武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

狭山・境緑道 オフィシャルブログ

10 / 11« 先頭...7891011

2012年4月10日

狭山・境緑道のサクラ開花情報(4月10日)

 ポカポカ陽気が続き、狭山・境緑道の桜たちも元気いっぱい咲き誇っています!

まずは緑道の各地に植えられている「ソメイヨシノ」。多くの方がカメラを構え、美しく賑やかな春の景色を収めていました。

 高さ5mほどの背の低いこちらの桜は、「コヒガンザクラ」といいます。

満開を迎えたこの桜は、東村山中央公園にて活動している「小彼岸桜の会」のみなさんが苗を育てて植樹したものです。

 最後に紹介するのは「カンヒザクラ」。紅色の鮮やかな花が目を惹きます。

 3月末頃に見ごろを迎え、ピークは過ぎたものの、もうしばらく楽しめそうです。

ぜひ、お気に入りの桜ポイントを探してみてください!

未分類 | 杉蔵

2012年4月5日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 春到来☆

3月22日。日増しに春らしさが感じられる今日この頃。

3月第2回目の「多摩湖緑道花壇友の会」の活動が行われました。

今日は参加人数が普段より多く、7人が揃いました。

ボランティアの皆さんは、老人倶楽部に所属し、倶楽部の一活動として、花壇の美化活動を行っていただいています。平均年齢は70代!?とは思えない程、皆さん元気。

「今日は暖かくていいねぇ~」そんな会話とともに、本日の活動がスタートしました。

今日の作業は、リュウノヒゲ、ヤブランの株分け。株分け作業は、以前からずっとやりたかった作業の一つですが、寒い時期は適しません。ようやく暖かくなった今、待ちに待っていた作業です。

リュウノヒゲは、密植しているものを株分けし、花壇の縁どりとして整備しました。カメラにむかって笑顔を見せてくれたのはS本さん。

寒いと、なかなか笑顔も出にくいですが、春ですね~。

もう一つ春が。

リュウノヒゲを掘り起こしていた時、別の花も掘り起こしてしまったようです。それがこちら。

ムスカリです。

花芽がついていますね。慌てて、植え直しました。

また、今日はお向かい上向台小学校の終業式だったようで、学校帰りの小学生グループが立ち寄ってくれました。

緑道を利用する方とのおしゃべりも、活動の楽しみの一つです。

そうこうしているうちに、リュウノヒゲ株分け作業はあっという間に終了。

仕上がりもバッチリです。

続いて、ヤブランの株分け。

大きく育ったヤブランを株分けし、花壇が効果的に見えるよう、緑道沿いに配置し直しました。

掘り起こすとこんなに大きなヤブラン。2~3つに分けて移植しました。

1時間程作業したところで、今日は小休憩をとりました。

お菓子をつまみながら、今後どんな作業しようか?なんて、会話が弾みました。ボランティア活動では、こうした休憩の時間も大切なんです。花壇を見ながら、将来の構想を練ったり、花の話題を交わしたり。会員同士の交流の時間にもなっています。

休憩後は、『春を探しに!ガーデンツアー』ということで、花壇の状況確認に時間をあてました。皆さんが管理する花壇は、緑道沿いに大きく2箇所に分かれており、株分け作業した花壇とは別の100m程離れたもう一つの花壇の状況を見に行くことに。

「一年草は、2週間前に比べて元気になったね」「なんだかわからないけど、芽が出てるよ」「こっちも!こっちも!」春の到来を感じる発見が随所にみられました。それでは、花壇に顔を出した元気な若芽たちをご紹介します。

プリムラ。宿根化したプリムラのようです。

リボンガヤ。紫色の線がとっても美しい。

さまざまな種類の若芽が見つかりました!

2週間後の活動日は、さらに成長していることでしょう。春は始まりの季節ですね~。

来年度もこのメンバーで頑張ります!よろしくお願いいたします。

ボランティア | カメ丸

2012年3月21日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 春はもうすぐ!

3月8日。薄手のアウターでも暖かく感じられる今日。

「多摩湖緑道花壇友の会」の3月第1回目の活動が行われました。

今日の作業は、茶色いものの除去からスタートです。

ほうきや熊手を使い、作業をテキパキとこなします。皆さんのチームワークもばっちり。

春は近いけれど、掃いても掃いても落ち葉はでてきます。

30分もするとフゴがいっぱいになりました。

続いてナンテンの剪定。

剪定ばさみの扱いも手慣れたものになりました。

Sさん。

そしてIさん。

お二人とも作業姿がきまってますね~!

場所を移して、次は”一年草花壇”のお手入れ。

今日は、東村山中央公園の佐藤所長もお手入れに参加しました。

寒い冬をじっと耐えたせいか、一年草もちょっとくたびれ気味。ストックやパンジーの黄色や紫色を基調とした花壇にも茶色が目立ってきたので、花がらを摘み、枯れている部分を切り落とします。

一つ一つの株はそう大きくないですが、今後は冬にためこんだエネルギーが放出され、さらに大きく成長してくれることでしょう。

さて、お次は。。。

ん???皆さん集まってどうしたのでしょうか。。。

実は、チューリップの芽を発見!

でも木の根元から芽が出ています。

これじゃ、木の影で成長が妨げられてしまうのでは・・・?

そんな佐藤所長の問いかけに、急きょチューリップの移し替えを行いました。

スコップで丁寧に掘り起こします。

綺麗に掘り出せたよ! と思ったら・・・。

なんと?ポットに入ったままの球根が出てきました。

どうやら狭いポットのまま、花壇に植えられていたようです。

ポットを切り開くと、根がビッシリとまわっていました。

根をほぐし、陽当りの良い場所に植え替えました。

今年は伸び伸びと根を伸ばせるかな。綺麗な花を咲かせてくれるといいですね。

最後はガラ集めを行いました。

花壇にも、まだこんなにガラがあるとは。皆さん驚きをかくせない様子。

重たいガラを、皆さんで力をあわせ運び、本日の作業は終了。

 

今日は、チューリップ、スイセン、アジサイなど、沢山の芽ぶきを確認しました。春はもうすぐそこまで来ているようです。

次回活動日(3/22)は、もっと春が発見できるかな。お楽しみに。

ボランティア | カメ丸

2012年3月14日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 冬仕事第二弾!「花壇の園路づくり」

2月9日。風が穏やかで、日差しが暖かく感じられる今日。

2月第1回の「多摩湖緑道花壇友の会」の活動が行われました。本日は冬仕事第二弾!花壇境界部の土留補強と、花壇の園路づくりを行いました。アドバイザーの三浦先生にもご助言頂き、いろいろな資材を準備して、いざスタート!

まずは花壇境界部の土留補強から。

花壇に傾斜があるため、雨水等による表土の流出が以前より問題となっていました。それを解決すべく、土留用のブロックを埋め込みました。

この程度は、お手の物。仕上げもバッチリ。

続いて三角地帯の花壇。

こちらも表土の流出を防ぐため、プラスチックの板を設置しました。

板の上面を地上部に揃えるには、土を相当深く掘って、埋め込む必要があります。土を掘る作業が意外と重労働。

でも、そんな時こそ、ダジャレを交わしながら、和気あいあいと作業を進めるのが皆さんのイイところ。その結果。。。こんなに綺麗に設置することができました。

さて、お次は。。。

おおっと。肩に担いで何かを運びはじめました。どうやら本日のメイン作業『花壇の園路づくり』に使う枕木のようです。

今回の園路づくりは、一年草花壇の作業動線の確保と、土が流れてしまうのを防ぐ目的で行われました。枕木8本で園路をつくるようですが・・・

枕木の据え付け、順調に進むのでしょうか?

そこは不安を払拭すべく、東村山中央公園・維持管理スタッフYさんがマニュアルをご用意くださいました。それがこちら。

図解入りで、作業工程を解りやすくまとめていただきました。使用道具も書かれており、大変助かりました。Yさん、ありがとうございました。

マニュアルを読み合わせ後、作業開始です。まずは枕木の位置決め。

続いて穴掘り。

ここまでは難なくクリア。お次は据え付けです。

これが意外と大変でした。

重量のある枕木を少しずつ動かしては、水平器をあて。傾斜のある方へ土を補充して、高さ調整・・・の繰り返し。

しっかり・かつ水平に据え付けることはなかなか難しいのです。

そんな中、黙々と作業を進めるHさん。実は、ゼネコン出身者。どうりで水平器の扱いも手慣れていますね。口数は多くないHさんですが、作業は繊細かつ丁寧です。

皆さん作業をフォローしあいながら、事故もなく、無事据え付けを終えることができました。

仕上がりは、いかがでしょうか。

花壇が引き締まって見えませんか?

今日は皆さんのチームワークの良さを改めて感じました。事故もなく、園路づくりを終えることができ、本当に良かったと思います。皆様お疲れさまでした。腰をいたわってあげてくださいね~~~。

最後に、今日は天気が良かったせいか、緑道を通行する数人の方から、声をかけて頂きました。「何してるの?」から始まり、数分会話が続いた後、別れ際の「頑張ってくださいね。」の一言。きっと皆さんの励みになっていることと思います。まだ狭山・境緑道に来たことがない方、素敵な花壇を見に是非いらしてください。お待ちしています。

ボランティア | カメ丸

2012年3月7日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 冬時間

1月26日。二日前の冠雪により、花壇は真っ白!

園路もカチカチの様子・・・。

よって、本日のメイン作業は雪かきに決まり!

各自がスコップを持ち、花壇脇の園路に凍りついた雪をはがします。

ガッツ。ガッツ。ガッツ。スコップの音が静かな緑道に響きます。

皆さんいつも以上に真剣。意外と力がいるこの作業。後々腰を痛めないといいのですが・・・。

雪かきは30~40分で目処がつき、お菓子を食べながら一休憩。その流れで、春にむけた花壇について話し合いが始まりました。

「一年草花壇は元気ないけど大丈夫かな?」「花壇の目玉づくりがしたいねぇ」「アカンサスなんてどうかな」「春はどんな花が咲くのか楽しみだね」「植物マップつくんなきゃ」などなど。

スタッフも加わり、花壇の将来像を膨らませながら自由に意見が交わされました。作業が少ない冬だからこその充実した時間でした。そして今年もやる気十分の皆さん。今後の活動に期待大です。

ボランティア | カメ丸

2012年2月3日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 今年も元気にお手入れ!

1月12日。

「多摩湖緑道花壇友の会西東京」による、年明け第1回目の定例活動が行われました。寒さ厳しい上に、ここ何日も雨が降っておらず空気はカラカラ~。

花壇の土も乾燥気味です。

冬の宿根草ガーデンは花や緑が無く、ちょっと寂しげ。

でも、今だからできることって以外とあるんです!

まずはみなさんで落ち葉掃き。

花壇の奥や根本にたまった落ち葉を丁寧に掃き出します。

フゴに“ぎゅう・ぎゅう”っと詰めたら・・・

あっという間にいっぱい!やっぱり全員でやるとはかどりますね。

ずっしりと重いフゴを抱え、緑道を往復します。お二人の後ろ姿がなんともステキで、カメラのシャッターをきらずにはいられませんでした。

さあ、落ち葉掃きが一段落したら、次は各自がやることを見つけて動き出しました。

Tさんは、カラカラになった一年草花壇への水遣り。

Sさんは、クリスマスローズへの肥料まき。

もう一人のSさんは、ハギの切戻し。

さらにもう一人のSさんは・・・。

あれれ、何してるの?

ジャジャーン。花の名札をつけていたようです。

細やかな部分にまで手が届く。オフシーズンだからこそできる作業かもしれませんね。

最後は、団体名を記した新しい看板を設置しました。

この看板を見て、今年は一人でも活動に参加してくれる人が増えてくれればと願う皆さんでした。

~番外編~

今回も、もちろん作業前にラジオ体操しました。

春が待ち遠しいですが、もう少しの辛抱。今年も一年よろしくお願いいたします!

ボランティア | カメ丸

2012年1月7日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 寒空の中、元気に花壇のお手入れ!

12月22日。お日様も出ていない寒さの中でしたが、「多摩湖緑道花壇友の会西東京」のみなさんは元気に集合!12月2回目の定例活動が行われました。

今日は、馬の背前の花壇を中心にお手入れを行いました。

まずはラジオ体操で身体を温めます。

身体もほぐれたところで、作業スタート!馬の背前の花壇で“茶色いもの”(枯れた植物や落葉)を取り除きます。寒くなって枯れた植物たちは、来年若芽を出してくれるように根元から切ります。

木が多い緑道では、落葉もたくさん!花壇の中に入った落葉を外に出すと、とてもすっきりしました。

次は一年草花壇のお手入れ。まずは今どんな状況かみんなで確認します。

雨が少なかったせいか、寒いせいか、花たちは少し元気がない様子・・・。

元気を取り戻してもらうように、咲き終わった花の花殻つみを行いました。やり方をお互い確認しながらの丁寧な作業です。

活動日ごとにすっきりしてきた花壇。今年は学習会を行ったり、新たな取り組みに挑戦してきたみなさん。最後に撮った集合写真では、その充実ぶりが笑顔に表れています!来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

ボランティア | カメ丸

2012年1月1日

2012年本年もよろしくお願い致します

今年もスタッフ一同、「人、自然、まちが元気になる公園づくり」に一層取り組んでまいります。

皆様への年賀状です!

その他 | ハイジ

2011年12月28日

多摩湖緑道花壇友の会西東京 チューリップの球根を植えました

12月8日。手がかじかむような寒さの中、「多摩湖緑道花壇友の会西東京」の定例活動が行われました。今日は、前回植替えを行った“一年草花壇”に、チューリップの球根の植付けを行いました。

球根は、昨年花を咲かせた後保管しておいたものと、新たに買い足したもの2種類を使いました。丸々と太った球根。今年も花を咲かせてくれるでしょうか。

 

まずは、図面を見ながら、球根の植える位置について確認。

 パンジーの間から、チューリップが咲くイメージで球根を配置します。

配置を終えたら、球根の植付け。男性5人が一心不乱に作業にあたります。

 

お気づきの通り、ここのボランティアの方は男性が多いですが、作業は繊細。花を愛する心も強いです。

どんな色のチューリップが咲くのか、待ち遠しいですね!

早々に球根の植付けが終わったので、残り時間で花壇のお手入れをしました。

じっとしているとゾクゾクくるような寒さの中でも皆さんの動きは機敏です。春に備えて、茶色くなった枯れ枝や落ち葉を片付けました。

「多摩湖緑道花壇友の会西東京」は第2,4木曜日、狭山・境緑道馬の背付近で活動しています。緑道にお立ち寄りの際は、ボランティアの皆さんが手入れしている花壇を是非見にいらしてください。

ボランティア | カメ丸

2011年12月11日

秋を満喫!ウォーキングイベント開催!

11月23日、ちょっぴり肌寒い秋晴れのもと「晩秋の小平グリーンロードウォークと収穫祭」が開催されました(主催:西武鉄道と小平市グリーンロード推進協議会、協力:西武・武蔵野パートナーズ)。

グリーンロードとは、小平市内の狭山・境緑道、野火止用水、玉川上水を結んだ緑あふれる散歩道です。パートナーズからは3名が参加し、ほかの参加者と一緒に小平駅近くの公園から出発しました。さあ、ここから11.5キロのウォーキングが始まります。

緑道の木々は今、色鮮やかな紅葉の季節。レンジャーとしては自然の様子が気になるところ。真っ赤に染まったニシキギの葉、バックには青空が広がり、思わず立ち止まって見惚れてしまいました。

野火止用水に入ると、カルガモたちがのんびり水面を泳いでいます。のぞいてみると、水が澄んでいてとってもきれいです!鯉や小魚の姿も見られ、ホタルの保護をしている場所もありました。

  

玉川上水に入ってすぐ、「こもれびの足湯」を発見!ウォーキング参加者でいっぱいです。私たちも足をつけて・・気持ちいい~。

さあ、いよいよゴールの小平市中央公園が近づいてきました。ん?音楽が聴こえてきた・・と思ったら、なんと林の中でライブが開催されていました!南佳孝さんをメインゲストに迎えた「鷹の台Bossa」というボサノバの野外ライブです。

こんもりした丘の上から、ときどき行きかう西武線の電車の音をBGMに、きらきら輝く木漏れ陽をバックに、ボサノバの生ライブが聴けるなんて・・・とっても贅沢な気分です。

公園内では、収穫祭が開催され、小平産の野菜や模擬店がいっぱい出店していました。

小平市産業振興課の方によると、今回のウォーキングには2,400人以上が参加したそうです。秋の自然を満喫し、ゴールでは秋の味覚、ボサノバの音楽を楽しめる、ちょっと珍しいウォーキングイベント。今年行けなかったという方は、ぜひ来年チャレンジしてみてください!

イベント | 杉蔵

10 / 11« 先頭...7891011