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むさしのの都立公園

武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

2016年1月29日

おさかな水槽はじめました

たくさんの生きものがすめるように改良中の武蔵の池。

 

昨年のイベント「武蔵の池 生きもの調べ&レスキュー大作戦!」で

レスキューされた生きものたちは、専門家の指導のもと、

管理所で大切に保護されています。

 

冬眠中のくさきち&くさひめに代わり、

一部のおさかなたちを、管理所の入口で紹介することになりました。

 

一番多く泳いでいるのが、この「モツゴ」。

「クチボソ」とも呼ばれ、細長い顔と体の横の黒い線(目立たない個体もいる)が

特徴の武蔵野地域ではなじみの深い魚です。

 

こちらは「タモロコ」。

モツゴに比べて顔が丸いのが特徴です。

本来、武蔵野地域の魚ではありませんが、

他の生きものに影響が少ない種類なので、池に戻す予定です。

 

水槽のさかなの中では一番有名な「メダカ(ミナミメダカ)」。

おなじみの種類ですが、最近この魚を見られる場所は少なくなりました。

 

 

管理所入り口の水槽で、のんびり泳いでいる姿が見られます。

かわいいおさかなたちに、ぜひ会いに来てください!

 

 

園内施設の紹介,季節の花、緑、生きもの| もやん