武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵野公園 オフィシャルブログ

2019年3月17日

早咲きのサクラが見ごろです

3月の陽光に、

オオカンザクラが満開になりました。

オオカンザクラ190317

うっとりするような優しいピンク色です。

カンヒザクラも見ごろを迎えました。

カンヒザクラ190317

名前のとおり緋色が濃く、

遠目からも目立つ華やかなサクラです。

ソメイヨシノのつぼみも膨らんできました。

いよいよ春本番です!

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年3月9日

「むさしのカレッジ~木の下で焚き木を囲む~」を開催しました!

武蔵野公園のバーベキュー広場で、「むさしのカレッジ~木の下で焚き木を囲む~」を開催しました!

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アヤキッチンの潮田さんと酒井さん、ヤマコヤのやまさきさんにお越しいただき、焚き火使ったバームクーヘン作りや縄文土器のオーナメント焼成、パークレンジャーによる冬の生き物の話を楽しむプログラムを行いました。

 

まずは、金本レンジャーから焚き火の付け方レクチャー。

どんな木を使うのか、どのような順番で置くのかのコツを教えてもらいました!

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国分寺崖線は、野生の生き物や人間にとって昔から豊かな環境だったため、たくさんの土器が発掘されています。“むかし”を感じることのできる縄文模様の入ったオーナメントを焚き火で焼成!

 

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焼きあがったオーナメントはアンティークな雰囲気でとってもおしゃれ♪

好きな模様、ひもを選んでお土産にお持ち帰りしていただきました。

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バームクーヘン作りでは、アルミホイルを巻いた竹に、バームクーヘン生地を塗り、こぼれないように回しながら焚き火でゆっくり焼いていきます。

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この作業はチームワークが大切!

初めてあった参加者同士で協力して作業します。お父さんたちはお子さんのために協力してバームクーヘン作り!コーヒーを入れてあげる子どもたちもいました☆

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焼き上がったバームクーヘンの断面は、見事に層が分かれていて、とても美味しそう!

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締めは、金本レンジャーによる冬の生き物の話。たくさんの生物が枯れ木を棲家として使っていることを学べました。

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天候にも恵まれ、焚き火の魅力を良く感じることができる素敵なイベントとなりました。焚き火を身近に感じていただき、ぜひこれからも楽しんでいただければと思います。

ご参加していただいた皆様、ありがとうございました!

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※このイベントでの焚き火は公園事業として許可を得て行っております。

イベント| たなけ

2019年2月22日

カンザクラが開花中です

武蔵野公園で一番早く咲くサクラ、カンザクラの開花が進んできました。

カンザクラ枝先

2月8日には開花を確認していましたが、その後の開花の進みはゆっくり。

そろそろ4分咲きといったところでしょうか。

ようやく低い枝先の花も咲きだしました。

カンザクラ190221

薄紅色の花を下向きに咲かせます。

一輪一輪が小ぶりで、花付きも控えめな品種。

華やかさはありませんが、この時期から見れる貴重なサクラとあって、

毎年楽しみにしている方も多いようです。

早春のサクラ、お楽しみください。

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年2月14日

ウメとモモ

武蔵野公園、ウメの花が見ごろになってきました。

まだ見ごろが続くソシンロウバイと相まって、

園内いたる所、馥郁と香っています。

品種によって開花時期が違いますが、

今週は、苗圃7番の紅梅が満開です。

武蔵野公園苗ほ紅梅190214

あでやかな紅色で、ハナモモが咲きだしたのかと思ったというお声も。

koubai

同じ苗圃にハナモモの木もありますが、こちらのつぼみはまだ冬芽。

武蔵野公園ハナモモ冬芽190214

よく見ると銀色の毛に覆われています。

そっと触れてみると、子猫のようなやわらかい手触りです。

可愛い!!

開花はまだ先ですが、この冬芽の可愛さはまた格別です。

 

早春の公園をお楽しみください。

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年2月7日

「サバイバル・デイ・キャンプ」を開催しました!

武蔵野公園のバーベキュー広場にて、「サバイバル・デイ・キャンプ」を開催しました!

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講師は、ネイチャークラフト作家、モーラナイフ公認日本・台湾アンバサダーを務める、アウトドアの達人、長野修平氏。

火おこしから始まるアウトドアの楽しみ方、身近に手に入る道具でのクッキングを通じ、災害時に役立つ知識や技術を身につけることができるイベントです。

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どういったものが燃えやすい?火をつける順番は?

火おこしのコツを教わり、いざ開始!

 

今回、火おこしに使用したのは、ファイヤースターターが付いたシースナイフ。

最初に火が付いてほしいものを底に敷き、点火!

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火が起きたら、炊飯の準備。

身近に手に入る、ジップロックやビニール袋にお米と水を入れ、お湯の入った鍋に入れるだけ!

おかずが完成しているころには、美味しいご飯の出来上がり♪5

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メインディッシュづくり開始。保存食に便利な缶詰も一工夫で大変身!

ツナやイワシの缶詰に、野菜やチーズ等をトッピングして火にかければ、完成!

上にも炭をのせると、美味しそうな焼き色が付きます。

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暖かい火を囲んで、のんびりランチタイム♪

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時折、雪も降りましたが、炎と料理の温もりがより一層嬉しく感じられるイベントになりました。

今回の経験を、ぜひ日頃の生活でのちょっとした楽しみや、いざという時にお役立ていただければと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

イベント| たなけ

2019年2月6日

黄色いリボンの花、マンサク開花

武蔵野公園の早春の花と言えば、マンサク。

今年も道の両側から枝を伸ばしたマンサクがトンネルを作る、

苗圃24番の開花が始まりました。

1月末はこんな感じで、明るい黄色がのぞきだした程度だったのですが、

マンサク開花190128

この数日の陽気で全体に開花しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

マンサクの花びらは、リボンのように細長く、

くるくる巻いた状態で花芽にしまわれています。

少しずつよじれて丸まった花びらを伸ばしていく感じが、

なんとも面白く、派手ではありませんが可愛らしい花です。

 

 

 

 

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年1月31日

冬も元気に!はらっぱスポーツ教室開催!

みなさんこんにちは、スポーツコーディネーターの親松です。

1月の武蔵野公園はらっぱスポーツの様子です。

この日はお天気がよく、はらっぱは陽射しがぽかぽか。

フラフープを使って、ジャンプに挑戦しました。

フープでジャンプ

子どもたちの笑顔も弾けます。

休憩時間にはこんなお茶目な子どもも♪

三角コーンお化け

次回は2月18日に開催です。

皆様のご参加お待ちしております。

 

イベント| おやつ

2019年1月29日

食欲旺盛、冬の小鳥たち

武蔵野公園サービスセンター横のサンシュユの木、

この時期になっても残っている実に、時折メジロがやってきます。

が、今日は違うお客様。

キチキチキチッ、ギギギギッと声高に主張する鳴き声は、モズ。

何か丸っこい虫のようなものを捕まえています。

モズとご飯

アカスジキンカメムシの幼虫か、トリノフンダマシというクモの仲間のようですね。

臭くないのかなー。

一方、ピーヨ、ピーヨとこれまた大声で鳴くヒヨドリが何か食べているのも発見。ヒヨドリとワルナスビ

これはどうやら有毒植物ワルナスビの実のようです。

有毒の上、全草とげだらけの、やっかいな外来植物ですが、

君らが食べて種を撒いているんだね…。

ヒヨドリは、毒に耐性があるのか他の鳥が食べないような有毒植物の実も食べます。

悪食なのかと思えば、柔らかい所を狙ってハボタンの美しい葉やレンギョウの花を

食べてしまう困ったグルメでもあります。

 

食欲に勝るスパイスなし。

冬枯れの時期にたくましい食欲を見せる野鳥たちの姿でした。

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年1月28日

冬芽の赤いコートで

早咲きの梅やロウバイが香る武蔵野公園ですが、

やはりこの季節は色が少なくちょっとさみしい感じ。

しかし、苗圃の一角に赤みが目立つ所があります。

IMG_0151

近寄ると、イロハモミジの若木の列。

昨年伸びた枝が、きれいに赤みを帯びてサンゴのように見えています。

イロハモミジ冬芽

その先端を見ると、深い赤の、小さな小さな2つの冬芽。

赤いコートの前をしっかりあわせて寒風に耐えているような風情。

可愛いです。

 

苗圃内は、低い位置で冬芽を観察できる若木も多く、

観察には絶好の場所です。

サービスセンターでは冬芽のミニ図鑑を配布中です。

冬の散策のお伴にぜひどうぞ。

 

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

2019年1月26日

ロウバイ二種が見ごろです

12月に最初の花が咲きだしたロウバイが、園内全体に見ごろになっています。

武蔵野公園には、ソシンロウバイとロウバイの二種類があります。

甘い香りはよく似ていますが、樹形や花の色で見分けられます。

黄色一色の花がソシンロウバイ。

武蔵野公園ロウバイ301224

こちらが内側が赤いロウバイ。

武蔵野公園ロウバイ190126

下向きの花の淡い黄色から中心の赤紫が透ける感じは、

ドレスの裏地や着物の裾回しから、ちらりと濃い色がのぞくよう。

シックな配色が魅力です。

樹形もおおらかに伸びた枝先に花をつけ、空間的広がりが大きい感じ。

細かい枝が伸びるソシンロウバイと少し違います。

ソシンロウバイの方が花付きがよく、華やかなのですが、

ロウバイの魅力も捨てがたいです。

本数は少ないですが、園路の南外周に何本かありますので、比べてみてください。

 

 

季節の花、緑、生きもの| 虫目ちゃん

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