝に残ったユリノキの実が、ドライフラワーのようです。

国分寺ユリノキの実

この季節しか見れない公園の自然をお楽しみください。

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2018年10月30日

チカラシバ

秋の武蔵国分寺公園、ばったランドで「チカラシバ」が見頃です!
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「大きい猫じゃらし」みたいな見た目をしています。実も大きく、長い毛がたくさん生えています。じつはチカラシバの実は、この長い毛で人の服や動物の毛にくっつく、いわゆる「くっつきむし」なんです。知らずにチカラシバの中に飛び込むと、実がたくさんくっついてチクチクするかもしれません。
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さて、なぜチカラシバという名前なんでしょうか。
漢字では力芝と書きます。
かなりしっかりと根を張り、ひっぱってもそう簡単には引き抜けないので、こんな名前がついたようです。
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猫じゃらしに似ているけれど、ちょっと違うチカラシバ。
ぜひ公園で探してみてください!

季節の花、緑、生きもの| ゴマちゃん

2018年9月26日

ショウリョウバッタモドキのかくれんぼ

武蔵国分寺公園のばったランドには、ショウリョウバッタモドキというバッタが住んでいます。
こちらが、そのショウリョウバッタモドキ!
東京では数が少なくなってきているバッタです。
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ちょっと見た感じでは、ショウリョウバッタなど、よく見かけるバッタに似ています。
ところが、じっくり観察してみると、他のバッタにはあまり見られない面白い行動を観察できます。
こんな風に、イネ科の細長い葉っぱにくっついていることの多いショウリョウバッタモドキ。
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人が近づいたり、危険を感じると・・・
ササッと葉の裏側に隠れます!
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バッタといえば、ジャンプして逃げていくイメージがありますが、ショウリョウバッタモドキは隠れることの方が得意なようです。
このショウリョウバッタモドキ、よく探してみるとこんな色のタイプも見つかります。
背中が赤紫色!きれいですね。
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ススキの葉っぱもこんな風に、部分的に紫色を帯びることがあります。
ショウリョウバッタモドキはそんな葉っぱにそっくり!
うまく化けているんですね。
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ばったランドではススキの花も開花しています。
ぜひバッタたちに会いに来てくださいね!
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季節の花、緑、生きもの| ゴマちゃん

2018年8月10日

キツネノカミソリ開花しました!

今年も野鳥の森ゾーンに、キツネノカミソリが開花しました!

ヒガンバナの仲間で、オレンジの花を咲かせます。

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なんとも興味深い名前ですが

細長い葉の形がカミソリに似ていることが名前の由来だそうです。

 

そして特徴なのが、開花時期には葉がないことです。

葉は花が咲く前に枯れてしまうので同時に見られないのが残念ですが

葉が伸びる春頃に観察するのも楽しいかもしれませんね。

 

※キツネノカミソリは生育環境の減少から現在では少なくなっている植物です。

くれぐれも採って持ち帰ったりしないようにお願いします。

また、野鳥の森のロープ柵内への立ち入りはご遠慮ください。

季節の花、緑、生きもの| カラミ―

2018年7月31日

夏の昆虫

暑い日が続いています。
公園では、セミやバッタ、トンボの仲間など、夏らしい昆虫がたくさん見られるようになってきました。こちらはシオカラトンボ!
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こちらは芝生で見つかった、茶色のショウリョウバッタ!
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今度はイチモンジセセリ。蛾と間違われることもありますが、かわいらしいセセリチョウの仲間です。
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先日のディスカバリーツアーでも人気だったトラフカミキリ!遠くから見るとスズメバチにそっくり。

クワの木のまわりをじっくり探すと見つかります#。
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さて、比較的花をつける植物が少ないこの季節ですが、花壇にはかわいらしい花がたくさん咲いています。
こちらはセンニチコウ!
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他にも、メランポジウム、ガザニア、ニチニチソウといった夏の暑さにも強い花が植えられています。これが虫たちに大人気。いろいろな虫が花を訪れていますので、ぜひ探してみてください。
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こちらは美しいキアゲハ!
羽化からそれほど経っていないのか、全く傷みのない美しい翅です!
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正面顔もキュート!
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熱中症には十分気をつけて、ぜひ夏の昆虫探しを楽しんでみてくださいね。

季節の花、緑、生きもの| ゴマちゃん

2018年7月25日

「ディスカバリーツアー~昆虫編~」開催!

7/21(土)「ディスカバリーツアー~昆虫編~」を開催しました。国分寺市教育委員会との共催イベントです。
昆虫たちの観察を通して、国分寺の自然と歴史を学ぶガイドツアー。講師は、国分寺市教育委員会ふるさと文化財課の中元幸二氏とパークレンジャーの金本敦志氏です。
今回は18名の方にご参加いただきました!

ツアーでは、まずはじめに野鳥の森を散策。
このエリアは、生き物たちが住みやすい環境を大事にしながら管理をしています。
クワの木の周りをじっくり観察してみると、スズメバチにそっくりな生き物を発見!
トラフカミキリというカミキリムシの仲間です。
ハチのような針はもっていませんが、ハチに擬態することで身を守っています。不思議な生存戦略に皆さんビックリ!
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野鳥の森を抜けて、明るい草地へ。
日当たりの良い場所に、エゴノキがたくさんの実をつけていました。
ここでは、エゴノキの実に産卵する小さなゾウムシ、エゴヒゲナガゾウムシをみんなで探しました。
なかなか気が付きにくい小さな虫ですが、じっくり探してみると次々に見つかりました。
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公園を抜けて、真姿の池へ。
中元さんからはこのエリアの歴史のお話が、金本レンジャーからはこの池で見られるオオアメンボなどの生き物のお話がありました。
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お鷹の道を抜けて、七重塔跡へ向かいます。
お鷹の道ではカブトムシを発見!!
セミやぬけがらもたくさん見つかりました。
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もとまち地域センターへ到着!後半は座学です。
まずは、中元さんによる歴史と昆虫のお話。
「和漢三才図会」という江戸時代の書物に登場する昆虫を紹介いただきました。
歴史と昆虫という斬新な切り口で、興味深いお話がたくさん聞けました。
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金本レンジャーからは、生物の視点からのそもそも昆虫とは何かという話や、国分寺の自然環境についての話がありました。
今日見つけた昆虫についても振り返りました。
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参加者からは「自然と歴史、両方のお話を聞けて楽しかった」との声をいただきました。昆虫を通して、自然や歴史をじっくり楽しみながら学んでいただくことができました!
ご参加頂いたみなさんありがとうございました。

最後にみんなで、カブトムシのポーズでハイチーズ!

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イベント| ゴマちゃん

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