武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

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2017年4月29日(土)

公園での過ごし方

公園もすっかり緑に覆われ、陽射しは既に初夏の強さです。

足もとにはタンポポやサギゴケなどが次々と咲いてきています。

タンポポとサギゴケ

風も冷たくなくなったこの季節、公園に出かけてみてはいかがでしょうか。

絵描き

この時期の公園では、絵を描いたり、本を読んだりと、

思い思いに過ごす人々を見かけます。

連休は、人で溢れる公園ですが、

実はひっそりと静かなエリアもあるのです。

広い公園の中で、居心地が良い場所を探すのも、また楽しいもの。

 

ぜひ、お気に入りの場所を探してみてください。

 

2017年3月31日(金)

カラフルな春の公園!

寒くなったり暖かくなったり、三寒四温の3月でしたが、

ようやく公園のサクラが咲き始めました。

 

写真1.遠景

サクラの開花を喜んでいるのは、人だけではないようで・・・

 

シジュウカラやヒヨドリなどの鳥たちも、つぼみや花をついばんで、春の味を楽しんでいます♪

こちらはヒヨドリ。

写真2.サクラを食べるひよどり

ピンク色のサクラの世界から、ふと視線を下へ向けてみると、

太陽のようにかがやく黄色い花が目に留まります。

 

カントウタンポポの花。

写真3.かんとうたんぽぽ

ヘビイチゴの花。

写真4.ヘビイチゴ

青い花。まわりの落ち葉や土に色が映えます。

 

タチツボスミレの花。

写真5.タチツボスミレ

オオイヌノフグリの花。

写真6.オオイヌノフグリ

黄色と青だけではありません。

まだまだあります。

 

赤い花や白い花。

 

カラスノエンドウの花。

写真7.カラスノエンドウ

クサイチゴの花。

写真8.クサイチゴ

これからの季節、公園のカラフルな花々が咲き乱れます。

咲いている花を観ながら、ゆったりとした時間を公園で過ごしてみませんか?

2017年2月25日(土)

手軽にふか~く公園を楽しむ!

気候もだいぶ暖かくなってきて、太陽がのぞいている日中は、

動植物の観察やレジャーが気持ちの良い季節になってきました。

来園者の方々も、それぞれ楽しまれていますが、

今回はさらに一歩踏み込んだ公園の楽しみ方をご紹介!

それは、「ボランティア活動」!

公園ごとに、さまざまなタイプのボランティア活動があります。

例えば、野川公園では、園内にある自然観察園で、武蔵野のはけの自然を保全することを目的として、雑木林や野草の手入れなど、生きものが棲みやすい環境づくりや地域の伝統文化を紹介する活動などを行っています。

その活動内容を少しご紹介!

来園者が園内を歩きやすいように、園路の整備をしたり、

 

動植物を保全するための除草や管理をしたり、

 

 

観察会やイベント等も開催しています。

 

 

皆さん、とても生き生きとしたいい表情をしていますね!

写真からも充実感が伝わってきます♪

ボランティア活動を通じて、自然や文化との深い関わりを、

手軽に体験することが出来ます。

機会があったら、ぜひ参加してみてくださいね。

現在、野川公園では年に1回の新規ボランティア募集も行っています。

ご興味のある方は、ぜひ確認してみてください。

http://musashinoparks.com/app/events/view/976

2017年1月31日(火)

パークコーディネーター:矢島

香りで楽しむ寒の花

寒さが続くこの時期ですが、外を歩いていると、ふと甘い香りがただよって来ることがあります。

この時期に咲く花は小さい花が多く、香りに先に気づくことも、よくあります。

こちらは、ソシンロウバイ。

黄色い艷やかな花弁が綺麗です。

こちらは、言わずと知れたスイセン。

スイセンの中には、香りのあるものとないものがあります。

咲く時期も、花の色も、品種によって様々。

見かけたら、ぜひ近くによって見てください。

そして、最後はウメです。

日当たりの良い場所では、既にあちこちで見頃となってきています。

「立春」を迎えると寒の明け。

寒さの中にも確実に春は近づいています。

まだまだ、花が溢れる時期ではありませんが、寒さの中にもキリリと咲く花たち、ぜひ探してみてください。

 

2016年12月23日(金)

パークコーディネーター:矢島

クリスマスツリーにかざりをつけてね!

もうすぐクリスマス!

野川公園自然観察センターには「クリスマツリーにかざりをつけよう!」のコーナーがあります。

マツボックリを飾り付けし、ミニクリスマスツリーを作れます。

飾りに使うのは、色をつけたアオギリとエゴノキの実です。

 

こんな飾りが作れます!

 

その他には生き物やクリスマスの折り紙も作れます。

 

公園の生きもののイラストの入ったオリジナルオーナメントも見てみてね!

 

自然観察センターでは、このコーナーは12月25日まで設置しています。

ぜひ、クリスマスツリーをもっと生きものでいっぱいにしてください!

お待ちしています♪

Merry Christmas!

2016年11月13日(日)

#むさしのの都立公園, スーパームーン / パークコーディネーター:矢島

たまにはのんびり月でも見ましょ♪

中秋の名月は過ぎましたが、朝晩の気温が下がってきて、月や星が綺麗に見える時期となりました。

 

皆さんは「スーパームーン」という言葉はご存知でしょうか。

「スーパームーン」とは、楕円形の軌道を回る月が、地球に最接近した新月か満月のことを言うそうです。ですが、新月の日は月を見ることはできないので、満月を指して呼ばれることが多いのです。

近年話題に上ることが多い「スーパームーン」ですが、今年は11月14日に見られます。

スーパームーンの満月は、通常の満月よりも、大きさで14%程大きく、明るさで30%も明るく見えるそうです。特に今回のスーパームーンは、ここ数年では最接近だとか。

 

もし、この日見ることができなくても、次の日、またその次の日でも、十分に明るい月が見られます。

満月の次の日の月を「十六夜(いざよい)の月」、その次の日の月を「立待月(たちまちづき)」と呼んだりもします。満月の3日後の月を「居待月 (いまちづき)」、以下、「臥待月 (ふしまちづき)」「更待月 (ふけまちづき)」と続きます。

これは、立って待つ状態から、座る、臥せる、夜が更けるまで待つ、と月の出が遅くなる様を表しています。

 

満月を過ぎてものんびりと月を待ち、またその月の様々な姿にも名前をつけるなんて、風流ですね。

*夜の公園を楽しむための3つのお願い*

 

・都立公園内は火気厳禁です。火気の使用はご遠慮ください。

・ゴミの持ち帰りにご協力ください。

・公園の周りは住宅地です。静かに星や月を楽しみましょう。

2016年10月30日(日)

パークコーディネーター:矢口

秋植え球根の季節です!

秋のガーデニングシーズンが始まりました。

公園でもあちこちで花壇の植え替えが進んでいます。

この時期楽しみなのが、秋植えの球根たち。

お店にも、たくさんの種類が並んでいます。

チューリップ、スイセン、ムスカリ、スノードロップ、クロッカス、アネモネ…。

ほこほこした土の上に置いた球根は、エネルギーがぎゅっと詰まっていて、今にもはち切れそう♪

球根の楽しみはいろいろありますが、私は球根植物が花をつけただけで、花壇の印象がガラリと変わるのを見るのが好きです。

また、芽出しが大きく、季節の移り変わりをはっきりと感じることができるのも魅力的。

大きなお庭から小さな鉢植えまで、楽しむ場所も選びません。

秋のガーデニングシーズン、球根で楽しんでみませんか?

2016年9月30日(金)

#むさしのの都立公園, #マナーアップキャンペーン / パークコーディネーター:矢口

マナーアップキャンペーンが始まります!

お彼岸も過ぎて、いよいよ秋本番!

気温も涼しくなってきて、散策するには良い時期です♪

 

10月1日(土)~10月31日(月)の1ヶ月間、武蔵野の都立公園と多摩部の都立公園合同企画として、マナーアップキャンペーンが始まります。

 

キャンペーン期間中は、オリジナルのうんち袋を各公園のサービスセンター前や掲示板で無料配布します。

ワンちゃんとお散歩の際は、お立ち寄りいただき、ぜひご活用ください!

下のマークが目印です

 

また、愛犬しつけ教室やワンワンフェスタ等、ワンちゃんと一緒に楽しめるイベントも開催予定です。今後、公園のホームページ等で詳細を掲載しますので、ぜひチェックしてくださいね!

2016年8月31日(水)

パークコーディネーター:石浦

公園の防災設備

9月1日は防災の日、ですね。

学校、職場、家庭で、防災グッズを見直すご家庭も多いのではないでしょうか。都立武蔵国分寺公園も、「広域避難場所」として指定されていますが、今日は公園の“防災設備”について、ご紹介します。

 

まずは「井戸」です! 武蔵国分寺公園には、こもれび広場「武蔵国分寺井戸」があります。これは平成13年に、災害用の給水施設として国分寺市が設置したものです。飲料水としては使えませんが、普段も水を汲むことができます!

 

 

次は「防災トイレ」です。円形広場の横に2か所あります。一見、草っ原で、何もないように見えますが、よく見るとマンホールが並んでいます。

この地下には貯水槽があり、非常時には地上にテントを組み立てることでトイレとして利用できる設備です。

 

最後は「自動販売機」!

武蔵国分寺公園では、サービスセンター横と、木漏れ日広場のトイレ付近に自動販売機を設置していますが、災害時等には中の商品を出して救援活動にも利用できるものがあります。

 

武蔵国分寺公園の例でご紹介しましたが、

他の公園でも防災設備の設置や、防災への取り組みが行われています。

有事がないに越したことはないですが、防災の日をきっかけに、

ご自宅近くの広域避難場所になる公園を確認し、

災害への備えを見直しておきたいですね!

 

2016年7月31日(日)

#むさしのの都立公園, #武蔵国分寺公園, 暑い日にぴったりのスポット, 武蔵野公園, 野川公園 / パークコーディネーター:矢島

暑い日にぴったりの公園スポット

梅雨も明け、毎日暑い日が続いていますね。

そんな暑い日にぴったりの公園スポットをご紹介します!

 

まずは野川公園、国分寺崖線(はけ)から流れるわき水を楽しめる「わき水広場」。自然の水の冷たさは、やはり「はけ」があるから!ここだからこそ楽しめる水辺は、子どもだけでなく、大人もゆったり涼むことができますよ。

そして、武蔵野公園には「じゃぶじゃぶ池」、武蔵国分寺公園には「霧の噴水」と、小さな子どもたちも安心して楽しめる場所もあります。この暑さで、毎日のように多くの子どもたちに大人気!

公園で思いっきり遊びながら、少しでも涼を感じてもらえればと思います。

熱中症にならないように、水分をしっかり取りながら夏を楽しんでくださいね!

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