武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

六仙公園 オフィシャルブログ

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2017年11月30日

深まる秋の六仙公園

晩秋の六仙公園、紅葉が見ごろになっています。

野外学習広場のイロハモミジは真っ赤に。

六仙イロハモミジ291130

芝生広場では、ケヤキやコナラなど、雑木林の紅葉に味わいがあります。

今年はケヤキがとてもきれいな赤茶色になりました。

六仙エントランス紅葉291130

週末は陽射しに恵まれそうです。

公園でのんびり紅葉を満喫、いかがでしょうか。

季節の花、緑、生きもの | 虫目ちゃん

2017年11月16日

六仙公園でちょいボラ!

公園でボランティア活動をしてみたいけど、ボランティア登録してしまうと、毎週行かなくちゃいけない?

気軽に、好きなタイミングでちょっとだけ活動してみたい!

 

そんな方々のために、都立六仙公園でボランティア体験イベント「ちょいボラ」を行いました♪

 

今回は、初夏に行った「夏秋花壇」の植え付けに続き「冬春花壇」への植え変えを行いました☆

日頃公園の花壇をきれいにお手入れしてくれている「六仙公園花ボランティア」の皆さんの手により、色とりどりのパンジーが公園の花壇に並びます。

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この日は、お天気も良く、園内も賑やか。そんな中11名の親子にご参加いただきました!

中には、小さいお子さんが一生懸命に花を植える姿もあり、

その光景に周りの大人からも笑顔があふれました☆

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春になったらチューリップも芽を出します。

自分が植えたお花がどのように育つか、楽しみに六仙公園に足を運んでみてくださいね!

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イベント,ボランティア | たなけ

2017年10月28日

う、産まれました!

10月の晴れた日のこと、六仙公園にて、小さな卵を見つけました。

踏まれてはかわいそうと、公園の端に避難させに行ったスタッフが、慌てて戻ってきました。

 

「……う、産まれました!」

 

手の上には小さな小さなヤモリ。

卵は孵化直前だったようで、なんと、スタッフの手の上で産まれたそうです!

六仙20191001ヤモリ

運良く近くにいた子供たちと一緒に見つめる中、あっという間に走り出したヤモリ。

公園の草むらに向かって、元気に去って行きました。

 

大きく育った頃、またぜひ姿を見せてね!

 

季節の花、緑、生きもの | 虫目ちゃん

2017年10月18日

麦の収穫祭~東久留米麦祭り~を開催!(10/1)

皆さんは「秋」と言って何を思い浮かべますか?

「読書の秋」「食欲の秋」などいろいろありますね。

 

農作物からすると、「実りの秋」であり、「収穫の秋」でもあります。

10月1日、都立六仙公園では、「麦の収穫祭~東久留米麦祭り~」を行いました!

東久留米市の地場作物“柳久保小麦を通して地域の産業や伝統を知ってもらい、公園と地域住民を繋ぐ場とすることが目的です。

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昨年も好評だったこのイベント、実行委員会「Higashikurume麦」を中心に、たくさんの人の協力によって行われています。今年はお天気もよく、参加人数は昨年度の2倍以上。大盛況でした!

 

会場では、麦に関する様々なブースが出展しました。

 

こちらは小麦挽き体験。

力いっぱい石臼を回しながら、「昔の人は大変だったんだなぁ!」と感心する子どもの姿もありました♪

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こちらは、「ヒンメリ」づくりの体験コーナー。「ヒンメリ」は、麦ワラを繋いだフィンランドの装飾品です。こちらは女性の方を中心に大人気でした☆

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こちらは、柳久保小麦を使ったパンマルシェの様子。

小麦製品や地元の物産販売では、皆さんの笑顔であふれていて、会場の雰囲気がとても華やいでいました♪

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最後まで大盛況で終わった麦の収穫祭。来園された皆さんも、楽しんでいただけたようです!麦を育てる人、麦から作る人、そして食べる人を結ぶことができたお祭りでした☆

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イベント | たなけ

2017年10月9日

六仙公園で秋のちょいボラ開催します!!

六仙公園では、六仙花ボランティアの皆さんが、美しい彩りの花壇をお手入れしてくださっています。

春に向けての植え替えの季節を迎え、お手伝いをしてくださる方を募集中!

11月7日(火) 9時半~12時で、ちょっとだけボランティア体験プログラム、

ちょいボラを行います!

六仙秋のちょいボラ

お花の好きな方、植え方を知りたい方、短い時間なら参加できるという方、

どなたでも、お気軽にご参加いただます。

時間内の途中参加もOK。

ちょこっとボランティアしてみませんか?

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

イベント,ボランティア | 虫目ちゃん

2017年9月27日

【イベント告知】麦の収穫祭~東久留米麦祭り~

来る10月1日(日) 11:00~15:00、

昨年初開催で、大反響だった「麦の収穫祭~東久留米麦祭り~」。

「あったらいいな」をみんなで作る公園プロジェクトとの共催で

今年も開催します!!

都立六仙公園の位置する東久留米市は、昔から大麦や小麦の産地。

麦を育てる人、麦から作る人、そして食べる人を結ぶ、楽しく美味しいお祭りです。

 

六仙麦チラシ表 六仙麦チラシ裏

イベント情報はこちら

近隣の皆様、ぜひ足をお運びください♪

 

 

イベント | 虫目ちゃん

2017年8月24日

【開催報告】愛犬のしつけ教室+防災

六仙公園で「愛犬のしつけ教室+防災」を開催しました。
講師は、株式会社withdog.jpのドックカウンセラー今村氏。
今回初めて、防災の視点も取り入れた教室を開催!東久留米市環境政策課だけでなく、防災安全課にもご協力いただきました。
しつけの基本やいざという時のために必要なクレートトレーニングを学び、実際に震災が起きた時に、ワンちゃんと飼い主さんはどう行動すればよいのかを学びました。
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災害時に避難所に集まった初対面のワンちゃんたちは、あいさつをすることによってワンちゃん同士の相性が分かり、喧嘩やけがを防ぐことができます。そのため、まずはあいさつの練習をスタート。
年齢が高いワンちゃんが先に相手のお尻のにおいをかぎ、そのあとに年下のワンちゃんがお尻のにおいをかぎます。
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また、避難所でワンちゃんは、クレートの中で過ごすことが多いとのこと。その時に静かに待てる練習をしました。まずは、クレートに入る練習。次は、ステップアップして、クレートの扉を閉めて待つ練習。
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災害はいつ起こるかわかりません。今回の教室では日ごろの準備の大切さを学ぶ機会となりました。
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イベント | すぅーちゃん

2017年8月12日

六仙公園のバッタたち

六仙公園でパークレンジャーの生きもの調査が行われました。

六仙公園では、今年から、生物多様性スポット「ばったランド」を作りました。

草地をすべて刈らずに、イネ科植物などの雑草を適宜刈り残して、

いろんな種類のバッタの生息地にする試みです。

むさしのの都立公園では、すでに野川公園、武蔵国分寺公園でも実施中です。

ばったランドのあたりで調べてみると、

おお、いるいる!

ツユムシや

webツユムシ

ホシササキリ。

webホシササキリ

立派に成長したバッタの姿が見られました。

六仙公園は、周りに緑地が多く、たくさんの生きものを呼び込める環境に恵まれています。

どんどん観察できる種類が増えていくといいですね♪

 

 

 

季節の花、緑、生きもの | 虫目ちゃん

2017年7月11日

青い実に古代を忍ぶ

ご存知の方も多いでしょうが、六仙公園は、縄文時代の遺跡の上に作られた公園です。

野外学習広場付近、青々とした実を付けた木が何本かあります。

オニグルミ

ちょっとお尻のとがった丸い実がブドウのようにくっついているこの木、

なんでしょう?

 

昔から人類が貴重なエネルギー源にしてきたナッツ、クルミです。

六仙公園に植えられているのは、日本の自生種のオニグルミ。

青い実の中に、殻につつまれたクルミの実があります。

オニグルミは食べられる部分が小さく、取り出すのもとても大変ですが、

縄文時代の人々にとっては、苦労に報いる滋養のあるごちそうだったはず。

 

野外学習広場付近は、オニグルミをはじめ、

縄文時代にも武蔵野に自生していた樹木がたくさん植えられています。

歴史を思いつつ樹木を眺めてみてはいかがでしょうか?

 

季節の花、緑、生きもの | 虫目ちゃん

2017年6月26日

季節の移り変わり

6月もそろそろ終わり。

夏本番はこれからですが、

一足早く咲き始めたハギの株があります。

紅色の花はチョウを引きつけると言われますが、

この日も可憐なシジミチョウが蜜を吸いに飛び回っていました。

 

六仙290618ハギとチョウ

 

紅いシモツケの花も咲いています。

六仙シモツケ290618

夏の色になってきた六仙公園です。

 

季節の花、緑、生きもの | 虫目ちゃん

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