武蔵野地域にある都立公園のオフィシャル情報を発信しています。

むさしのの都立公園

武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

スタッフの紹介

名前   :カメ丸

2012年12月23日

中学生職場体験、花壇作業を体験

公園では中学生の職場体験を受け入れています。

11月28日。今日は、国分寺市立第二中学校5名の職場体験初日。花壇のボランティア活動を体験してもらいました。

当日は、小金井警察署からもボランティア活動への参加要請があり、警察署へ職場体験中の中学生4名も参加。合計9名の中学生とともに花壇活動を行いました。

 

本日の活動内容をボランティアさんと確認し、作業開始!まずは、レンガ花壇に植わっている花苗の引き抜きから。

ジニアの引き抜き。茎を握って、片っ端から引き抜きっっっ!

こちらはサルビア。

赤い花が見ごろで引き抜いてしまうには惜しい・・・。

だた、12月に入れば霜が降り、枯れてしまうことが予想されることから、ボランティアさんと相談し引き抜きを決断しました。

体力もあって元気で素直な生徒さん。作業がはかどります。

今日は、維持管理スタッフもお手伝い。引き抜いた苗は、パワーカート3台分に!

引き抜き後は土の耕しをお手伝い。スコップで掘り起こし、肥料をまぜて土づくりの下ごしらえ。

こちらのメンバーは、ボランティアさんと一緒に苗の鉢上げをお手伝い。

鉢上げ用の土づくりも手伝いました。

時間と体力が必要な作業を中学生が手伝ってくれたことで、ボランティアの皆さんから「ありがとう」の声。生徒さんとの会話も楽しみながら、和気あいあいと作業を行いました。

最後は集合写真で記念撮影。

職場体験初日、はつらつと作業してくれた生徒さんが印象的でした。

その他| カメ丸

2012年12月22日

国分寺まつりへ出展しました

11月4日。国分寺市最大のイベント『国分寺まつり』が開催されました。

公園では、昨年と同様、花壇ボランティアさんの協力を得てブースを出展。

ボランティアブースでは、都立公園サポーター基金に寄付いただいた方に花苗をお分けするため、前日も準備で大忙しでした。

数か月前に植付けし生長した苗。ポットの側面を一つずつ丁寧に拭いて仕上げます。

 

赤いネームタグを差し込み、苗の準備完了。ローズマリー、ゼラニウム、フユシラズなど全部で約200ポット用意しました。

 

続いて、フウセンカズラの種を小袋につめる作業。育て方のメモも一緒に同封しました。

 

最後は、花壇の花を集めてブーケづくり。ジニア、カンナなど鮮やかですね。当日は、お客さんの目をひくように、テーブルに設置する予定です。

 

約2時間の作業で準備完了。花壇のお手入れのほかに、イベントへの出展も行っているんですよ!

 

さて、国分寺まつり当日。

 

園内には160を超えるテントが立ち並び、見渡す限りひと・ひと・ひと。今年は天候にも恵まれ、約3万人の来場者が集まりました。

 

ボランティアブースはこの通り。昨日に引き続き、ほとんんどのメンバーが駆けつけてくださり、来園者へ花苗をお分けしました。

 

あわせて活動のPRも行い、活動を知っていただくよい機会を得ました。何よりも準備した苗もすべてお分けすることができ、ボランティアさんも満足そうでした!(^^)!

 

ボランティアブースの隣では「木の実マーケット」を開催。

 

シラカシ、スダジイなどのドングリ類やマツボックリなどをご紹介し、サポーター基金に寄付いただいた方におすそわけ。

「トゲトゲしてる~」

「これはモミジバフウの実だよぉ」

木の実は、子どもから大人まで大人気。

また、フジやツルウメモドキなどのツルを輪っかにして、リース素材に。秋の実りを生活の一部に取り入れてもらえるようご提案。

 

お客様からは「これは何の植物?」「なんの木の実?」「園内のどこで見れるの?」などの質問をいただき、レンジャーミニ図鑑や公園マップを参考に、ご紹介しました。公園の魅力を知ってもらえるよい機会にもなりました。

 

また、マナーアップキャンペーンもPR。のぼりを立て、犬連れの方にうんち袋を配布しました。

一年で最も多くの来園者が集まるイベントで、ボランティア活動や公園の取組みをPRできた一日でした。

イベント| カメ丸

2012年9月24日

花壇づくり友の会 マリーゴールド引き抜き

今年の8月はしばらく雨が降らず、武蔵国分寺公園入口のボランティアが手入れする花壇も水やりが大変でしたが、ここのところようやくまとまった雨が降るようになりました。

9月3日の活動日は、エントランスを彩っていたマリーゴールドの引き抜きと、サルビアの植え替え、他の草花の切り戻しを行いました。

残暑が続きムシムシと暑い中、協力し合いながらテキパキと作業を進めるボランティアの皆さん。10年のキャリアを感じます!

副所長も活動に参加!除草作業をお手伝いしました。

管理所バックヤードでは、秋冬にむけて葉ボタンを育成中。マリーゴールドが植わっていたところに植栽予定です。

今年はどんな葉ボタン花壇になるのか。楽しみですね!!

ボランティア| カメ丸

2012年8月17日

葉ボタンの種まき

厳しい暑さが続きますが、花壇の花は元気です!

ボランティアがお手入れする泉南東口の花壇では、マリーゴールドが花盛り。今年は例年に比べ株が大きく、花つきもグー◎!公園のエントランスがとっても華やかです。

そんな中、7月末の活動日には、葉ボタンの種まきが行われました。

葉ボタンと言えば、正月飾りには欠かせない植物ですが、暑い夏に種まきを行います。育苗箱に用土を入れ、等間隔に溝を掘り、指先を使って1粒ずつ溝の中に種をまきます。

種まき後2週間でこの通り。

8月17日、本葉3枚くらいに生長したところで、ポットへの移植作業を行いました。移植用の土は、ふるって丹念にこしらえます。

管理所裏のバックヤードで、一株づつ丁寧に移植作業。

今月入会したてのボランティアさんも含め、数名で作業に取り組みます。

約1時間半の作業で、約300ポットの移植を終えました!

10月上旬には、花壇への定植を予定しています。お楽しみに。

 

 

 

ボランティア| カメ丸

2012年5月3日

花壇ボランティア対象 コミュニティガーデナー養成講座第2回開催!

4月9日。花壇ボランティア対象のコミュニティガーデナー養成講座の第2回目が開催されました。今回の内容は、花壇周辺の条件の整理と、コンセプト・デザイン案の検討です。

まずはグループワーク。前回の講座を思い出しながら、外部条件、内部条件を整理し、発表して頂きました。

外部条件は、講師の木村さんがリアルタイムで図面に整理します。さすがは10年の活動経験をお持ちの皆さん。花壇の条件を大変よく把握されていて、多くの意見が出されました。

外部条件の後は、内部条件の整理。人材、道具、予算、施設について整理しました。

続いて、コンセプトの検討です。

整理した条件を元に、ガーデンの方向性を明確にする作業です。各自、どんなコンセプトにするか付箋に書き出してもらいました。

『四季の花が咲く、憩いの空間』、『立体感のある花壇』など、公園のメインエントランスに位置する花壇に相応しいコンセプトが出されました。

 

続いて「ガーデンデザイン」の検討です。

条件整理、コンセプトを踏まえ、花壇のデザイン案を考えました。まずメインとなる風景シーンを決め、重点的にデザインを検討しました。また、立体感のある花壇にするため、小道づくりにむけた動線の検討、植栽手法について学びました。

最後は、検討したデザイン案を現地で確認しました。実際に花壇を見ると、もっとこうした方が良い。など新しいアイディアがわいてきました。

今回も3時間盛りだくさんの内容でしたが、最後まで精力的に取り組んでいただいた皆さん。毎回、花壇にかけるボランティアのみなさんの熱い想いが伝わってきました。

次回は5月9日。ガーデンデザインの実習や、夏秋花壇のイメージづくりを行います!

ボランティア| カメ丸

2012年3月25日

武蔵国分寺公園花壇づくり友の会対象 「コミュニティガーデナー養成講座」スタート!

3月12日。コミュニティガーデナー養成講座の第1回目が行われました。

この講座は、公園の花壇管理を行っているボランティアの皆さんを対象に開かれたもので、会設立10年を機にコミュニティガーデンの基礎を再確認し、活動時の課題解決をねらいとし企画されました。

 

講師はNPO法人Green Worksの皆様。Green Worksさんは、みどりを通じて豊かな人間関係を育む「コミュニティガーデン」を広め、都市の緑の豊かさと質の向上のために活動しており、武蔵野中央公園や狭山公園の花壇づくりでもお世話になっている先生方です。

第1回目の講座内容は、コミュニティガーデンの基礎知識とコンセプトワーク。当日の参加者は16名。公園サービスセンターの会議室をめいっぱい使い、熱気ムンムンで、講座がスタートしました。

副所長が司会進行を務める中、所長挨拶を経て、参加者の皆様からの自己紹介。各参加者より、講座に対する意気込みを語っていただきました。 続いてレクチャーです。 Green Works三浦先生より、「コミュニティガーデンって何?」と題し、パワーポイントとテキストを使って約30分説明を頂きました。分かりやすい説明に、ボランティアの皆さんも聞き入っていました。続いて、西武・武蔵野パートナーズ佐藤副統括より、コンセプトワークについて学びました。 コンセプトを導くには、「飛行機モデル」という考え方で整理してみることが大切!ということで、早速、花壇に対する「想い」を付箋に書き出す作業が行われました。  話を聞くだけでなく、手を動かし、一人ひとりの「想い」を吸い取るところがこの講座のポイント。皆さん手馴れた様子で書きはじめました。書き終わったら集めて、集めて。 スタッフ数人で手早く意見をグルーピング。

皆さんが抱く花壇への「想い」は・・・。

「暦をめくるように四季を感じられる花壇」

「由緒ある地域に見合った公園の花壇」

「全国に紹介される花壇」など本当に多くの想いが出されました。

 

さすが10年のキャリアをお持ちの皆さんですね。想いが深い!各自の発表を聞いて、ボランティアの皆さんも笑顔に!

お次は、花壇の条件整理です。

蜂須賀所長より、公園をとりまく外部条件について説明があった後、園内のガイドウォークに出発。

実際に園内を歩きながら、公園の社会条件、自然条件について学びました。

所長のガイドを皆さんとっても楽しんでいるご様子でした。

園内を一周した後、ようやく花壇に到着。

ここでは、講師の木村先生より、花壇の外部条件の見方について説明を受けた後、グループにわかれ、気づいたことを地図に書き留める作業を行いました。

日頃手入れしている花壇の気象条件、土の状態などについて、真剣に語り合いました。

一通り意見が出たところで、今日はここまで。

会議室に戻って、今日の感想をお聴きしました。

「初め何をする講座なのか分からず不安だったけど、進めているうちにやることがわかってきた」「楽しかったです」などの意見が挙げられました。

3時間で盛りだくさんの講座内容でしたが、積極的なご意見がたくさん挙がり、満足度も高かった様子。参加者の皆様ありがとうございました。

第2回目は4月9日の予定です。今後も講座の様子をレポートしていきますので、ご期待ください。

この講座は、公園の花壇管理を行っているボランティアの皆さんを対象に開かれたもので、会設立10年を機にコミュニティガーデンの基礎を再確認し、活動時の課題解決をねらいとし企画されました。

ボランティア| カメ丸

2012年1月24日

花壇ボランティア 寒さに負けず元気に活動中

園内の泉・南東口に花壇があること、皆さんご存知ですか?

 

こちらの花壇、公園ボランティアである「花壇づくり友の会」の皆さんがお手入れを手伝ってくださっています。花壇に植える花苗は、すべて種から育てており、園内の温室では、今まさにパンジー・ビオラが育苗中。

 

今年は順調で、蒔いた種のほとんどが苗に成長しました。白、紫、赤などの花が咲き始めています。

 

 

先日の活動日、大きく育った花苗を花壇に植える作業を行いました。

 

 

まずは、ガイド線を引き、それにあわせ花苗を植えました。

 

 

春にかけてますます大きくなり、たくさんの花を咲かせてくれることでしょう。

今後の成長が楽しみですね。

 

 

ボランティア活動では、作業終了後、使用した道具類を水洗いして片づけます。

冷た~い水仕事を、いつも率先してやってくださるのは、会長さんです!

いつもありがとうございます。

皆さんのおかげで、綺麗な花壇が保てています。

今年もよろしくお願いいたします!

ボランティア| カメ丸

2011年11月7日

国分寺まつり「お花と木の実のマーケット」大賑わい!

11月6日、国分寺市最大のイベント「国分寺まつり」が開催されました。

普段の公園が一変。円形広場にはステージをはじめ150を超えるテントが並び、朝から大勢のお客さんが集まってきます。

公園では、公園の紹介を兼ねて来園者の方に楽しんでもらおうと、ブース出店を企画し、花壇づくり友の会のみなさんと準備を進めてきました。

今回は赤をテーマカラーにお店づくりをしました!

こちらは、公園スタッフ渾身の木の実マーケット

そして、こちらは花壇ボランティア渾身の、お花マーケット

都立公園サポーター基金に寄付を頂いた方に、ボランティアのみなさんが準備した花苗、公園スタッフお手製のリースなどをお分けしました。

花苗は、赤いネームプレートと緑のコントラストが目を引いたのか、

たくさんの方に足をとめていただきました。

リースも、園内の木の実やツルで作って、維持管理スタッフがつくったとは思えないほどの出来栄えでした!

立ち寄ってくれたお客様から、たくさんの笑顔を頂きました。

もう1つ、好評だったのは、記念撮影ができる「写メコーナー」!

ミツバチとお花の切り抜き部分から顔をだして、記念撮影できえるように

してみました! 絵は蜂須賀所長作です!

用意した花苗のほとんどをお客様にお分けすることができ、ボランティアのみなさんも充実した面持ちでした。

イベント| カメ丸

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