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むさしのの都立公園

武蔵野公園 オフィシャルブログ

2017年3月19日

「むさしのカレッジ-木の下で焚き火を囲む-」を開催しました!

2月にしては暖かくなった2月26日(日)、武蔵野公園のBBQ広場で、むさしのカレッジを開催しました。

冬だからこそ楽しめる「焚き火」をテーマに、焚き火についてのお話し、軽食づくり、アウトドア工作、レンジャーの生きもののお話し、と盛りだくさんの内容!午前の部、午後の部ともに満員御礼となりました。日曜日ということもあって、親子での参加が多く、アットホームな雰囲気でスタート。まずは、炭火を使ってコーヒーを淹れている、出茶屋の鶴巻さんに火についてお話し頂きました。つぎに、金本レンジャーによる火の起こし方講座。枝や薪の組み方、火のつけ方などお伝えします。

そしていよいよ、焚き火料理を作ります。アヤキッチンの潮田さんから、ローストポークと野菜のホイル包みの作り方を教わり、グループごとに協力しながら料理!

班ごとに焚き火を囲みながら、出来上がりを待ちます。いろいろおしゃべりしながら待つこの時間も、焚き火ならではですね。

まず出来上がったのは、ヤマコヤの棒巻パン!外で食べるとおいしいですね。

そして、ローストポークと野菜のホイル包みも完成~!

お腹が落ち着いたら、枝と毛糸でつくるアウトドア工作。自然素材をつかった簡単な工作に、子供たちも夢中!

プログラムの最後には、金本レンジャーから冬の生き物についてのお話です。冬でもこんなところに虫がいるよ!など、写真を見ながら解説。大人も子供も聞き入っていました。

今回、むさしのカレッジとして初めて、BBQ広場でのプログラムを行いました。いろいろな世代の人たちが、焚き火を囲んでゆっくり過ごす、そんなむさしのならではの暮らし方をご提案することができました。だんだん暖かくなってくるこれからの季節、美味しい料理と一緒に、ご家族やお友達と焚き火を囲みながら、和んでみてはいかがですか?

イベント| musashino

2016年10月7日

「むさしのカレッジ 木の下で何する?シリーズ~木の下ではじめましょう~」開催!

今年度むさしのカレッジ第1弾は、武蔵野公園で「木の下で何する?シリーズ~木の下ではじめましょう」を行いました。企画・主催を管理者だけでなく、むさしのカレッジ実行委員会を立ち上げ、地域のみなさんと一緒に話し合いながら進めてきました。今回から、のぼりも新たに作成し、イベントに彩りを加えました。

プログラムは4つ。まず、パークレンジャーのネイチャーガイドでは、各ワークショップにつながるように、いま見られる自然をご紹介。小さな子供たちも楽しみながら、自然とふれあっていました。

ワークショップは3つ行いました。1つ目は、「小枝のサンキャッチャー作り」。公園で落ちている小枝やドライフラワーと、きらきら光るスワロフスキーを組み合わせ、サンキャッチャーを作りました。組み合わせによって、いろいろな形ができます。屋外で吊るすと、光を受けてとってもきれい!

2つ目は、「葉脈を取り出す」。あらかじめ溶液につけておいた公園の葉っぱから好きなものを選び、歯ブラシでこすっていくと・・・なんと葉っぱの葉脈が取り出せます!葉っぱの種類によって、形もいろいろ。身近にある自然を、じっくり見つめる機会にもなっていました。

そして3つ目は「木の下で珈琲を淹れる」。マンツーマンで淹れ方のレクチャーがあり、木の下でゆっくりいただきます。公園の開放的な環境の中で、みなさんとても気持ちよさそうでした。

むさしのカレッジのコンセプトは、「暮らしの中で自然とのつながりを育む場」。今回は、身近な公園で、自然素材を使ったワークショップや空間をゆったり楽しんでいただくことができました。ワークショップやネイチャーガイドを通して学んだこと、気づいたことを、普段のくらしや、周りの人に伝えていってもらえるとうれしいです。

次回は、11月26日野川公園で行う「秋の日まつり」内で開催します。お楽しみに!

イベント| musashino

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