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むさしのの都立公園

浅間山公園 オフィシャルブログ

2017年9月28日

冬にそなえて

秋も次第に深まってきました。

 

小さな鳥たちは、繁殖の時期が終わると、

数種類が混じって「混群」をつくります。

 

エサを見つけやすくするため、敵の接近に気づきやすくするため、

などなど諸説言われています。

 

その構成員は・・

s-メジロ2

メジロだったり。

 

コゲラ

コゲラ(キツツキの仲間)だったり。

 

見ていると、なんだか群れと言いながら、

それぞれが勝手に行動しているようにも・・?

 

もしかしたら、たださびしくて、一緒にいるだけなのかもしれませんね。

 

中には、こんな小さな鳥の姿も。

s-夢中でかじる

尾羽が長いのが特徴のエナガです。

 

どうにも木の新芽を食べるのに夢中のよう。

s-細長い足で

細い足で懸命にぶらさがり・・。

 

s-逆さに

なんともダイナミックな姿勢に。

 

大口をあけて・・

s-大口

「ああ、おいしい」と聞こえてきそう。

 

s-ん?見てた?

「ん?見てたのね」

 

はずかしそうに飛び去ってしまいました。

びっくりさせてしまってごめんなさい。

 

これからの季節、樹上で小さな鳥の声が聞こえたら観察のチャンス!

木の実や新芽などエサに夢中のことが多く、とても観察しやすい季節です。

 

もしかしたら、複数の種類を同時に見られるラッキーがあるかもしれませんよ。

季節の花、緑、生きもの| もやん

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