武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

スタッフの紹介

名前   :虫目ちゃん

2016年11月18日

19日「ピクニックタウン@武蔵国分寺公園」中止のお知らせ

11月19日(土)に予定されていた

ぶんぶんウォーク「ピクニックタウン@都立武蔵国分寺公園」は、

雨が予想されるため中止と決まりました。

参加を楽しみにしてくださっていた皆様、真に申し訳ございません。

11月20日のプログラムは実施予定です。

皆様のご来園をお待ちしております。

イベント| 虫目ちゃん

2016年11月17日

ハナノキの紅葉

武蔵国分寺公園 南東口の秋のシンボルツリー、

ハナノキの紅葉が見ごろになりました。

紅葉する樹木はたくさんありますが、

この木の紅葉のピークは本当に見事です。

燃えるような赤が見られる期間は短く、今週末がピークと思われます。

ぜひ、19日~20日のぶんぶんウォークとあわせてお楽しみください。

 

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2016年10月29日

不思議なペンダント

爽やかに秋風が吹く国分寺公園内、

ムクゲの枝からぶら下がって揺れているものがありました。

 

クモの卵かな?と手に取ってみると、白地に黒の幾何学的な模様。

5ミリほどの長さの俵型で、不思議な模様のビーズのようです。

調べてみると、ホウネンタワラチビアメバチの繭のようです。

ホウネンタワラ=豊年俵。

チビアメバチの仲間はイネの害虫になるイモムシに寄生するので、

このハチが多いと豊作になるから豊年俵と言う説があるそうです。

 

この繭は20㎝以上もある長い糸でぶら下がっていました。

長く糸を出してぶら下がってから繭を作るのでしょうが、

さぞかし不安定な状態のはず。不思議な習性です。

ぶらぶら揺れるので天敵に襲われにくいのでしょうか?

 

公園には、不思議な昆虫がいっぱいいます。

皆さんも虫目になって見つけてください♪

 

 

 

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

3 / 3123