武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

玉川上水緑道 オフィシャルブログ

2016年6月26日

スタートは浅間橋です!

「玉川上水の見どころはどこですか?」

時々いただくお問合せですが、なかなか答えるのが難しい質問です。

 

玉川上水は取水口である多摩川の羽村から四谷大木戸まで、実に全長約43㎞。

このうち玉川上水緑道として開園されている部分だけでも約24㎞あります。

この区間に公園としての管理外の区画もあるので、ややこしいのですが…。

 

いずれにせよ、緑道としての現在のスタート地点は杉並区の浅間橋となります。

この浅間橋から上流へ向かっての遊歩道は開園から1年あまりの新しい区間で、

道幅も広く、歩きやすく整備されていながら、

木々の緑や草花を楽むことができるルートとなっています。

新規開園を目指して現在も整備中の箇所もありますが、

すぐ横を迂回路が通っているので安心して歩いていただけます。

 

上流へ1.5㎞ほど歩いて牟礼橋に到着すると、ここからは印象ががらっと変わって、

昔ながらの趣ある玉川上水緑道の風景となってきます。

この先は、ぜひご自身の目と足で、自分だけの“見どころ”を発見してみてください!

 

※浅間橋の最寄駅は京王井の頭線・富士見ヶ丘です。

駅から南へ約400m歩いて中央自動車道にあたったら右折。約200mで浅間橋です。

”橋”といっても、いわゆる橋の形はしていません。地点の名称とお考えください。

 

園内施設の紹介| 虫目ちゃん

2016年6月17日

梅雨時の花々

いよいよ梅雨本番の気配が感じられますね。

雨が続くとついつい外出もおっくうになってしまいますが、雨だからこその風景に出会えることもあったりします。

玉川上水緑道では、この時期ならではの花を楽しむことができます。

青や白が清楚なアジサイや

鮮やかなビタミンカラーのヒメヒオウギズイセン、ビヨウヤナギなど。

雨露をまとった花の静かなたたずまいは、

陽射しの下で見るのとはまた違った美しさで、

見る者の心もしっとりさせてくれます。

 

玉川上水緑道で梅雨の時期のお散歩をぜひ楽しんでくださいね。

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2016年6月16日

ミニミニカタツムリ

玉川上水緑道で、小さな小さなカタツムリと会いました。

殻の大きさが5mmくらい。

緑道の柵の上を、のんびりと進んでいました。

 

 

カタツムリは体が乾くと死んでしまうので、湿度が上がり雨の増えるこの時期に、活発に動き回ります。

この小さなカタツムリが見られるのも、この時期ならでは。

のんびりお散歩がてら、見つけてみるのも面白いかもしれません。

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

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