野川公園 オフィシャルブログ

公園プロフィール

■名称
野川公園(のがわこうえん)
■所在地
調布市野水一・二丁目、
小金井市東町一丁目、
三鷹市大沢二・三・六丁目
■詳しい公園情報はこちら

野川公園オフィシャルページ

< 2月 2017年3月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

むさしのの都立公園

東京都スポーツ施設 予約管理システム

野川公園 オフィシャルブログ

スタッフの紹介

名前   :タスマン

2016年11月14日
『ワンワンフェスタ』を開催しました!

10月29日、わんぱく広場南側にてワンワンフェスタが初開催されました。

 

ワンワンフェスタは、犬連れの方も犬連れでない方も、みんなが公園で気持ちよく過ごすための『犬のマナーアップキャンペーン』の一環として開かれました。

 

当日は曇り空でやや肌寒い気候でしたが、午前中から続々と愛犬を連れた飼い主さんが集まり、会場は大にぎわい!

 

会場には、ワンちゃんの服の店から獣医さんまで様々なブースが並びました。カフェコーナーでは、ゆったりとくつろぐ来園者の姿も。

 

会場の一角には、写真撮影コーナーも設置。

等身大ワンちゃんのパネルが用意され、一緒に写真が撮れるので子供も大喜びです!

 

午前最初のプログラムでは、『盲導犬とあったら?』を開催。

 

私たちが普段の生活で盲導犬に出会ったとき、盲導犬にどう接したら良いのか。

実際に盲導犬と一緒に暮らしている方をゲストにお迎えし、守らなければならないマナーについて教えていただきました。

 

盲導犬について学んだ後は、『マッテで目指せ!盲導犬サポータードッグ』!

 

ご主人さまが一言「マッテ」と言えば、いつまでも待てる。

盲導犬に出会っても、「マッテ」と言われれば遊びに誘わない。

そんなサポータードッグを目指します!

 

午後には、『ワンワンゲーム大会』や『愛犬自慢コンテスト』、『エクストリーム体験会』が行われました。

 

ステージ上で、ワンちゃんたちが特技を披露。中には飼い主さん自作のハロウィーン衣装を身に着けたワンちゃんも!

 

エクストリーム体験会では、地面に一列に並べたポールを交互にすり抜けていく仕掛けなどが準備され、参加者と愛犬は慣れない動きに戸惑いながらも、ドッグスポーツを楽しんでいました。

 

ワンちゃん連れでない方も、コミカルで可愛いワンちゃんの姿に、思わず笑顔に。

みんなで楽しく学びながら、来園者同士の交流も深めることが出来たワンワンフェスタとなりました。

私たちはこのようなイベントを通じて、誰もが気持ちよく過ごせるような公園を目指しています。

今後ともよろしくお願いいたします!

イベントタスマン

2016年8月24日
若いドングリ

秋も近くなり、木の実がだんだん大きくなっています。

ドングリの仲間はどのぐらい大きくなったでしょうか。

 

コナラのドングリ。今年の春に受粉したもので、ドングリはだいぶ大きくなっています。見た目もだいぶどんぐりの形らしくなってきました。

 

シラカシのドングリ。コナラと同様に今年のドングリですが、頭の部分が見えるだけです。まだ小さいので、これからどんどん大きくなるのでしょう。

 

クヌギのドングリ。クヌギのドングリは、コナラやシラカシと異なり、昨年受粉したものが2年かけて大きくなります。もうだいぶ大きくなってきました。

 

スダジイのドングリ。スダジイも2年かけて大きくなります。他のドングリと異なり、袋に包まれたようになっていて、袋の上部がめくれて、顔を出してきます。シイの仲間は苦味もなく、おいしく食べられます。秋が楽しみです。

 

ぜひ、皆さんも公園にお越しの際は、若いドングリを見てみてください。

季節の花、緑、生きものタスマン

2016年7月25日
夏の一日

自然観察園が夏を迎えました。

色鮮やかな花や昆虫が多くなる時期ですが、

地味な動植物には一味違う魅力があります。

 

草地のような明るめの環境の場所に咲くキツネノマゴ。

長さ2mm程度の小さな花ですが、なかなか艶やか。

 

これから背丈を伸ばし、白い花をつけるオトコエシ。

たくさんの花が咲いてくると見ごたえが出ます。

 

手入れされている斜面で、淡い緑を広げていたイヌワラビ。

薄暗い中に、淡い緑が目に優しく映ります。

草刈りをされた塀の上では、立派なアオダイショウが一匹とぐろを巻いていました。

昼寝をしているのか、餌を狙っているのか…。

茂みの中に、ゆっくりと消えていきました。

 

いろいろな生き物が、ゆったりと過ごしていた夏の一日でした。

 

季節の花、緑、生きものタスマン

2016年7月19日
可愛すぎる!? カナヘビ特集

カナヘビの写真がございますので、苦手な方はご注意ください!

 

 

今日もセミの声が響き渡っています。

自然観察園内を巡回中、足元を駆けまわる何かが...

その正体はカナヘビでした。

舌をペロっと出して、獲物を探しているようです。

 

 

こちらは、足を上げてそーっと歩いています。

足音を立てないようにしているのでしょうか。

 

おっ!どうやら何か、捕まえたみたいです。

 

こちらは、頭に糸のようなものをつけていますが、

気にしていないようです...

 

いろいろな表情を持つカナヘビ。

野川公園に来た際にはゆっくり、のんびり歩いて、

そっと、彼らの生活を覗いてみてはいかがでしょうか。

季節の花、緑、生きものタスマン

2016年7月3日
「布ぞうりをつくろう」を開催しました!

自然観察センターにて、イベント「布ぞうりをつくろう」を開催しました!

お家で眠っている古い布を使って、

昔から人々のくらしにあった布ぞうりの良さを再認識できる

エコライフなイベントです。

 

講師は、野川公園緑の愛護ボランティアの会手細工グループの皆さん!

はじめに古い布を裂いて、細くした布を用意します。

ひもで枠を作ったら、足先でひもを固定させながら布を編みこんでいきます。

編み込んでいくときの力加減が難しいのですが、

講師陣が丁寧にひとりひとりをサポートしてくれることもあり、

みなさんとても上手に出来ていました。

参加者の方は、美しく仕上がった布ぞうりに大満足!

こんなに上手に出来ました!

作った布ぞうりをみんなで見せ合いながら、会話も楽しんでいて、とても和やかな雰囲気でした。

参加者のみなさんからは

「マンツーマンで教えて頂けたので、わかりやすくて良かったです!」

「また参加したいです!」など嬉しいお言葉を頂きました。

 

布ぞうりはこれからの季節にぴったり!とっても履き心地が良いんですよ!

来年も開催する予定ですので、ぜひご参加ください。

 

 

 

イベント,ボランティアタスマン

2016年6月7日
「野川のほたる観察会」中止のお知らせ

いつも野川公園をご利用いただきありがとうございます。

開催を予定しておりました「野川のほたる観察会」は、ホタルの発生が少ないため中止となりました。

 

 

 

観察会を楽しみにしていただいた皆さまには大変申し訳ありません。

何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

 

 

イベントタスマン

2016年6月7日
「はじめてのサバイバル・ピクニック」を開催しました!

野川公園の少年キャンプ場にて、「はじめてのサバイバル・ピクニック」を、

東京建築士会環境委員会さんと共同で開催しました!

講師は、ネイチャークラフト作家の長野修平氏。災害時に役立つ知識や技術を楽しみながら学ぼう!というイベントです。

 

まずは、身近にある布や竹などを使った「サンシェードづくり」!

長野先生からロープワークや設置の仕方を学びながら、家族みんなで一緒にトライ!


小さな子供も積極的にお手伝いしました!

完成したサンシェードは、子ども達にとってお気に入りの場所になったようです♪

 

サンシェードを作ったあとは、缶詰を使った「サバイバル・クッキング」でお昼ごはん!

ホタテやイワシの缶詰に、野菜やチーズ等をトッピング!

しばらく火にかけたら、缶詰グラタンの完成!

自分達で作ったサンシェードの下でのお昼は最高!

 

午後は建築士の方々からアドバイスを受けながら、大きなサンシェードづくりに挑戦!

みなさんそれぞれ創意工夫をしながら、こだわりの詰まったサンシェードが完成しました。

最後は、記念写真!みなさん、いい笑顔!

 

参加者のみなさんからは「建築士さんと一緒に出来たのが良かった!」、「いざというときのことを実践出来て良かった!」「帰りたくない!」など、楽しみながら防災の知識を身に付ける良い機会となったようです。

イベントタスマン

Copyright musashinoparks.com All rights reserved.
サイト上へ