武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

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公園には雑木林や小川など、むさしのの貴重な自然が、今もなお残っています。 季節の変化を感じたり、たくさんの生きものに出会ったり、公園の自然を満喫しよう!

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2017年11月30日(木)NEW

花壇の球根、その生まれ故郷は…?

日に日に気温が下がっていくこの頃ですが、公園では、あちこちの花壇の植え替えが進んでいます。

 

この時期楽しみなのが、秋植えの球根たち。

ほこほこした土の上に置いた球根は、エネルギーがぎゅっと詰まっていて、今にもはち切れそうです。

写真1_球根①

 

ところで、みなさんはこの球根植物たちが元々どこの地域に生育しているか、ご存じですか。

写真2_球根②

秋に植える球根は、その多くが地中海周辺の原産です。例えばチューリップやヒヤシンスは、地中海沿岸のトルコ辺りが原産地と言われています。

他にも、スイセン、ムスカリ、スノードロップ、クロッカス、アネモネ…。

秋植え球根の多くが、地中海周辺の、比較的標高の高い地域が原産と言われています。

 

写真3_ムスカリ

 

写真4_クロッカス
写真5_アネモネ

 

植物、特に草本は、厳しい気候の時期には、環境の変化に強い球根やタネで過ごし、気候が和らいでから葉や茎を伸ばします。

この「厳しい気候」の一つが、寒さです。

地中海周辺の植物たちは、多くが寒さから身を守るために、この時期を球根で過ごすのです。

 

そして、もう一つの「気候の厳しい時期」が乾燥です。

多くの植物にとって、とても重要なのが水です。ところが、地中海周辺の気候は夏が乾期に当たり、乾燥が厳しい時期が長く続きます。そのため、植物たちはこの時期、水分を逃さないために、葉を落とし球根のまま過ごします。

そして、気候の厳しい場所に生える植物だからこそ、条件が整うと時期を逃さぬように、一斉に咲くのです。

 

では、何故、タネではなく球根なのでしょうか。

もちろん、これらの植物たちも、タネをつけます。ただ、先程も言ったように、厳しい時期を球根で生き抜くとなると、一年の多くを葉がない状態で過ごさなければなりません。葉は、植物を成長させるための栄養をつくる大事な部分です。その葉がないと、植物はなかなか成長できません。つまり、タネから成長するには、多くの時間とエネルギーが要るのです。

一方球根には、タネよりもたくさんの栄養を蓄えることができます。タネから育つよりも早く、成長することができるのです。

 

球根植物は、一斉に咲くことで季節の移り変わりをはっきりと感じさせてくれる、とても魅力的な植物たちです。公園や街中で見かけたら、彼らの生まれ故郷のことも考えてみると、花壇の見方がちょっと変わるかもしれません。

2017年10月29日(日)

手乗りスズメバチ!?

秋が深まり、どんぐり拾いが楽しめるようになってきました。

そんな中、夏の名残が感じられる風景も。

s-樹液とスズメバチ

スズメバチがコナラの樹液を一生懸命になめていました。

 

さすがにカブトムシやクワガタは見られなくなりましたが、

スズメバチやタテハチョウの仲間にとっては、

樹液のレストランはまだまだごちそうのようです。

 

しかし、さすがに寒いのか、動きが少々にぶい・・?

s-日向ぼっこスズメ

観察していると、日向ぼっこをはじめました。

「う~、さぶさぶ…」という声が聞こえてきそうです。

 

どうにものんびりしているので、チャレンジ!

s-手乗りスズメバチ!

じゃ~~~ん!!!手乗りスズメバチ!

 

「なんて命知らずな!!!」「けしからん!!」

などと怒らないでください。実は、上の写真とは別個体です。

 

よく見かけるのは、上のスズメバチだと思います。

2匹のスズメバチは、どこが違うでしょうか?

 

答えは…

  • 普通のスズメバチがお腹の先がとがっているのに対し、手乗りの子は平たい。
  • 普通のスズメバチは触角が短いが、手乗りの子は長い。

 

という特徴があります。では、もう一度、別の角度から…。

s-スズメバチ

こちら普通のスズメバチ。

 

s-オスアップ拡大

こちらさっきの手乗りスズメバチ。

 

実は、この手乗りをしている個体は、オスのスズメバチ。

それに対し、通常飛び回っているスズメバチは、すべてメスなのです。

 

スズメバチが刺す時の針は、メスの産卵管が変化したもの。

オスのスズメバチは、産卵管は持っていません。

なので、オスのスズメバチは刺すことができないのです。

 

だから手乗りをしても大丈夫だったのですね。

s-オス顔アップ拡大

心なしか、なんだか穏やかそうな顔に見えてきますね~~。

 

 

ただし、オスメスの見分け方は、

慣れないととても難しいものです。

 

みなさんは、手乗りに挑戦するのは

レンジャーと一緒のときだけにしてください。

 

普段公園を歩く際は、スズメバチを怒らせない程度に、

どんな形をしているのか、どんな顔をしているのか、

そっと見守ってあげてくださいね。

 

森の仲間スズメバチと、

また一歩仲良くなれるかもしれませんよ!

2017年9月30日(土)

「中秋の名月」は満月とは限らない?

写真①

朝晩の気温が下がってきて、月や星が綺麗に見える時期となりました。

今年の「中秋の名月」は10月4日となります。

 

「中秋の名月」とは、太陰暦の8月15日に見ることのできる月のことです。

ところが、この「中秋の名月」、満月とは限らないことをご存じですか?

 

太陰暦(※)では、新月の瞬間を含む日が「1日」となります。「中秋の名月」は、太陰暦の8月の新月の日から15日目の夜に見える月のことを指します。

一方、天文学的な意味での「満月」は、太陽、地球、月の位置関係によって決まります。「満月」とは、地球から見て、月と太陽が反対の位置になった瞬間の月のことを指します。今回は10月6日3時40分が満月の瞬間だそうです。

 

では、なぜこんなことが起こるのでしょうか。その理由は、月の軌道の形にあります。

月は地球の周りを、約29.5日で1回転しています。しかし、この半分の14.75日で必ず満月になるわけではありません。

これは、月の軌道が完全な円形ではなく、少しつぶれた楕円形をしているためです。

このため、新月から満月までにかかる日数は、13.9日から15.6日と大きく変化します。今回は、新月から満月まで15.5日と、かなり長くかかっています。

 

このような理由により、中秋の名月と満月の日付がずれることが起こります。しかし、満月前後の月はとても見ごたえがあります。今年は「中秋の名月」から「満月」までの、月の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

*夜の公園を楽しむための3つのお願い*

 

・都立公園内は火気厳禁です。火気の使用はご遠慮ください。

・ゴミの持ち帰りにご協力ください。

・公園の周りは住宅地です。静かに星や月を楽しみましょう。

 

(※)太陰暦:明治以前の日本で使われていた暦。新月を含む日を1日とし、月の満ち欠けで1か月の日付が決められていました。現在は、太陽の動きをもとに作られた暦が使われています。

2017年8月27日(日)

夏のフェンスは楽しいよ

蝉の声を聞きながら汗をかきつつ歩いているとき

こんな光景を見たことはありませんか。

写真1

フェンスにからみつくツル植物たち。

暑い夏は、ツル植物がとても元気な季節です。

からみつく場所によっては嫌われ者ではありますが

最近では、その一気に伸びる力のおかげで、「グリーンカーテン」などにも利用されています。

ここでも頼まずとも緑のカーテンになっていました。

この場所ではカナムグラ、ヘクソカズラ、ヤブガラシ、クズ、アレチウリなどが見られました。

みんな繁殖力旺盛なつる植物界の王者たち。

近づいてみると、巻きひげを出していたり、

写真2

とげでいろいろな植物にひっかかっていたり、

写真3

など、さまざまな方法で体を支えていました。

巻きつく方法は違うけれど、共通しているのは「自分では立てない」ということ。

フェンスや他の植物を頼っているので、その分、栄養を全部伸びることにつかえます。

そして背を高くしてお日様をたくさん浴び、葉をたくさん出し、どんどん花を咲かせます。

夏に元気なつる植物たちは、昆虫たちのエサの宝庫でもあります。

葉っぱにも花にも昆虫たちが訪れます。

中でも人気のレストランはヤブガラシの花。

 

マメコガネにとっては人気のデートスポットです。

写真4

こんなかわいいお客様も。

写真5ヒメカメノコテントウ

ヒメカメノコテントウでしょうか。

オレンジ色の花のさかずきには蜜が光っているのが

上の写真でわかるでしょうか。

誰にでもなめやすいのが人気の秘密。

色があせたピンクのさかずきには蜜が見えません。

もう終わりかけの花の色です。

写真6矢印

下の矢印のところにはポーズを決めたアズチグモの姿。

花にやってくる昆虫をじっと待っているのですが

花の色がピンク色ですね。

オレンジ色の花の下の方がきっと獲物がやってきますよ、

と教えてあげたくなりました。

もしかしたら自分の色と似た花を選んでいるのかもしれませんから

余計なお世話、と言われそうです。

 

他のツル植物にも、茎の汁を吸っていたり、

葉っぱをかじっていたり、また、休んでいるのか何もせずじっとしていたりする

昆虫などの姿が見られました。

 

夏のフェンスは生きもののエネルギーがあふれているところ。

ちょっと足を止めてみてください。

楽しい発見がたくさんできると思います。

 

2017年7月31日(月)

草むらの虫たち

7月は暑い日が続いていますが、梅雨も明けて虫たちはとっても元気です。
野川公園のバッタランドでは、バッタたちが意気揚々と跳ね回っています。
草むらに一歩踏み込んでみると…
バッタ1
たくさんのバッタの幼虫たちがいました!
バッタの幼虫は成虫と比べて、背中のハネが小さいのが特徴です。
これはコバネイナゴかハネナガイナゴです。

バッタ2

こちらは体の色が茶色いタイプです。
枯れた草の中では茶色の体、青々とした草の中では緑色の体が身を隠すのに役立ちます。
敵に見つからないようにじっとして景色にとけこみ、危なくなったら自慢の足でジャンプ!

バッタ3

ここにもバッタが隠れていますよ!どこにいるか分かりますか?

バッタ4

正解は赤丸のところ!茶色いショウリョウバッタがいます。
茶色くて細い体が、見事に枯れた草の中にとけこんでいますね!

バッタ5

さらにバッタを探していると、ササキリの幼虫を見つけました。
赤と黒の体とつぶらな瞳がかわいらしいです。
成虫になると美しい緑色になります。

バッタランドでは他にもいろいろな虫たちが生活しています。
良く晴れた暑い日は、外に出て虫たちを探してみてはいかかですか?
原っぱに行けば立派な成虫になったバッタたちにも会えるかもしれませんよ!
帽子と冷たい飲み物を用意して、熱中症には十分注意して楽しんでくださいね!

2017年6月30日(金)

プレイボール!?

武蔵野公園にある野球場。

野球場

ナイター設備のあるこの施設は、朝から夕方過ぎまで

軟式野球を楽しむ方々で賑わいます。

 

わいわいとスポーツを楽しむ声が絶えない野球場ですが、

ひっそりと静まり返るのが深夜と早朝。

日の光に朝露が輝く人の気配がない時間帯に、そっとのぞいてみました。

 

だれもいないはずの野球場に動く影が・・。

s-ハクセキレイ

サードのポジションあたりを忙しそうに歩き回っていたのはハクセキレイ。

まだ気温が低く、虫の動きがゆっくりな早朝は、

エサ取りの絶好のタイミングなのでしょう。

守備範囲はかなり広そうです♪

 

よく見てみると、動く影がたくさん!

s-スズメ

ファースト近くにいたのはスズメ。

ハクセキレイと同じくエサ探しでしょうか。

仲間から離れて不安なのか、ビクビクしながら周りを見上げていました。

 

さらに、マウンド上にたたずむ小さな鳥の姿。

s-マウンド上の

こちらはコチドリです。

 

s-コチドリ

ふりかぶってピッチング!・・というわけではなく、周囲をキョロキョロ。

何を見ているのでしょう??

 

探してみると、セカンドとショートのポジションに別のコチドリの姿が。

s-コチドリ幼鳥

模様がはっきりとしておらず、どうやら幼鳥のよう。

 

巣立ったばかりのヒナを親鳥が見守っていたのですね。

少し小高くなったマウンドは見守るのに最適な場所だったのでしょう。

 

他にもキジバトやハシブトガラスなどが降り立って、のんびりと歩き回っていました。

 

 

冬になると、広い場所が大好きなツグミが野球場に大集結!

s-ツグミ舞い降りた

s-守備位置につくツグミ

う~ん、本当に試合ができそうなくらいです。

 

このように、普段は人が集まって賑やかな場所でも、

時間を変えると、公園はまったく違う顔を見せてくれます。

 

たまには早起きをして、普段とは違う公園の姿を楽しんでみませんか。

2017年5月28日(日)

元気な虫たち

5月後半、新葉が日に日に色濃くなり、公園の風景はほぼ緑一色になります

今日は、朝から小雨の空模様。

すぐに雨はあがったものの、曇り空で湿度の高い天気は、梅雨に入ったかのようです。

こんな日は、来園者が少ないこともあるのか、のびのびと動き回る昆虫たちの姿を見ることができます。

 

まずは、テングチョウ。

ウツギの花で、吸蜜中です。

写真1:テングチョウ

次は、コムラサキ。

水辺を歩いていると、頭上を元気に飛び回っていました。

写真2:コムラサキ

そして、ツマグロヒョウモンの雄。

ムラサキツメクサの花にとまり、吸蜜する場所を探しています。

写真3:ツマグロヒョウモン

また、この時期に草むらでよくみるバッタの子どもたち。

葉の上でジッとしている姿は、可愛らしく見えます。

写真4:ヒメギスの幼虫

写真5:ヤブキリの幼虫

お天気の良い日には、もっともっとたくさんの昆虫たちに出会うことができます。

虫たちが元気になるこれからの季節、昆虫観察に出かけてみませんか?

 

2017年4月30日(日)

春は黄色い花が多い?

季節は進み、既に初夏の陽気です。

むさしのの都立公園では、あちこちで黄色い花が咲いています。

 

 

ヘビイチゴ、

ヘビイチゴ

カントウタンポポ、

カントウタンポポ

ジシバリ、

ジシバリ

そしてキンラン…。

キンラン

強くなっていく陽射しを集めるように、黄色い花が輝いています。

 

こうして見ると、春の花には黄色いものが多くあるのがよく分かります。

その理由にはいろいろな説があり、一説には昆虫を呼ぶためとも言われています。

 

植物にとって、花を咲かせる一番の目的は自分の子孫(タネ)をつくることです。

タネを作るのに必要な花粉が運ばれてくる方法はいろいろありますが、多くは昆虫が運びます。

そのため、花は昆虫を惹き付けるための工夫をするのです。

 

その工夫の一つが色です。

早春にいち早く活動を始める昆虫にはアブやハエの仲間が多く、これらの虫たちは黄色い色に敏感だといわれています。

そのため、春には黄色い花が多く咲くのだそうです。

 

確かに、写真を撮っている間、こんな様子をよく見かけました。

タンポポとアブ

みなさんも、ちょっと足を止めて、花をのぞいてみませんか。

2017年3月29日(水)

小さな、小さな

春になりました。

皆さんはどんなところで春の訪れを感じるでしょうか。

 

膨らみ始めた木の芽、

コブシの花、

ヤナギの芽吹き…。

そして足元では、小さな小さな花たちが開き始めます。

まだ、草丈の高くなる前が小さな草花の咲きごろ見ごろ。

野川の土手や公園内の芝生では、この時期よくこんな光景が見られます。

 

オオイヌノフグリです。

顔を寄せてみると、こんな花。

 

咲き出しは冬のうちですが、たくさん咲くのはやはり春風を少し感じるようになってから。

日の光を目いっぱい浴びて、小さいながらも精一杯咲き誇っています。

 

花の小ささに写真のピントがうまく合わず、

もう一度少し時間をあけて撮影しようと思ったら、

もう青いじゅうたんは儚く消えていました。

午後の日が傾いて、花はみんな閉じかけていたのです。

その時の花の写真がこちら。

上の写真と比べると、おしべが動いていることがわかります。

一日の終わりに花を閉じるとき、雄しべが雌しべにくっついて

自分で受粉すると言われています。

昼間は虫を待っているようですが、まだ寒い時期に昆虫が少な受粉ができなかったときのために保険をかけているようです。

 

さて、このオオイヌノフグリは古くから日本にあったのではなくユーラシア・アフリカ原産の帰化植物です。

この仲間の日本の植物はイヌノフグリ。

 

花が開いても3ミリ。「小さな小さな」春の花の中でもよりミニサイズ。

花を楽しむのにもルーペがいりそうです。

 

この花は今や全国的に少なくなってしまった貴重な植物です。

なんとか本当に絶滅しないように環境を守りたいものです。

 

2017年2月28日(火)

#むさしのの都立公園, パークレンジャー / パークコーディネーター:金本

大発明のヒント!

徐々に暖かいと感じる日が増えてきました。

フデリンドウなど春に花を咲かせる植物が顔を出し始めています。

しかし、木々の芽吹きはまだまだといったところ。

 

見通しのいい雑木林では、葉のある時期には分からなかったものが

見つけられることがあります。

木の上にハンドボールくらいの丸いものが。

 

昨年使われたと思われるスズメバチの巣。

大きさからするとコガタスズメバチでしょうか。

 

 木の上だけでなく、時には低木の中の、観察しやすいところで見つかることも。

そんな時は、ハチの巣の中身を観察するチャンス!

え?大丈夫?

安心してください。123月の寒い時期には、

スズメバチは冬眠しているのでお留守なのです。

暑い時期には、間違ってものぞかないでくださいね・・。

 

さぁ、一部の壊れたところがあったら、中を見てみましょう。

六角形の部屋が連なり、それが幾重にもきれいに折り重なっています。

この六角形の連なりは「ハニカム構造」と呼ばれ、無駄なスペースがなく、

最も軽く、最も丈夫な構造と言われています。

※ハニカム(honeycomb)とは、英語で「ハチの巣」という意味

 

実はこの形、軽くて丈夫、という点に目をつけ、

レーシングカーのボディの構造などの技術開発に活用されています。

 

このように、生きものからヒントを得た技術は、

「生体模倣技術(バイオミメティクス)」と呼ばれ、

他にも、トンボの翅の軽さに着目して宇宙服の素材を研究したり、

カワセミの頭の形と飛び方に着目して新幹線の形を研究したりと、

最先端技術に応用されることも。

 

公園をのんびり歩くのも楽しいですが、

「なんでこんな姿をしているのだろう?」

「なんでこんな動きをしているのだろう?」

時にはじっくりと考えながら観察してみてください。

 

もしかしたら、大発見をする発明家になれるかもしれませんよ。

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