5月5日と6日に『こいのぼりイベント』を開催しました。
『むさしのの空に夢をおよがそう』ということで、公園に遊びに来た皆さんに、こいのぼりに夢を書いていただき、お空のボードに泳がせました!
5月5日には、武蔵野中央公園で活動している武蔵カイトクラブの皆さんが、イベントを記念して『こいのぼり凧』をあげてくださいました!
空高く上がるこいのぼり凧に、大歓声!! 雲一つない空にこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。武蔵カイトクラブの皆さん、ありがとうございます!
凧も盛り上がりましたが、イベントの方にもたくさんの人が・・・
小さなお子さんから、お父さんお母さんまで、たくさんの方にご参加いただきました。
警察官になりたい男の子やパン屋さんになりたい女の子など、みんなの夢がたくさん集まりました。
夢は大きく!! これからが楽しみです。
お隣の武蔵野北高校の生徒さんも遊びに来てくれました。
次の日が部活動の試合のようで、目標を書いてくれました。
良い結果を残せるといいですね!
イベント2日目の5月6日は悪天候に見舞われましたが、5月5日はゴールデンウィーク中で唯一の快晴。2日間ので約90の夢こいのぼりが集まりました。
武蔵野中央公園のこいのぼりイベントはお天気に恵まれました!
参加していただいた皆さんの夢が叶うように、スタッフ一同願っております。
こいのぼりでいっぱいになったボードは、しばらくの間、公園のサービスセンターで展示させていただきます。イベントに参加した方もそうでない方も、ぜひ見に来てください。
4月24日(火)、武蔵野中央公園コミュニティガーデナー養成講座の第2回を開催しました。今回の内容はコンセプトワークです。
第1回で受講生のみなさんと一緒に園内を見てまわって、どんな公園にしたいか考えて頂いたので、その『想い』を受けて、実際に花壇のコンセプトを決めていきます。
まずは、矢口先生から飛行機モデルという考え方を使って、コンセプトワークについて説明していただきました。
コンセプトは『想い』があって、それを実現する条件がそろって初めて生まれます。
第1回でたくさんの『想い』をだしていただきましたので、今回は『条件』について考えて行きます。
日当たりや風通し、立地や文化など花壇をとりまく外部条件、道具や施設など花壇管理をしていく上で必要な内部条件について話合いました。
次は、木村先生のレクチャー「花壇デザインの基本・ガーデンデザインの基本」です。なぜ花壇をデザインするにあたってコンセプトが必要なのかなど、実際に花壇をデザインするための手順をお話いただきました。また、地域のみなさんがデザインした各地のコミュニティガーデンの事例紹介などもあり、夢が膨らむ内容でした!
実習では植物に見立てたパーツを使って花壇デザインの練習も行いました。
様々なアイディアに講師も驚いた様子!実習花壇がどのようなものになるか、今から楽しみです。
最後は公園に移動してコンセプトのキーワード出しを行いました。実習花壇を目の前に、武蔵野中央公園らしい花壇のコンセプトを考えていきます。
グループで話合っていただいた結果、武蔵野中央公園の広い『原っぱ』や、原っぱを吹き抜ける『風』がキーワードとして出ました。
なんだか、中央公園の魅力がいっぱい詰まったネーミングになりそうです。
次回(5月15日)は、デザインワークです。お楽しみに!!
4月21日(土)午後、公園サービスセンター会議室にて、凧づくり教室を行いました。教室が始まる前、ボランティアの方々が原っぱで凧のデモフライトをして教室をPRしてくれました。
その甲斐があったのか今回の参加者数は、過去最高の31名!ボランティアの方々もビックリです!
教室で作る凧はすでに出来上がったものに絵を描くだけなので、小さい子でも簡単に出来ます。
みんなで作ってみんなで記念撮影、ハイチーズ♪
凧あげをして凧が壊れても、大丈夫です!ボランティアの皆さんがすぐに修理してくれます。
次回は5月19日(土)午後(13:00〜15:00)の開催です♪風薫る5月、凧に絶好の季節が来ます。皆さん、武蔵野中央公園で凧あげを楽しみましょう!
4月21日(土)午前中、公園サービスセンター会議室にて、紙飛行機教室を開催しました。天気が良かったこともあり、大人から子どもまで17名もの方が参加してくれました!紙飛行機作りは細かい作業もありますが、ボランティアの方々が丁寧に教えてくれます。
今回は参加者が多かったため、急遽原っぱから紙飛行機愛好家の方達が応援に駆けつけてくれました!
大空に向かって思い切り飛ばします!ビュ〜〜〜ン
今回は教室用の紙飛行機だけでなく、さらに上級者用の紙飛行機作りにチャレンジしたお子さんもいました!
大人から子どもまで楽しめる紙飛行機教室。次回は5月19日(土)午前中(9:30〜11:00)の開催です♪ みなさんぜひ遊びに来てください!
4月17日(火) コミュニティガーデナー養成講座の第1回を開催しました。
武蔵野中央公園では初めての連続講座ですが、定員を遥かに超える申し込みをいただいて抽選になりました。
見事に当選しました30名の方々で、武蔵野中央公園の花壇を舞台にコミュニティガーデンを作るために必要な知恵や知識、ガーデニングの技術を楽しく学んでいきます。
本講座の講師はNPO法人 Green Worksから三浦先生、木村先生、冨永先生。NPO法人 NPO birthから矢口先生の4名です。
第1回は、『コミュニティガーデン入門』ということで、コミュニティガーデンとは何だろう?ということや、活動の場となる武蔵野中央公園がどんな場所かについて学びました。
まずは、武蔵野中央公園の和田所長よりごあいさつです。
『皆さんの力をお借りして公園をもっと素敵にしていきたい!』と、熱くお話ししていただきました。これは、所長だけでなくスタッフみんなの夢です。皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします!
受講生のみなさんもお近にお住まいの方が多く、中央公園のことは良くご存知の様子。ご近所さんもいらっしゃって、すぐに会話が弾んでいる様子でした。
続いてレクチャー、三浦先生より『コミュニティガーデン入門』です。各地の事例を交えながら、コミュニティガーデンの魅力についてお話いただきました。『ローコスト・ローメンテナンス・エンジョイ』がポイント。みんなが無理なく楽しく続けていけることが大切です。
矢口先生からは、『コミュニティガーデナーになるために』ということで、コミュニティガーデンからはじまる緑いっぱいの街づくりの話や、活動を続けていくための大切にしていきたいポイントなど、お話しいただきました。
また、武蔵野中央公園についても、歴史や文化、立地についてなど明瀬副所長からお話ししました。
武蔵野中央公園について知っていただいたところで、公園に移動してガーデンツアーも行いました。園内を見てまわり、たくさんの花壇や広い原っぱを体験!
公園全体を見たうえで、これからどんな花壇を作っていきたいか『想い』を出していただきました。『明るい花壇にしたい!』や『風を感じる花壇はどうだろう』など、たくさんの『想い』が出て、これから素敵な公園になっていきそうです!!
皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします!
4月19日、都立武蔵野北高校の体育館で、5月から始まる奉仕体験活動のオリエンテーションを行いました。まだ入学したばかりの新1年生242名の前で、約1時間、公園の紹介、活動の内容、そして公園に集まる動植物のことをパークコーディネーターとパークレンジャーが、スライドを使いながら説明しました。


生徒の皆さんは所々メモを取りながら、真剣な表情で話を聞いていました。活動を始める前にオリエンテーションをできたことで、作業内容だけでなく公共の公園で活動することの意味と、公園にもたくさんの自然があることを伝えることができました!

今武蔵野中央公園の花壇では、昨年度の奉仕体験活動の成果が実り、とてもきれいに花が咲き誇っています。
今年度はどんな素敵な花壇になるのか!? 5月に始まる活動が今から楽しみです♪
咲いた、咲いた、チューリップの花が♪
並んだ、並んだ、
あか、
しろ、
きいろ
どの花見ても、きれいです!!
3月28日、「公園の防災力を高める」のテーマのもと、野川公園で防災研修を行いました。今回は、西武・武蔵野パートナーズと西武・狭山丘陵パートナーズの合同防災研修という事で、各公園からパークコーディネーターをはじめ、所長・副所長が大集合しました。
午前中は、「災害ボランティアコーディネーター研修」。講師に福田信章氏(東京災害ボランンティアネットワーク)、吉田真也氏(東京ボランティア・市民活動センター)をお迎えして、災害ボランティアコーディネーターの役割についてお話いただきました。コーディネーターとして動く前に、災害時に公園がどんな役割を果たすのか、スタッフで考える内容となりました。
ここ武蔵野中央公園も災害時の一時避難場所として指定されているほか、防災トイレをはじめとする防災施設が設置されています。今回は副所長が、武蔵野中央公園の事例について発表しました。
災害時に公園が果たすべき役割や対応について、今後も話し合いながら、地域の中の公園として成長していきたいと思います!
午後は、NPO法人プラス・アーツの方々を講師にお招きして、「防災イベント研修」を行いました。
NPO法人プラス・アーツは、「教育」、「まちづくり」、「防災」、「福祉」、「国際協力」といった社会の既存の分野にアート的な発想や創造力を持ち込んで、社会をより活性化させることを目的に活動している団体です。プラス・アーツの防災イベントには水消火器的当てゲームや、家具転倒防止ワークショップなど、遊び心いっぱいの企画がたくさん。楽しみながら防災の知識や技術を身につけられる仕組みで、大人でも楽しい内容でした。
防災、という固い印象のテーマを、わかりやすく、わくわくする見せ方はさすが!今後行っていく防災イベントのアイデアをたくさんいただきました。
昨年の東日本大震災から約1年。私たちも公園管理者としてできることは何か、スタッフみんなで防災について考えていきたいと思います。