六仙公園 オフィシャルブログ

公園プロフィール

■名称
六仙公園(ろくせんこうえん)
■所在地
東久留米市中央町三丁目
■詳しい公園情報はこちら

六仙公園オフィシャルページ

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むさしのの都立公園

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六仙公園 オフィシャルブログ

スタッフの紹介

名前   :タスマン

2016年10月29日
愛犬のしつけ教室開催しました!

今年も六仙公園で愛犬のしつけ教室が開催されました。

 

あいにくの肌寒い曇り空でしたが、それでも時間にはぞくぞくと飼い主さんとワンちゃんが集まってきました。

午前・午後合わせて40頭ものワンちゃんが集まり大盛況でした。

 

講師を担当するのは、SESドッグインストラクターの今村氏。

ワンちゃんと飼い主さんのために、しつけの基本やドッグスポーツの競技「エクストリーム」の体験会などを開催!

講師の方のわかりやすくて楽しいお話を聞きながら進んでいきます。

 

まずはほめる練習です。

タイミングよくしっかりほめることが大事なこと。

気持ちを落ち着かせるときはゆっくりなでおろして

元気に動く場面では、ほめるテンションもあげていくそうです。

 

たくさんほめられてワンちゃんたちも嬉しそう。

 

つぎは挨拶の練習。

ワンちゃん同士のあいさつのマナーを教わり実践です。

いよいよエクストリームの練習です。

たくさん練習したほめ方を応用し、一つ達成したらすぐほめる、ということを繰り返します。

ほめるスピードも重要だそうです。

 

飼い主さんとワンちゃんの息があってくると、みなさん自然と笑顔がこぼれます。

 

最初はちょっぴり緊張した目つきだったワンちゃんが最後には飼い主さんを

ジッと見つめて、いっしょに走ったり飛んだりしている姿がすてきでした。

 

プログラムが終わった後は、全員で集合写真。

皆さんいい顔をしています!!

来年も開催予定ですので、その際はぜひご参加ください!

イベントタスマン

2016年3月31日
春がやってきました!

朝夕はまだ冷えますが、暖かい日が増えてきましたね。

園内でも木々の新緑や花々が目立つようになってきましたね。

 

六仙公園でもいよいよ桜のシーズンがやってきました!

園内では、10本ほどのソメイヨシノがまだ若木ですが、見事に花を咲かせています。

遊具広場で遊んでいる親子やベンチに座っているご年配の方等、

花見を楽しんでいる姿が見られます。

 

ソメイヨシノはまとまって花が咲くのも特徴で、近くで見ても見ごたえがあります。

今週末に見頃を迎えそうです。

皆さんもぜひ散策しながら、春を満喫してくださいね。

 

*花見をされる場合は、近隣が住宅地ですので、大きな声などは出さないように、

ご協力の程よろしくお願い致します。

季節の花、緑、生きものタスマン

2016年2月29日
冬芽を観察してみよう!

だいぶ日が延びて、暖かい日が増えてきましたね。

 

木々の冬芽が膨らんできていますよ。

今がラストチャンスです!

 

その中で特に六仙公園の中でも見つけやすい大きな冬芽を2つご紹介。

まずは、トチノキの冬芽。

他の冬芽と比べると大きく、枝先の冬芽は大きいもので4cmほどになります。

冬芽の外側は、樹脂で覆われていて艶やかですが、触るとベタベタしています。

寒さや虫の害から冬芽を守る為ではないかと言われていますが、

他の冬芽と比べてとても大切に守っていますね。

 

2つ目は、コブシの冬芽。

銀色の毛に覆われていて、光のあたり具合ではとても綺麗に輝きます。

触ってみるとふわふわしていて、その手触りは植物というより動物の方が近いかもしれません。

 

冬芽は植物の種類によって11つに個性があります。

植物を見分けるには冬芽を知ることが一番の近道になるという人もいるくらいです。

皆さんも少し足を止めて見比べてみると意外な発見があるかもしれませんよ。

 

遺跡広場のトチノキとコブシの冬芽は触れられる高さにあるので、

皆さんもそっと触って手触りを楽しんでみてくださいね。

季節の花、緑、生きものタスマン

2016年1月31日
早春の花々

最近は寒暖の差が大きいですね。

今、六仙公園では春の訪れを感じさせてくれる、早春の花々を見ることが出来ます。

その一部をここでご紹介!

 

まずは、オオイヌノフグリ

とても小さな青い花を咲かせます。

その花びらをよく見るとストライプの模様があり、その色合いがとても綺麗です。

 

次は、ホトケノザ

オオイヌノフグリと同様に小さい花ですが、紅紫色が目立ちます。

壺のような形をした花とその台座になっているような葉っぱが特徴的です。

 

最後はウメ

古くから日本で親しまれていて、奈良時代以前は花見といえばウメでした。

花とつぼみが共に観察できる今が見頃です。また、花だけでなく香りが楽しめることも魅力の1つです。

 

まだまだ寒さは続きそうですが、皆さんも春の訪れを感じさせてくれる花々を探してみてはいかがでしょうか。

季節の花、緑、生きものタスマン

2015年11月26日
「愛犬しつけ教室」を開催しました!

11月14日(土)に、六仙公園で「愛犬のしつけ教室」を開催しました。

マナーアップキャンペーンの一環として、

六仙公園では毎年1回秋に行っている人気の教室で、東久留米市との共催イベントです。

 

より良い愛犬との接し方を知ることで、

日頃の暮らしをより楽しくすると共に公の場での

マナーアップに繋げていくことを目的としています。

 

当日は、雨にも関わらず、計14組の飼い主さんとワンちゃんが

参加してくれました!

 

まずは、初対面のワンちゃんどうしの挨拶の仕方から。

匂いを嗅ぐ時間が長いと、その犬と友達になれるかもしれないと感じている証拠だとか。

 

挨拶が終わった後は、「おすわり」を使って褒め方の練習。

飼い主さんの褒め方が上手になれば、ワンちゃんとの絆もより一層深まります。

 

基本的なことを確認した後は応用編!

ということで、ドッグスポーツに挑戦しました!

最初は不安そうだったワンちゃんも最後の方では、上手にジャンプが出来ていました。

飼い主さんにたくさん褒めてもらったおかげですね。

 

最後には講師の先生方によるお悩み相談も実施しました。

飼い主さんが、日頃から困っているワンちゃんの行動などについて、

熱心に相談されていました。

 

ワンちゃんは飼い主さんとリードでつながっていることで、安心しながら楽しく散歩が

出来るそうです。

それは、遊びの時も同じだそうで、飼い主さんも話をきいて納得されていました。

 

この教室をきっかけに、飼い主さんとワンちゃんの絆がより深まり、

マナーアップにも繋がってくれれば幸いです。

イベントタスマン

2015年10月31日
秋の実り

日増しに秋も深まり、朝夕は肌寒く感じるようになってきました。

今、木々の枝には、様々な木の実を見ることができます。

六仙公園ではどんなものがみられるのか、ここでご紹介します。

 

 

 

コナラ:武蔵野で普通に見られるどんぐりです。細いものや太いもの、縦線の濃淡など形や模様は木によって様々です。

 

 

 

エノキ:緑色やオレンジ色、黒色などとてもカラフル!これは熟している状態が異なるためで、徐々に黒色に変化していきます。

 

 

 

 

エゴノキ:実についている殻のようなものは、種を包んでいた緑の果肉の跡です。果肉のなくなった実はヤマガラなどの大好物。

 

 

 

 

イロハモミジ:プロペラのような形をしていて、風で遠くまで飛んでいけるような構造になっています。

 

 

 

クスノキ:黒紫色になるととても艶やかです。ヒヨドリなどに食べてもらい種を運んでもらいます。

 

 

 

ガマズミ:赤い小さな実がたくさんついていてとても鮮やかです。昔は食用にもされたようです。

 

 

今は木の実の変化を見るには絶好の時期です。

ぜひ、秋空の下を散歩しながら観察してみてくださいね。

季節の花、緑、生きものタスマン

2015年9月30日
キバナコスモスと昆虫達

 

最近は涼しくなり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。 

 

今噴水広場の東側にある花壇では、キバナコスモスが見頃を迎えていて、

秋の訪れを感じさせてくれています。

 

 

 

 

 

 

キバナコスモスは他のコスモスに比べて、多くの生きものが集まる為、

 

ビオトープなどにも使われます。

 

ここではそんな花に集まる生きものを一部ご紹介!

 

 

 

 

 

 

ツマグロヒョウモン

 

翅の先が黒色なのはメスで、オレンジ色がオスです。

 

 

 

 

 

 

イチモンジセセリ

 

翅に白い斑点が漢字の一のように並んでいるのが特徴。

 

色は地味ですが、チョウの仲間です。

 

 

 

 

 

 

オオスカシバ

 

ハチのようにも見えますが、実はガの仲間。

 

モスグリーンに茶色い帯の体に、透明な羽が特徴。

 

 

 

その他にもモンシロチョウやキタキチョウ等、

 

たくさんのチョウやガの仲間が蜜を吸いに集まっています。

 

1つの花壇で、こんなに多くの生きものがみられるなんて驚きですね。

 

 

 

皆さんもキバナコスモスを鑑賞ながら、小さな生きものの世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

*スズメバチがいることもありますので、ご注意ください。

 

季節の花、緑、生きものタスマン

2015年7月31日
チョウが舞う六仙公園

 

梅雨が明けて、じりじりと暑い日が続いていますね。

 

今、六仙公園では色々なチョウが飛んでいます。

 

花壇や広場を眺めていると、ひらひらと飛んでは、花の蜜を吸っています。

 

 

 

これはモンシロチョウという蝶です。キャベツなどのアブラナ科を食草としています。

もっとも馴染みの深いチョウの1つかもしれませんね。

 

 

こちらはモンキチョウで、シロツメクサなどを食草としています。

 

 

これはヤマトシジミといい、カタバミを食草としています。

モンシロチョウやモンキチョウと比べると大きさは半分ほどで、小さなチョウです。

 

その他にも大型のアゲハチョウなども飛んでいたりするので、散策してみてはいかがでしょうか。

季節の花、緑、生きものタスマン

2015年6月18日
『ちょいボラ』開催しました!

初夏の訪れを伝えてくれたヤマボウシの花も終わりを告げ、梅雨に入りましたね。

 

六仙公園では、62日(火)に『ちょいボラ』を開催しました。

『ちょいボラ』とは、花が好きな方やガーデニングに興味がある方に気軽に参加していただける、ボランティア体験イベントです。

 

今回は、「六仙公園花ボランティア」のみなさんと一緒に、7つの花壇に花苗の植え付け・種まきを行いました。

 

まずは花苗を仮置きして、色合いや並べ方などを決めていきます。

 

配置が決まったら、ポットから花苗を出して、植え付けていきます。

 

参加者のみなさんは、ボランティアから植え方を教わりながら、どんどん植えていきます。

「花壇作業は楽しいね」、「植え方など勉強になる」などの声も聞かれ、みなさん楽しげに作業をしていました。

 

最後に、種をまいた花壇には鳥に食べられないようにネットを張っておしまいです。

 

和やかな雰囲気の中、たくさんの花苗の植え付けも終わり、花壇がとても華やかになりました!!

 

 

 

六仙公園にお越しの際は、ぜひ花壇も見ていってくださいね。

ボランティアタスマン

2015年5月30日
小さな生きもので賑わっています

涼しげな春が過ぎて、初夏がやってきました。

 

人には少し暑く感じる温度になってきましたが、虫たちには活動しやすい気候になってきたようです。
今日は六仙公園でみることのできる虫をいくつかご紹介。
まずは、ふわふわの黄色い毛に覆われたニホンミツバチ


次は、真っ白な翅に黒い斑点が目立つモンシロチョウ

 

最後は、宝石のような青色が目立つアオスジアゲハ

 

どれもよく見ることの出来る生きものなので、ぜひみなさんも探してみてくださいね!

季節の花、緑、生きものタスマン

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