武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

六仙公園 オフィシャルブログ

2019年3月15日

春の六仙公園

陽ざしがポカポカの六仙公園。

緑色に変ってきた草地を歩くと、オオイヌノフグリの花がまぶしいほどの青さです。

六仙オオイヌノフグリ

樹木の花も目に留まるようになってきました。

六仙公園に多い低木、ウグイスカグラは、小さな紅色の花が咲きだしています。

六仙公園ウグイスカグラ190313

こちらは二期咲きのコブクザクラ。

六仙公園コブクザクラ190313

秋もきれいに咲いていましたが、春の青空を背景にするとひときわ愛らしい、

小さな八重桜です。

ソメイヨシノのつぼみもずいぶん膨らんできました。

今年も4月を待たずに開花しそうです。

春の六仙公園をお楽しみください。

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年1月7日

いざという時の備えは出来ていますか? ~防災キャラバンin六仙公園開催!~

皆さんは、災害への備えや対策について、考えたことはありますか?
2012年の東北大震災をきっかけに、耳にすることが多くなった「防災」というワード。
このワードをテーマに、12月9日、都立六仙公園で第3回目となる「防災キャラバン」を行いました!

東久留米市防災防犯課、地域団体「くるめアパートメント」、地元消防署、防災マーケットチームと実行委員会を作り、地域一丸で、いざというときに役立つプログラムを多数準備しました!

広場では様々な防災マーケットが出店。
普段から使えて災害時にも役立つステキな雑貨販売や、被災地支援グルメの販売、ペット防災ブースなど、気軽に参加できる様々な店舗やワークショップが並びました!
写真①ドラムサークル写真②ペット防災

消防署・消防団のコーナーでは、「消防車乗車体験」や「煙ハウス体験」に加えて、「災害救助体験」も!
倒れた建物をジャッキアップするなど、実際に使う道具を体験できました。
写真④災害救助訓練 写真③消防車乗車体験

今年は、地域のアウトドア店の協力により、受付テントも充実。このテント、奥が個室になっていて、今回は救護室や授乳室として使いました。
他にも「災害時こそくつろげる環境を」を合言葉に、素敵な大型テントを展示。みなさん、興味津津で覗き込んでいました♪
写真⑥テント展示 写真⑤総合受付

「おうちにあるもので、ぼうさいピクニック!」では、100円ショップでそろう防災グッズ紹介コーナーを用意しました。こちらはお母さん達の注目の的!必要最低限の備えや使い方について積極的な質問が飛び交いました☆
避難所で実際に使われている段ボールベッドもお目見え。恐る恐る寝転がってみると、「意外としっかりしてる!」との声が多数聞かれました。
写真⑦段ボールベッド

災害時の避難場所に指定されている六仙公園には、「災害用組立てトイレ」やいざという時にかまどとして使える「かまどベンチ」があります。こちらはその紹介コーナー♪実物を見ておくと、災害時の心の準備に繋がりますね☆
写真⑨かまどベンチ 写真⑧災害用トイレ

いつどこで起きるか分からない災害を未然に防ぐための「防災」。地域のみなさんの意識も高まり、避難場所になる公園に魅力を感じて頂けたかと思います。

防災キャラバンに関わっていただいた皆様、ありがとうございました!

イベント| ぺんぎん

2018年2月27日

3月のスポーツ教室参加者募集中です!

まだ寒さ厳しい日もありますが、

新芽が日ごとにふくらみ、春の訪れが感じられるようになってきましたね!

六仙公園では、3月27日(火)

今年度最後の健康遊具教室親子スポーツ教室を開催します。

親子スポーツ1

この日は、足型測定ブースも出展します。

測定器を使って、正確な足のサイズはもちろん、

足底の圧力・重心の位置が測定できるので、

自分にあったシューズの選び方や自身の今の足の状態がわかります。

 

ぜひお友達とお誘い合わせてご参加ください。

イベント| 虫目ちゃん

2017年11月30日

深まる秋の六仙公園

晩秋の六仙公園、紅葉が見ごろになっています。

野外学習広場のイロハモミジは真っ赤に。

六仙イロハモミジ291130

芝生広場では、ケヤキやコナラなど、雑木林の紅葉に味わいがあります。

今年はケヤキがとてもきれいな赤茶色になりました。

六仙エントランス紅葉291130

週末は陽射しに恵まれそうです。

公園でのんびり紅葉を満喫、いかがでしょうか。

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2017年10月18日

麦の収穫祭~東久留米麦祭り~を開催!(10/1)

皆さんは「秋」と言って何を思い浮かべますか?

「読書の秋」「食欲の秋」などいろいろありますね。

 

農作物からすると、「実りの秋」であり、「収穫の秋」でもあります。

10月1日、都立六仙公園では、「麦の収穫祭~東久留米麦祭り~」を行いました!

東久留米市の地場作物“柳久保小麦を通して地域の産業や伝統を知ってもらい、公園と地域住民を繋ぐ場とすることが目的です。

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昨年も好評だったこのイベント、実行委員会「Higashikurume麦」を中心に、たくさんの人の協力によって行われています。今年はお天気もよく、参加人数は昨年度の2倍以上。大盛況でした!

 

会場では、麦に関する様々なブースが出展しました。

 

こちらは小麦挽き体験。

力いっぱい石臼を回しながら、「昔の人は大変だったんだなぁ!」と感心する子どもの姿もありました♪

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こちらは、「ヒンメリ」づくりの体験コーナー。「ヒンメリ」は、麦ワラを繋いだフィンランドの装飾品です。こちらは女性の方を中心に大人気でした☆

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こちらは、柳久保小麦を使ったパンマルシェの様子。

小麦製品や地元の物産販売では、皆さんの笑顔であふれていて、会場の雰囲気がとても華やいでいました♪

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最後まで大盛況で終わった麦の収穫祭。来園された皆さんも、楽しんでいただけたようです!麦を育てる人、麦から作る人、そして食べる人を結ぶことができたお祭りでした☆

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イベント| たなけ

2017年5月6日

六仙公園でちょこっとボランティアしませんか?

六仙公園では、六仙花ボランティアの皆さんが、美しい彩りの花壇をお手入れしてくださっています。

夏に向けての植え替えの季節を迎え、お手伝いをしてくださる方を募集中!

6月6日(火) 9時半~12時で、ちょっとだけボランティア体験プログラム、

ちょいボラを行います!

 

290505R_ちょいボラチラシ

 

お花の好きな方、植え方を知りたい方、短い時間なら参加できるという方、

どなたでも、お気軽にご参加いただます。

時間内の途中参加もOK。

ちょこっとボランティアしてみませんか?

 

ボランティア| 虫目ちゃん

2016年10月29日

愛犬のしつけ教室開催しました!

今年も六仙公園で愛犬のしつけ教室が開催されました。

 

あいにくの肌寒い曇り空でしたが、それでも時間にはぞくぞくと飼い主さんとワンちゃんが集まってきました。

午前・午後合わせて40頭ものワンちゃんが集まり大盛況でした。

 

講師を担当するのは、SESドッグインストラクターの今村氏。

ワンちゃんと飼い主さんのために、しつけの基本やドッグスポーツの競技「エクストリーム」の体験会などを開催!

講師の方のわかりやすくて楽しいお話を聞きながら進んでいきます。

 

まずはほめる練習です。

タイミングよくしっかりほめることが大事なこと。

気持ちを落ち着かせるときはゆっくりなでおろして

元気に動く場面では、ほめるテンションもあげていくそうです。

 

たくさんほめられてワンちゃんたちも嬉しそう。

 

つぎは挨拶の練習。

ワンちゃん同士のあいさつのマナーを教わり実践です。

いよいよエクストリームの練習です。

たくさん練習したほめ方を応用し、一つ達成したらすぐほめる、ということを繰り返します。

ほめるスピードも重要だそうです。

 

飼い主さんとワンちゃんの息があってくると、みなさん自然と笑顔がこぼれます。

 

最初はちょっぴり緊張した目つきだったワンちゃんが最後には飼い主さんを

ジッと見つめて、いっしょに走ったり飛んだりしている姿がすてきでした。

 

プログラムが終わった後は、全員で集合写真。

皆さんいい顔をしています!!

来年も開催予定ですので、その際はぜひご参加ください!

イベント| タスマン

2016年10月18日

六仙公園、秋のスポーツ教室のお知らせ

11月3日(木・祝) 六仙公園で秋のスポーツ教室開催します。

①健康遊具教室 10:00~11:00

健康遊具の効果的な使い方、スポーツコーディネーターが伝授します!

詳しくはこちらをごらんください。

 

②親子スポーツ教室 13:00~14:00

活発に動けるようになった2,3歳児と公園で遊ぶとき、

なんだかワンパターンになっていませんか?

親子スポーツ教室で、お子さんの基礎的な運動能力を育てる楽しい遊びを

体験してみましょう!!

日頃のママの運動不足解消にも!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

この日は、スポーツグッズ販売の「むさしのヘルシーパークショップ」も開催。

シューズ選びのアドバイスなども行います。

ぜひお立ち寄りください。

 

イベント| 虫目ちゃん

2016年2月29日

冬芽を観察してみよう!

だいぶ日が延びて、暖かい日が増えてきましたね。

 

木々の冬芽が膨らんできていますよ。

今がラストチャンスです!

 

その中で特に六仙公園の中でも見つけやすい大きな冬芽を2つご紹介。

まずは、トチノキの冬芽。

他の冬芽と比べると大きく、枝先の冬芽は大きいもので4cmほどになります。

冬芽の外側は、樹脂で覆われていて艶やかですが、触るとベタベタしています。

寒さや虫の害から冬芽を守る為ではないかと言われていますが、

他の冬芽と比べてとても大切に守っていますね。

 

2つ目は、コブシの冬芽。

銀色の毛に覆われていて、光のあたり具合ではとても綺麗に輝きます。

触ってみるとふわふわしていて、その手触りは植物というより動物の方が近いかもしれません。

 

冬芽は植物の種類によって11つに個性があります。

植物を見分けるには冬芽を知ることが一番の近道になるという人もいるくらいです。

皆さんも少し足を止めて見比べてみると意外な発見があるかもしれませんよ。

 

遺跡広場のトチノキとコブシの冬芽は触れられる高さにあるので、

皆さんもそっと触って手触りを楽しんでみてくださいね。

季節の花、緑、生きもの| タスマン

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