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むさしのの都立公園

武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

2012年12月22日

国分寺まつりへ出展しました

11月4日。国分寺市最大のイベント『国分寺まつり』が開催されました。

公園では、昨年と同様、花壇ボランティアさんの協力を得てブースを出展。

ボランティアブースでは、都立公園サポーター基金に寄付いただいた方に花苗をお分けするため、前日も準備で大忙しでした。

数か月前に植付けし生長した苗。ポットの側面を一つずつ丁寧に拭いて仕上げます。

 

赤いネームタグを差し込み、苗の準備完了。ローズマリー、ゼラニウム、フユシラズなど全部で約200ポット用意しました。

 

続いて、フウセンカズラの種を小袋につめる作業。育て方のメモも一緒に同封しました。

 

最後は、花壇の花を集めてブーケづくり。ジニア、カンナなど鮮やかですね。当日は、お客さんの目をひくように、テーブルに設置する予定です。

 

約2時間の作業で準備完了。花壇のお手入れのほかに、イベントへの出展も行っているんですよ!

 

さて、国分寺まつり当日。

 

園内には160を超えるテントが立ち並び、見渡す限りひと・ひと・ひと。今年は天候にも恵まれ、約3万人の来場者が集まりました。

 

ボランティアブースはこの通り。昨日に引き続き、ほとんんどのメンバーが駆けつけてくださり、来園者へ花苗をお分けしました。

 

あわせて活動のPRも行い、活動を知っていただくよい機会を得ました。何よりも準備した苗もすべてお分けすることができ、ボランティアさんも満足そうでした!(^^)!

 

ボランティアブースの隣では「木の実マーケット」を開催。

 

シラカシ、スダジイなどのドングリ類やマツボックリなどをご紹介し、サポーター基金に寄付いただいた方におすそわけ。

「トゲトゲしてる~」

「これはモミジバフウの実だよぉ」

木の実は、子どもから大人まで大人気。

また、フジやツルウメモドキなどのツルを輪っかにして、リース素材に。秋の実りを生活の一部に取り入れてもらえるようご提案。

 

お客様からは「これは何の植物?」「なんの木の実?」「園内のどこで見れるの?」などの質問をいただき、レンジャーミニ図鑑や公園マップを参考に、ご紹介しました。公園の魅力を知ってもらえるよい機会にもなりました。

 

また、マナーアップキャンペーンもPR。のぼりを立て、犬連れの方にうんち袋を配布しました。

一年で最も多くの来園者が集まるイベントで、ボランティア活動や公園の取組みをPRできた一日でした。

イベント| カメ丸