武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

公園プロフィール

■名称
武蔵国分寺公園(むさしこくぶんじこうえん)
■所在地
国分寺市泉町二丁目・西元町一丁目
■詳しい公園情報はこちら

武蔵国分寺公園オフィシャルページ

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むさしのの都立公園

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武蔵国分寺公園 オフィシャルブログ

スタッフの紹介

名前   :虫目ちゃん

2015年4月14日
親子スポーツ教室開催しました!

 

4月12日日曜日、穏やかな春の一日。

親子スポーツ教室を開催しました。19組の皆様にご参加いただきました。

初めての体験でちょっと表情が硬い子どももいましたが、

まずは手をつないで走って体をあたためます。

 

 

続いて、子どもをおぶってかかとを上下させるカーフレイズ。

けっこうきついです。パパ、ママ頑張って!

子どもたちもリラックスしてきたところで、ボールを使って遊びます。

足の間にうまくボールを通せるかな?

 

最後はバルーンで遊びました。

バルーンの大きなお山を作ったら、

子どもたちがつぶしちゃいます!

子どもたちの笑顔がはじける楽しいスポーツ教室になりました。

 

イベント虫目ちゃん

2015年4月13日
走り方教室開催しました!

4月12日、走り方教室キッズ&ジュニアが開催されました。

毎回大人気のこの教室、今回も満員御礼となりました。

 

まずはキッズクラス。

この年代の子どものかけっこは、

どうしても周りを気にしてキョロキョロしがち。

今日はまっすぐ前を向いて走るために、前だけを見て歩く練習や、

 

しっかり腕を振る練習をします。

みんな元気に走っていました。

 

続いてジュニアクラス。

こちらはより速く走るための練習を中心に行いました。

体のバランスをまっすぐ保って走る練習や、

腿を高く上げることを意識してみました。

最後には見違えるフォームで走ることができました。

ご参加ありがとうございました。

イベント虫目ちゃん

2015年4月12日
サトザクラ咲きだしました

 

今年もあっという間に春が進んでいきます。

ソメイヨシノは一段落しましたが、

こもれび広場ではヤマザクラの風情ある花がまだ楽しめます。

風にゆれるコナラの花も趣があります。

 

円形広場側では八重桜が見頃になってきました。

すこし緑がかったクリーム色の花がシックなウコン。

手前のベニバナトキワマンサクのピンクとの対比も美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

2015年3月23日
ハナノキの花

 

今、公園は個性豊かな春の花が咲き競っています。

公園のメインエントランス横にある、ハナノキの花が見ごろになりました。

秋の紅葉が素晴らしいカエデの仲間ですが、

もともと名前の由来は春の花の美しさから。

高い枝の先端が、ふわりと赤く染まっています。

ひとつひとつの花はこんな感じ。花びらのない不思議な形です。

実はこの木は、雌雄が異なる木。

国分寺公園にある木は雄花しか咲かない男性です。

花は雄の木の方が美しいと言われています。

盛りの短い花なので、ぜひ美しい時期をお見逃しなく!

 

もうひとつ、見頃の花をご紹介します。

シデコブシです。円形広場の東側を中心に何本かあるのですが、

今年は大変花付きがよく、美しいです。

モクレンの仲間はみないい匂いがしますが、

この花も顔を近づけると素晴らしい芳香があります。

公園のシデコブシは小ぶりな木が多く、香りを楽しめる高さで咲いています。

ぜひ香りを試してみてください。

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

2015年3月19日
マンサクの当たり年

西国分寺の某ゆるキャラの生みの親(といわれている??)、

ふれあい橋のあぶみ瓦の傍に立つマンサクの木。

例年あまり花をつけていなかったのですが、

今年は当たり年のようで、たくさんの花を咲かせました。

春らしいやわらかい青空に、淡い黄色の花が映えてとてもきれい。

ひとつひとつは地味な花ですが、たくさん咲いていると、

黄色の手まりのようです。なんとも言えない可愛らしさ。

 

毎年同じように花を咲かせる木もいいですが、

当たり外れのある木の当たり年に出会うと、

親心的な嬉しさが湧いてきます。

この春いちばんのめんこい木です。

 

 

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

2015年3月8日
早春の花

着々と進む春。

サービスセンター横のギンヨウアカシアの花が見ごろになりました。

昨年の大雪で、枝が半分になってしまったのですが、

それでも今年もふわふわと可愛い花が見事です。

立ち止まって写真を撮ってゆかれる方も多いです。

サンシュユの花も見ごろです。

別名をハルコガネバナ。確かに黄金色ですね。

明るい黄色を見ると、陽射しが一段と暖かく感じられます。

遅咲きのウメも園内各所で次々咲きだしました。

野鳥の森も全体にウメのいい香りがしています。

どうぞ早春の公園散歩をお楽しみください。

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

2015年3月7日
オオタカ目撃

先日は園内でツミのハンティングを目撃しましたが、

今度はオオタカのハンティング現場に出くわしました。

立派な白眉と白い胸元。間違いなくオオタカの成鳥です。

しかし、このハンティング、何か失敗したのか、

それともカメラが気になるのか、オオタカは

獲物のハトを押さえつけたまま動きません。

しばらくすると、ハトを置いて飛び去ってしまいました。

残されたハトはじっとうずくまっていましたが、

数時間後の巡回では、どこかに立ち去っていました。

国分寺ワイルドライフの一幕でした。

 

 

 

 

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

2015年2月25日
サクラ咲く

日中の気温がずいぶん上がってきたと思ったら、

カワヅザクラが開花しました。

残念ながら公園内にこの一本だけですが、

サービスセンター横で、かわいいピンクの花を咲かせ始めています。

いよいよ春です!

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

2015年2月17日
冬芽の観察

 

北風はまだまだ冷たいけれど、日ごとに春が近づいています。

この時季、冬芽(ふゆめ)の観察はいかがでしょう。

春を待つ木の芽を冬芽と言います。

木によって特徴があり、じっくり見ると面白いですよ。

 

春一番に花が咲く植物は、花芽がふくらみはじめています。

コブシの花芽。銀色の毛布のような殻が、とても暖かそうです。

こちらはサンシュユの花芽。黄色がのぞいてきました。

 

 

すっと伸びた刀のような枝先は、ハクウンボク。エゴノキの仲間で、よく似た白い花が咲きます。

こちらはちょっとピンボケですが、エゴノキの冬芽。

実は、冬芽がとても小さく、2ミリほどしかありません。ハクウンボクの4分の1くらいです。

でも、メインの冬芽の横に小さな副芽がくっついている形は一緒ですね。

大きい方の冬芽がうまく育たなかった時のために予備を用意しているのだそうです。

 

こちらはイヌシデの冬芽二種類。

先端が尖っているのは葉芽、先端が丸いのは花芽と思われます。

同じ木なのに別もののようですね。

 

 

サービスセンターでは、

武蔵野の公園で見られる冬芽のレンジャーミニ図鑑を配布しています。

どうぞミニ図鑑を手に、冬芽を眺めてみてください。

 

 

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

2015年1月29日
マンサク咲きだしました

 

朝晩寒いですね!

公園内では、立派な霜柱が見られます。

ザクザク音がして、踏むと楽しいのでしょう。

小さい子どもが通園・通学の途中に、夢中で踏んでいる姿を見かけます。

 

まだまだ冬の寒さではありますが、植物は着実に次の季節に向かっています。

早咲きのウメが見頃になってきました。

 

 

早春の花、マンサクもそろそろ咲きだしました。

西の森のアカバナマンサクはつぼみから紅色がのぞきだし、

西元地区のシナマンサクは少しずつ黄色い花びらが開いてきました。

シナマンサクは、枯葉がなかなか落ちないのが特徴ですが、

それにしても今年は枯葉がたくさん残っています。

茶色い葉っぱの陰で目立ちませんが、ユニークな形の花をぜひご覧ください。

 

 

 

 

季節の花、緑、生きもの虫目ちゃん

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