武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

2018年12月27日

冬の木の実いろいろ

12月ももう残りわずか。

園内のセンダンの実が熟してきました。

実の色がクリーム色~白になってくるとやってくるのがヒヨドリ。

国分寺センダンに止まるヒヨドリ

センダンの実は有毒ですが、悪食のヒヨドリは耐性があるのか、

少しずつつまんで食べています。

国分寺センダンを食べるヒヨドリ

こちらはムクロジの木。

国分寺ムクロジの木

飴色に輝くきれいな実ですが、有毒の上に大変に固く、

どの鳥にも食べられないまま落ちてきます。

国分寺ムクロジの実

半透明のプラスチックのような果皮は水にいれて揉むと泡立つため、

昔は洗剤に使われたとか。

さらに、真っ黒で固い種は、羽根つきの玉に使われました。

今でも、数珠玉として工作に使う人もいます。

 

円形広場では枝に残ったユリノキの実が、ドライフラワーのようです。

国分寺ユリノキの実

この季節しか見れない公園の自然をお楽しみください。

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2017年5月10日

上を見上げてみれば

爽やかな新緑が美しい5月

武蔵国分寺公園でも、木々に色とりどりの花が咲いています。

 

季節がよいと散歩に出かける機会も多くなると思いますが

ゆっくり上を見上げることってなかなかないですよね。

木の下に立ち

上を見上げてみるとこんな景色が・・・

IMGP7010

こもれび広場南西口にある、ヒトツバタゴ

別名 なんじゃもんじゃの木

細いりぼん状の白い花が目をひきます。

IMGP7017

円形広場内のところどころにある

ユリの木の黄色い花もチューリップのようで華やかです。

IMGP7018

今年は、フジの木の花も色つきよく咲いています。

 

たまには、上を見上げてみてはいかがですか

新しい発見があるかもしれませんね。

 

季節の花、緑、生きもの| カラミ―

1 / 11