5月4日、中央広場にたくさんのワンちゃんが大集合!! 愛犬と飼い主の心を通わせ、一緒に暮らす楽しさ、素晴らしさを感じてもらうことをテーマとした「犬のしつけ教室」が開催されました。
講師にはNPO法人社会動物環境整備協会のドッグライフカウンセラー、黒崎直美さんをお迎えし、ポカポカ陽気の原っぱで、犬のしつけ教室スタート!
まずはワンちゃん同士のご挨拶。お尻の匂いを嗅がせ合うことで、お互いに緊張をほぐすことができます。
続いては愛犬と飼い主の心を通わせる「おすわり」の方法。芸をした後すぐに褒めてあげることで、ワンちゃんは褒められることに喜びを覚えます。オヤツ等のご褒美をあげてしまうとオヤツ目当てで芸をするようになるので、芸の後はしっかり褒めてあげることで、心の通ったコミュニケーションを取ることができます。
始めは落ち着きがなかったワンちゃんたちも、時間が経つにつれて徐々に表情が柔らかくなってきました。ワンちゃん同士の緊張もほぐれ、飼い主との信頼関係も更に深まったようです。
最後にワンちゃんと公園を散歩する際のマナーのお話しをして今回のイベントは終了!
今回のしつけ教室で、ワンちゃん同士、そして参加者同士のネットワークも広がったようです。
5月5日、6日に行われた、こどもの日イベントに
合わせて、184名の参加を頂きました。
5日は初夏のような陽射しの中、6日は開催時間に天候が急変するアクシデントの中
本当に多くのご参加ありがとうございました。
サービスセンター前の、あおぞらパネルには
たくさんの夢を乗せた、色とりどりのこいのぼりが泳ぎました。
公園のスタッフ一同、みんなの夢が叶うよう応援しています。
子供達の描いた、こいのぼりを見ていただけるよう只今準備中です。
足を運んでいただいた、皆さまに 感謝!!
4月29日の一大イベント、「春の緑の祭典」と同時に、パークレンジャーによるガイドウォークが開催されました。
今回が杉山レンジャーのガイドウォークデビュー戦。誰も集まらなかったらどうしよう… と思っていましたが、なんと30名もの方々が参加してくれました!
早速公園の自然をご紹介。クスノキの若葉の匂いを嗅いでみよう! いい匂いと思うか、いやな匂いと思うかは人それぞれ。クスノキの葉は、タンスの中に入れる防虫剤の様な匂いがします。
公園の池では、今年もたくさんのアズマヒキガエルのオタマジャクシが泳いでいます。
オタマジャクシの顔をじっくり見てみよう!
そんな中、男の子が大きなアズマヒキガエルを発見! 子どもたちは大興奮です!!
公園内では、たくさんの植物が綺麗な花を咲かせています。こちらは白い花のタンポポ、その名も「シロバナタンポポ」。
他にも公園の中には貴重な植物がたくさんあります。 そんな植物を保全するために取り組んでいる公園の活動も、みなさんにご紹介させていただきました。
今回参加してくれた子どもたちは、生き物が大好き!! 子どもたちが夢中になって生き物探しをしてくれたおかげで、たくさんの生き物を見ることができました。
4月29日。東村山中央公園にて、第23回「緑の祭典」が行われました。
緑の祭典は、東村山中央公園開園に尽力した「東村山市緑を守る市民協議会」が主催、東村山市が共催で、開園より毎年行われている市民イベントです。
参加者は、主催者発表22,000人。東村山市民のほとんどがここに来ているんじゃないかと思われるような盛況ぶりでした。

式典では所長が公園側から挨拶。管理者が変わったことや東樹林の整備、レンジャーやコーディネータースタッフのことなどをお話しし、公園のPRを行いました。
さて、23回目となる今回、はじめて公園からブース出展を行いました。
ブースでは、東村山中央公園の取り組みについて紹介。大きな地図パネルを使い、来園者の方から「公園の好きなトコ!」を教えていただきました。地図が見えなくなるほどいっぱいに!!
クイズ形式で公園のすっご~い!ところを知っていただきました。
また、ボランティアの皆さんが大切に育てた、小菊苗や小彼岸桜苗の配布を行いました。このコーナーでは、ボランティアのみなさんも集合し、盛況!午前中で全て配布が終了しました。都立公園サポーター基金へのご協力いただきありがとうございました。
この日は、レンジャーによる公園ガイドウォークを同時開催。杉山レンジャーのデビュー戦の結果はいかに!?詳しくはレンジャーからの報告をお楽しみに~。
ゴールデンウィークは、青空に泳ぐこいのぼりを見ながら、自分の描いたこいのぼりもお空ボードにおよがせよう!
日時:平成24年5月5日(土・祝)、5月6日(日) 各13時~15時(随時受付) ※雨天中止
場所:東村山中央公園 サービスセンター前
どなたでも参加できます♪ 皆さんの夢こいのぼりで、むさしのの空をいっぱいにしましょう!
4/29(日・祝)の東村山中央公園は、とっても賑わいがある一日!です。
まず、新緑が美しいこの季節に、
「生き物たちの祭典」ガイドウォークが行われます!
春から初夏へ、木々は若葉を輝かせ、スミレが咲き、蝶が飛び、野鳥たちは子育ての季節。すばらしい「生き物たちの祭典」を、若手レンジャーのフレッシュな解説でご案内します。担当は、杉山レンジャーです。当日受付、13時にサービスセンター前にお集まりください。
そして、当日、東村山中央公園にて開催される「緑の祭典」に、公園も出展!公園の魅力を皆さまに紹介します。
そして、公園で活動するボランティアの皆さんが大切に育てた、菊苗を差し上げます。ご自宅で大切に育ててくださる方、ぜひお越しください。都立公園サポーター基金への協力、お願い致します。
皆様のご参加をお待ちしています!
東村山中央公園では今、サトザクラの仲間が見ごろを迎えています。
まずはこちらの赤みの強い八重咲きの桜。
こちらは“関山(カンザン)”という桜です。
花弁が多く重みがあり、花が枝の先に集まっているため枝が少し垂れさがっています。
ソメイヨシノが散ったころ、若い葉と一緒に大きな花を咲かせます。
次にご紹介するのはこちら。
一見、花が咲いているかな? と思うかもしれませんが、ちゃんと満開を迎えた桜です。
桜では珍しい、黄色い花を咲かせる“鬱金(ウコン)”という桜です。
この珍しい桜を、ぜひ東村山中央公園でご覧ください。
暖かい日が続くようになり、春の植物もぞくぞく花を咲かせています。
今回紹介するのはこちらの植物。
淡紫色の花の中に、濃い紫色の斑点があるこちらの植物は、「カキドオシ」といいます。
道端でも見られるシソ科の植物で、4月から5月に花を咲かせます。
葉っぱを少し取ってもむと、ハッカの様な爽やかな香りがします。
花が終わると茎がツル状に伸び、垣根を通すように育つことから名前がつきました。
今の姿と花が終わった時の姿、季節を通して観察してみてください。
東村山中央公園には、植物、昆虫、野鳥などなど、たくさんの生き物が暮らしています。
そんな生き物たちの様子をブログでご紹介!
第1回目はこちらの野鳥。
キツツキの仲間 「アオゲラ」 です。
大きさはハトより少し小さく、緑色の羽とほっぺの赤いラインが特徴。
林の中を歩いていると、
ドラミングと呼ばれる、木を嘴で叩くココココココッという軽快な音が聞こえてきます。
木の幹をよく見ると、
アオゲラが開けた穴を見つけることも。
巣穴探しも、林を歩く楽しみの1つです。