武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

浅間山公園 オフィシャルブログ

スタッフの紹介

名前   :たなけ

2018年5月16日

浅間山公園「第25回キスゲフェスティバル」を開催しました!

毎年恒例の浅間山公園「キスゲフェスティバル」が開催され、今年で25回目になりました!

開催日は、5月5、6日と12、13日。

ゴールデンウィークは、ムサシノキズゲも見頃で大変賑わいました!

写真1

 

5月13日の最終日は、雨のため途中中止いたしましたが、4日間のイベントを通して、非常に多くの方にご参加いただき、過去最高の来場者数になりました!

 

キスゲフェスティバルは、浅間山公園で活動をしている「浅間山を考える会(浅間山自然保護会、府中野鳥クラブ、浅間山ウォーキングクラブ)」と共に開催しています。

 

浅間山自然保護会による「葉っぱプリント」や「園内植物ガイド」は、今年も大人気!

写真2

 

府中野鳥クラブによる「野鳥の写真展」は、浅間山公園の自然に対する愛情で満ち溢れており、多くの方が足を止め鑑賞していました。

P5050132

 

また、今回初めて行われた、浅間山ウォーキングクラブの「キスゲウォーキング」も大好評でした!

写真4

 

期間中は、レンジャーによる「ガイドウォーク」や、樹木医の新井先生による「植物観察会」、森の地図スタンプラリーも開催され、盛りだくさんのイベントとなりました。

写真5

写真6

写真7

 

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!

ボランティアの皆様も、ご協力ありがとうございました!

ぜひ、また浅間山公園に遊びに来てください☆

イベント,ボランティア| たなけ

2018年1月28日

浅間山公園ちょいボラを開催!

公園でボランティア活動をしてみたい!

でも、ボランティア登録してしまうと、毎週行かなくちゃ…

気軽に、好きなタイミングでちょっとだけ活動してみたい!

 

そんな方々のために、浅間山公園でボランティア体験イベント「ちょいボラ」を行いました♪

今回はNPO法人自然環境復元協会の実施する「レンジャーズプロジェクト」の協力の下、公園北側斜面のアズマネザサを刈る作業を、12名ものボランティアのみなさんと一緒に行いました!中には20代の方も数人、興味を持って参加してくれました!20~40代の方々が、公園でのボランティア活動に興味を持ってくれることはとてもありがたいことです☆

長年浅間山で活動されている、浅間山自然保護会のメンバーにも協力頂き、午前中の2時間ほど、活動しました。

 

作業を行った場所は、一昨年度、浅間山公園に関わる市民団体、行政、管理者で構成する「浅間山を考える会」で相談を重ねて作った「浅間山公園保全管理ガイドライン」に則り、「半草原型雑木林」を目指すゾーンです。この時期にササ刈りをすることで、春先に芽を出す浅間山公園の注目種、ムサシノキスゲなどの育成を促します。

この説明のとき、参加者全員がとても熱心に聞いてくれていたのがとても印象的でした☆

P1200271

 

作業現場に移動した後は、早速作業開始。剪定ばさみでアズマネザサだけを選択的に刈り取ります。普段はなかなか行うことのない作業に皆さん、真剣な顔つきで黙々と作業!

P1200281

P1200296

 

刈り取ったササはこんな量になりました☆

P1200291

 

たくさんの人の手で支えられている浅間山公園は、この地域の自然の宝庫です。そんな地域から愛されている公園を支える一員に、今回なってくれた参加者の皆さん、ありがとうございました!次はムサシノキスゲが咲き誇る5月に、是非公園に足を運んでみてくださいね♪

イベント,ボランティア| たなけ

2017年7月9日

夏に向けた安全管理講習開催!

夏の季節、野外作業は、思わぬところに危険が潜んでいます。

いつの間にかなってしまう熱中症、作業中に遭遇するハチやチャドクガ、その他危険生物。これらについて、正しい知識を学び、対策や対処法を知ってもらうため、毎年ボランティアのみなさん向けに「安全管理講習」を実施しています。

 

浅間山公園では6月29日、普段から公園で活動している「浅間山を考える会」のメンバー(浅間山自然保護会、府中野鳥クラブ、浅間山ウォーキングクラブ)を対象に、夏の安全管理講習を行いました。

講師は、森づくり安全技術・技能全国推進協議会理事の松井一郎先生。

まずは屋内で、今までご自身でも経験されてきた、雑木林でのボランティア活動における危険や注意事項について話してくださいました。

1

 

実際にポイズンリムーバーや最新の熱中症対策グッズを使ってみることで、使い方や効果を体感しながらしっかり学べましたね!

2

3

 

後半は皆さんが実際に活動されている現場へ行き、危険生物の潜んでいそうな箇所を見て回るハザードマップづくりを初めて行いました。普段皆さんが活動している現場だけあって、質問や意見も多く飛び交い、今後の対策のための注意点を入念に確認できました!

4

 

これからの時期、安全に楽しく活動をするためには、全員の意識と心がけが大切です。自己の体調管理はもちろん、周りにも目を配り、みんなで安全管理をしながらがんばりましょう☆

ボランティア| たなけ

1 / 11