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むさしのの都立公園

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2013年6月01日(土)

レンジャーミニ図鑑「武蔵野で見られる初夏~夏の草花・夏の樹の花~」

武蔵野の都立公園では、新しいレンジャーミニ図鑑を配布しています。

今回のレンジャーミニ図鑑は「武蔵野で見られる初夏」をテーマに夏の草花や夏の樹の花を紹介しています。

 

レンジャーの豆知識満載!!人気のコラムコーナーも必読です!

ぜひレンジャーミニ図鑑を片手に、武蔵野で見られる植物たちを公園に探しに来てみてください。

 

レンジャーミニ図鑑は各公園のサービスセンターに設置してありますので、お気軽にお立ち寄りください。

2013年4月18日(木)

パークレンジャーからのメッセージ「春の花」

木々の芽吹きが始まる頃、コブシが花を咲かせます。香りのよい白い花が枝いっぱいに咲いて、目でも鼻でも楽しむことができます。ハクモクレンと似ていますが、コブシは花を大きく開き、小さな葉が一枚ついているのがポイントです。コブシが咲くと農作業を始めたことから「田打ち桜」とも呼ばれ、現在も田起こしの目安としている地方があります。

(都立野川公園)

 

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コナラは人間の生活と深い関わりをもってきた、雑木林を代表する木です。若葉には柔らかな毛があり、銀色に輝いています。春の終わり頃には緑色に変わるので、銀色のコナラが見られるのは一年でこの時期だけです。(都立浅間山公園)

 

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桜には多くの種類があり、次々と見頃を迎えては散っていきますが、4月も後半ともなると、変わった色の桜が登場します。花が緑のギョイコウと薄緑のウコンです。桜は白色やピンク色という思い込みが打ち破られる、驚きの出会いが待っています。(都立武蔵野公園)

 

2013年1月31日(木)

パークレンジャーからのメッセージ「早春の花」

冬枯れの木々に、赤い実が光り、野鳥たちを待っています。サンシュユ、マユミ、イイギリ、ツルウメモドキ。常緑のカナメモチなど。ヒヨドリの声が聞こえます。(武蔵国分寺公園)

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ロウバイの花は、透明感がある淡い黄色で、名前の通り繊細な蝋細工のようです。花の中が赤いことで、ソシンロウバイ(素心蝋梅)と見分けられます。

(野川公園)

 

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ソシンロウバイは、ロウバイを母種として作られた花で、花全体が淡い黄色なのが特徴です。甘い香りもロウバイ譲り。冬の寒さをやわらげてくれます。

(武蔵野中央公園)

 

2013年1月19日(土)

パークレンジャーからのメッセージ「レンジャーミニ図鑑 冬~早春の花・実」

今回は「武蔵野の公園で見られる 冬~早春の花・実」です。

 

 

寒い冬でもきれいに咲く花や、春の訪れを感じさせてくれる花が武蔵野の都立公園にはたくさんあります。

 

また公園では実を食べている鳥たちをよく見かけます。

鳥たちはどんな実を食べて寒い冬を過ごしているのでしょうか?

 

ぜひレンジャーミニ図鑑をゲットして、親子一緒に「冬~早春の花・実」を探しに来てみてください!!

 

※レンジャーミニ図鑑は「武蔵野の都立公園」の各公園サービスセンターに設置してあります。

 

 

 

 

2013年1月19日(土)

パークレンジャーからのメッセージ「レンジャーミニ図鑑 冬の昆虫」

今回は「武蔵野の公園で見られる 冬の昆虫」です。

 

 

昆虫たちはどのようにして寒い冬を過ごしているのでしょうか?

そこには昆虫たちのたくさんの工夫や秘密があります。

 

ぜひレンジャーミニ図鑑をゲットして、親子一緒に「冬の昆虫」を探しに来てみてください!!

※ レンジャーミニ図鑑は「武蔵野の都立公園」の各公園サービスセンターに設置してあります。

 

 

 

 

 

2012年11月19日(月)

パークレンジャーからのメッセージ「レンジャーこどもミニ図鑑 どんぐり・木のみ」

木々は紅葉し、すっかり秋色になりましたね。天気の良い日は親子一緒に「むさしのの都立公園」に遊びに来ませんか?

 

今回のレンジャーミニ図鑑は小さなお子さんも楽しめる「こどもミニ図鑑 どんぐり・木のみ」です。こども用といっても「どんぐり・木のみの実寸大スケール」も付いていて、大人も十分に楽しめる内容になっています。

 

 

 

秋の「むさしのの都立公園」にはたくさんの「どんぐり・木のみ」が発見できますよ!

 

レンジャーミニ図鑑は「むさしのの都立公園」の各公園サービスセンターに設置してあります。

ぜひレンジャーミニ図鑑をゲットして、親子一緒に「どんぐり・木のみ」を探しに来てみてください!!

 

 

 

 

 

2012年10月29日(月)

パークレンジャーからのメッセージ「秋 木の実」

レンジャーが季節の見ごろを紹介します。

【上旬】

いろいろなどんぐりを見たいなら東大和南公園をお勧めします。武蔵野を代表する木であるクヌギ、コナラ、の他にも、マテバシイなど6種類のどんぐりを見ることができます。今年は当たり年のようで、早くから青いどんぐりがいっぱい付いています。

クヌギのどんぐりと葉

 

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【下旬】

府中の森公園には、立派なスダジイがたくさんあります。やや小ぶりの、先がとがったかわいいどんぐりをいくらでもひろうことができます。気候が暖かかった縄文時代には、もっとたくさんあり、人々の主食になっていたともいわれます。

2012年9月14日(金)

パークレンジャーからのメッセージ「初秋の花」

レンジャーが初秋の花を紹介します。

 

【上旬】

オミナエシ

 

オミナエシは万葉集や源氏物語に登場し、「秋の七草」にも入っていますが、鮮やかなレモン色には、むしろモダンな印象があります。玉川上水緑道の南岸側、商大橋の東あたりでは、暗い木影を背景に、鮮やかに浮かび上がる、すばらしい群落があります。

 

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 【中旬】

ヒガンバナ 

ヒガンバナは、華やかで情熱的な赤い花が印象的です。秋のお彼岸に合わせるように花を咲かせますが、葉と花が同時に見られないことから「葉見ず花見ず」とも呼ばれます。野川公園自然観察園では見事な群生が見られます。

 

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 【下旬】

 

キンモクセイ

 

この香りをかいで、「ああ秋が来た!」と思う人も多いでしょう。9月の終わりの雨の翌日、突然それはやってきます。武蔵国分寺公園の北側には、キンモクセイの他にギンモクセイ、ウスギモクセイもありますので、香り比べもいいでしょう。

2012年8月15日(水)

パークコーディネーター:河野

夏の昆虫

レンジャーが夏の昆虫を紹介します。

 

【上旬】

クロアゲハ

雑木林の中を真っ黒なジャコウアゲハやクロアゲハが飛ぶのが見られます。チョウの目当ては林床で大輪の花を咲かせているヤマユリです。ユリの甘い香りや白い花と黒いチョウの美しいコントラストが楽しめます。(浅間山公園)

 

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 【中旬】

ヤマトタマムシ

ヤマトタマムシは虫の宝石と言われています。夏の晴れた日、エノキの樹冠をキラキラ輝きながらメスを求めて飛び交います。成虫はエノキの葉を食べます(野川公園)

 

 

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 【下旬】

ヒグラシ

夏の夕暮れ時、林から「カナカナ・・」と郷愁を誘う声が聞こえてきます。ご存知の蝉の仲間、ヒグラシです。和名は日暮れに鳴くことから日を暮れさせる蝉という意味に由来します。一日の終わりにとても癒される声ですね。(東村山中央公園)

2011年9月12日(月)

パークコーディネーター:管理者

準備中です。 

レンジャー より、むさしのの都立公園の楽しみ方を発信していきます。お楽しみに。

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