武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵野公園 オフィシャルブログ

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2014年9月21日

ヒガンバナが咲いています。

園内ではヒガンバナが見頃を迎えています。

こちらは、じゃぶじゃぶ池の西側の様子です。太陽の光に当たると綺麗に見えますね。

ただ、実際には有毒な物質、アルカロイドを含んでいるので、食べると体調を壊したり、場合によっては中枢神経が侵されてしまうケースもあるんだそうです。

また、花の形が燃え盛る炎のように見えることから、家に持ち帰ると火事になるという迷信もあるんだか。

みなさん、園内での植物採取はやめましょう!

季節の花、緑、生きもの | ささじ

2014年9月21日

じゃぶじゃぶ池稼動終了のお知らせ

武蔵野公園でゴールデンウィーク以降、稼動を続けておりましたじゃぶじゃぶ池ですが、9/23をもちまして今シーズンの稼動を終了いたします。

これまでご愛顧いただき、どうもありがとうございました。

 

園内施設の紹介 | ささじ

2014年9月20日

職場体験③

少し間が空いてしまいましたが、職場体験の最終日の様子をお伝えします。

最終日はレンジャー巡回を共に体験しました。

金本レンジャーによる武蔵野公園に生息する動植物の紹介です。

 

 

金本レンジャーによる虫探しのコツのレクチャーです。

 

街中では見られない様々な昆虫がいました↓

 

 

トカゲもいました。みんな触れるかな??↓


 

最後は皆で記念撮影です。↓

職場体験に参加の皆さん、5日間お疲れ様でした。

是非、また武蔵野公園に来るときには違った視点で園内を観察してみてくださいね。

 

その他 | ささじ

2014年9月15日

職場体験②

職場体験の2日目~4日目の様子です↓

まず2日目はハナミズキ並木沿いの草刈り後の草を集草しました。

腰をかがめたり、普段行わないような作業です↓

 

 

続いて、野球場の整備をしました。

 

 

皆、一生懸命つる草を取ってくれました。

続いて3日目!

まずは野川の北側の園路清掃から。

落葉がたくさん集まりました↓

 

 

続いて低木の刈り込みです。

剪定ばさみを使う体験をしました↓

 

 

続いて4日目ですが、あいにくの雨となりました。

遊具の点検を頑張りました!!

 

 

その他 | ささじ

2014年9月13日

職場体験

武蔵野公園では9/8~9/12にかけて調布市の中学生の職場体験が行われました。

約1週間の間、男子生徒3名、女子生徒2名の計5名が公園の業務を体験し、汗を流しました。

まずは準備体操から↓

 

 

続いて園内の基本的な業務、アメニティ巡回をしました。

園内のトイレ内にゴミが落ちてないか確認します↓

 

 

続いて、園内の清掃をしました。

皆、アッという間にゴミ袋がいっぱいになりました。

 

続いて、正面入口付近の落葉清掃です。

竹ぼうきをうまく使えるかな?↓

 

 

記念写真をパチリ↓

 

 

午後は、樹木の点検をしました。

園内の樹木には根元からキノコが生えてきてしまうものが時折あります。

そのような木は倒木の危険が増すので、注意が必要です。

樹木点検の様子です↓

 

かがみこんでしっかりチェック↑

皆さん、初日からよくがんばりました。

以上で、1日目、無事終了です。

次回から2日目以降の写真も順次上げていきますね!!

 

 

その他 | ささじ

2014年8月30日

夏休み終盤の武蔵野公園の様子

いよいよ夏休みも最後の週末となりました。

急に秋のような涼しい気候になりましたが、武蔵野公園ではまだまだセミをはじめ夏の生き物の鳴き声が大きく聞こえています。

今が一番草の伸びが早くて、生命力が旺盛な時期ですね。

 

こちらは正面広場に咲き乱れるキバナコスモスです。

まだまだキレイに咲いていますし、園内の至る所に群落があります。

 

 

じゃぶじゃぶ池は9月からは土日祝のみの稼動となります↓

 

季節の花、緑、生きもの,未分類 | ささじ

2014年8月19日

じゃぶじゃぶ池清掃による稼動中止のお知らせ(8/22)

夏休み期間中ご好評いただいておりますじゃぶじゃぶ池ですが、

清掃及びメンテナンスのため8/22(木)は使用中止とさせていただきます。

予めご了承くださいませ。

工事・維持管理のお知らせ | ささじ

2014年8月15日

夏休みの園内の様子

夏休み真っ盛りの今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

武蔵野公園でも、水遊びができる場所が大賑わいとなっています。

 

上はやまべ橋から見た野川です。晴れるとよりいっそう緑が色鮮やかに見えますね。

そんななかたくさんの昆虫がいます。

今日は、猛暑のためか

 

上のアブラゼミしか見つけることができませんでしが、

カブトムシやクワガタ、カマキリなどもたくさん生息しています。

是非、武蔵野公園で昆虫探しや水遊びはいかがでしょうか。

なお、じゃぶじゃぶ池は夏休み期間は8月31日まで毎日稼動しています。

時間は9時から16時までです。

是非、熱中症に気をつけながら夏休みを満喫してくださいね。

 

 

季節の花、緑、生きもの | ささじ

2014年7月30日

夏の生きものガイドウォーク~武蔵野公園をレンジャーと歩こう~

6月29日、パークレンジャーによるガイドウォークを開催しました。

晴れ間が見られるほど梅雨らしからぬ好天で、小さなお子さんをはじめ17名もの方々が参加してくださいました。

梅雨の晴れ間には、雨上がりを待っていた昆虫たちが活発に活動します。今回はそんな虫たちの暮らしを観察しに行きます。

 

始まってすぐ、若いタラノキでたくさんのアブラムシが見つかりました。アブラムシをよく観察していると、アリと一緒にいる姿が確認できます。

アブラムシの仲間は植物の汁を吸うため栄養がたくさんあります。さらに体が柔らかいため、テントウムシなどの敵に狙われることが多くなります。そこでアブラムシは体から甘い蜜を出し、アリに食べさせます。そうしてアリは餌をくれるアブラムシを守ろうとするのです。

生きものどうしはこうして関係し合って暮らしています。

 

ゆっくりと飛んでいるのはジャコウアゲハ。

幼虫はウマノスズクサという毒のある草を食べ、体内に毒を溜めこみます。そうしてこのチョウは成虫になっても毒を持ち、敵におびえることなくゆっくりと飛ぶことができるのです。植物の性質を利用した生き残るための戦略を見ることが出来ました。

 

続いて、クヌギの木で参加者の方がヒカゲチョウの仲間を見つけてくれました。

 

よく見るとスズメバチやカナブンも飛び回っています。

 

カブトムシなどの昆虫が集まる樹液が出ていました。樹液はどうやって出てくるのでしょうか。

最初はカミキリムシが木をかじって卵を産みつけます。その時に開いた穴から樹液が出てくるのですが、それだけでは足りません。次に、スズメバチが巣の材料を得るために樹液で濡れた木の皮をかじり、穴が広がります。そうしてたくさんの虫が集まれる場所ができるのです。カミキリムシやスズメバチも自然の中では大切な役割を果たしているんですね。生きものの意外な一面に皆さん感心されていたようでした。

 

最後に前日に発見されたアオダイショウの幼蛇を観察しました。

まだ小さく身体の模様を毒蛇に似せているようです。このようなヘビが生きていけるのは、その食べものとなるような小さな生きものがたくさんいるから。豊かな環境があるからこそ生きていける種類なのです。

 

今回見られたもの以外でも、生きものはそれぞれが大切な役割を持ち、つながり合って暮らしています。公園や自宅の周りで生きものを見かけたら、どんな暮らしをしているのか、じっくりと観察するともっと面白い一面が見えてきますよ。

イベント | もやん

2014年7月25日

ニホンミツバチの団結力

 

 

サクラの木に開いた穴にたくさんのニホンミツバチが出入りしているのを見つけました。

 

 

ニホンミツバチは古くから日本に生息しているハチで、

黄色と黒の縞模様が特徴です。

セイヨウミツバチより黒い色が強く出ます。

 

 

時々黄色いものを脚につけて帰ってくるハチがいます。

これは花粉で、幼虫たちのエサになるのです。

花粉をせっせと運んでいるハチの姿が見られたら、

巣の中では幼虫がすくすくと育っていることが分かります。

 

 

暑い日には巣の入口にたくさんのハチが集まり、すごい勢いではばたいています!

巣の中に風を送るため、自分が扇風機代わりになって、巣の仲間を守ろうとしているのですね。

 

ニホンミツバチはとてもおとなしく、

巣の入口に近づかなければ刺されることはありません。

木の穴に出入りしているミツバチを見かけたら、仲間のために一所懸命に働く姿をそっと見守ってみてください。

 

 

 

季節の花、緑、生きもの | はせ

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