武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

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2012年10月29日(月)

パークレンジャーからのメッセージ「秋 木の実」

レンジャーが季節の見ごろを紹介します。

【上旬】

いろいろなどんぐりを見たいなら東大和南公園をお勧めします。武蔵野を代表する木であるクヌギ、コナラ、の他にも、マテバシイなど6種類のどんぐりを見ることができます。今年は当たり年のようで、早くから青いどんぐりがいっぱい付いています。

クヌギのどんぐりと葉

 

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【下旬】

府中の森公園には、立派なスダジイがたくさんあります。やや小ぶりの、先がとがったかわいいどんぐりをいくらでもひろうことができます。気候が暖かかった縄文時代には、もっとたくさんあり、人々の主食になっていたともいわれます。

2012年9月14日(金)

パークレンジャーからのメッセージ「初秋の花」

レンジャーが初秋の花を紹介します。

 

【上旬】

オミナエシ

 

オミナエシは万葉集や源氏物語に登場し、「秋の七草」にも入っていますが、鮮やかなレモン色には、むしろモダンな印象があります。玉川上水緑道の南岸側、商大橋の東あたりでは、暗い木影を背景に、鮮やかに浮かび上がる、すばらしい群落があります。

 

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 【中旬】

ヒガンバナ 

ヒガンバナは、華やかで情熱的な赤い花が印象的です。秋のお彼岸に合わせるように花を咲かせますが、葉と花が同時に見られないことから「葉見ず花見ず」とも呼ばれます。野川公園自然観察園では見事な群生が見られます。

 

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 【下旬】

 

キンモクセイ

 

この香りをかいで、「ああ秋が来た!」と思う人も多いでしょう。9月の終わりの雨の翌日、突然それはやってきます。武蔵国分寺公園の北側には、キンモクセイの他にギンモクセイ、ウスギモクセイもありますので、香り比べもいいでしょう。

2012年8月15日(水)

パークコーディネーター:河野

夏の昆虫

レンジャーが夏の昆虫を紹介します。

 

【上旬】

クロアゲハ

雑木林の中を真っ黒なジャコウアゲハやクロアゲハが飛ぶのが見られます。チョウの目当ては林床で大輪の花を咲かせているヤマユリです。ユリの甘い香りや白い花と黒いチョウの美しいコントラストが楽しめます。(浅間山公園)

 

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 【中旬】

ヤマトタマムシ

ヤマトタマムシは虫の宝石と言われています。夏の晴れた日、エノキの樹冠をキラキラ輝きながらメスを求めて飛び交います。成虫はエノキの葉を食べます(野川公園)

 

 

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 【下旬】

ヒグラシ

夏の夕暮れ時、林から「カナカナ・・」と郷愁を誘う声が聞こえてきます。ご存知の蝉の仲間、ヒグラシです。和名は日暮れに鳴くことから日を暮れさせる蝉という意味に由来します。一日の終わりにとても癒される声ですね。(東村山中央公園)

2011年9月12日(月)

パークコーディネーター:管理者

準備中です。 

レンジャー より、むさしのの都立公園の楽しみ方を発信していきます。お楽しみに。

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